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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
赤めだか
2015年11月21日 (土) | 編集 |


二宮和也と立川談春が故・立川談志師匠に撮了報告

&オールキャスト発表!

2015年11月21日 (土)



二宮和也と立川談春が故・立川談志師匠にドラマ

撮了報告

さらに! オールキャスト発表!!


主人公・立川談春を演じる二宮和也と立川談春本人が

11月20日 ( 金 ) 午前、立川談志師匠の命日を

翌日に控え、談志師匠が眠る都内のお寺を訪問し、

ドラマの撮影終了報告を兼ねて献花を行いました。

二宮さんは、 「 本来は撮影に入る前に談志師匠に

ご挨拶に来たかったのですが、来ることが出来なかった

のでそのお詫びと、無事撮影も終われたのでどこかで

見て欲しいとお願いしました 」 と語り、立川談春さんは

「 ( 談志師匠が ) ドラマを見ている姿が浮かびました。

家族がドラマを見ている後ろで、 『 おもしろくねえなッ 』

とか言いながら、 『 これ談春?談春か?へぇ〜 』 なんて

言いつつも、きっと喜んでくれていると思います 」 と師匠を

偲びました。

 
また同時に、香川照之、リリー・フランキー他、スペシャルゲストを

含むオールキャストも発表!!

超豪華な共演者陣は、出演者をチェックしてください!!


< 二宮和也さんコメント >

 談春さんは実際目の前にいらっしゃる方で、これからまだ

歴史を作っていく方なので、実際演じるのは難しかったです。

後でご本人に見られちゃいますし ( 笑 ) 。

本当にまだ世の中が分っていない、尖がっていた頃の

少年時代から演じさせていただきました。

今の談春さんはとても謙虚な方ですが、川の石が丸くなって

いくように、ドラマに描かれているような時代を過ごして

来たから ・・・ という部分を見ていただきたいと思います。

本当にスゴイ人たちが1シーンでも1カットでも、

「 出番の長さじゃないよ 」 という心意気でたくさん集まって

くださり、皆でワイワイ言いながら作り上げた作品なので、

その辺りも楽しんでいただければと思います。


< 立川談春さんコメント >

 撮影ではニ宮さんの落語が素晴らしくてビックリ

しました。

歌って踊れて、話の間 ( ま ) も分かる人ですが、

正直、落語は出来ないと思っていたんです。

ところが一度もレクチャーしていないのにちゃんと

出来ていた。

これはプロの落語家がみたらすぐその凄さがわかると

思います。
 
ドラマでは自分の師匠を自分で決められる、ちょっと

珍しい世界を生業として歩んだ落語家と、

「 落語家になりたい 」 という、若者ならではの情熱を

ぶつけられた大人たちがどうやってそれに立ち向かうか?

という部分が見事に描かれていると思います。

決して甘酸っぱい思い出ではないですが、是非ご覧に

なって下さい。



やっと全体が明らかになりましたね。

もう年末が楽しみしかないです 



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母と暮らせば、長崎新聞
2015年11月21日 (土) | 編集 |
11/21長崎新聞の記事だそうですが、小百合さんと

にのちゃんのインタビューが載ってます。

見れないので、アップしてくださって嬉しいです。



小百合さんのコメントです。

抜粋してます。


映画の中には、感動的な場面やせりふが随所にあり、見る人の

笑いや涙を誘う。

中でも吉永さん自身が特に印象的だったのは、二宮和也さん

演じる息子の浩二が、恋人だった町子の幸せを願う場面。

「 自分だけの願いじゃなくて、原爆で亡くなった何万人もの

人たちの願いなんだ、というところです。

二宮さんが言うと、本当に被曝して一瞬に消えてしまった

人たちの思いなんだと伝わってきます。

浩二は、おちゃめで明るい子ですが、その向こうに突然

消えなければならなかった青年の悲しみが漂ってると

思いました。 」

浩二の言葉は、後半の場面で伸子が思わず口にする母親の

本音と同様に切ない。

「 この映画をぜひ嵐ファンの方たちに見てもらいたい

ですね。

その年代の方たちは、おそらく70年前の戦争や

原爆のことをしっかりと教わっていないし、知らない方も

いると思います。

こんなことがあって、こんな家族がいたということだけでも、

知ってもらえたら、すごくうれしいですね 」



地元の想いって、素晴らしいですね。

“ 坊ちゃん ” でも、松山のTV局ががんばっていろいろと

発信してくれてるようですね。

この小百合さんの想いが若い嵐ファンに届きますように ・・・



 拍手してくださった方々、遊びに来てくださった方々

      ありがとうございます。お気軽に遊びに来てくださいませ 




自作ではない、にのちゃんのソロ曲について
2015年11月21日 (土) | 編集 |


『 Japonism 』 収録の二宮和也ソロ曲 「 MUSIC 」 

が興味深い。

これまで二宮のソロ曲といえば、二宮本人が作詞・作曲を

手がけることがほとんどだったが、今回は敢えて作家陣に

制作を委ねたという。

 
作詞は、嵐の 「 TRAP 」 「 Starlight Kiss 」 

「 Love Wonderland 」 「 P・A・R・A・D・O・X 」 を手がけた

AKIRA、作曲は 「 ユメニカケル 」 の古川貴浩、編曲は

「 TRAP 」 「 サヨナラのあとで 」 「 P・A・R・A・D・O・X 」 を

手がけた吉岡たくが担当。

二宮が制作に関わらなかったソロ曲は、磯貝サイモンが作詞・

作曲を手がけた 「 秘密 」 ( アルバム 『 One 』 /2005年 )

以来、2曲目となる。

 
二宮が制作する楽曲は、いわゆる嵐のイメージからは少し離れたもの、

特に男女の恋愛や家族について描いた物語性の強い曲が多い。

ソロ曲ということもあり、嵐の二宮和也というよりは、

「 二宮和也 」 個人として、自身の思い描く世界を存分に形に

している印象がある。
 


今回、 『 オリ★スタ 』 ( 11/2号 ) のインタビューで、

二宮は 「 いつも限られた時間の中で頑張って作ってたので、

完全に人の曲を歌うってのもアリだな、って満足してます。


今回は敢えてこだわりは捨て、ディレクション通りに

歌いました 」 と、 「 MUSIC 」 がこれまでのソロ曲とは

違うマインドで生み出された楽曲であることを明かした。

同インタビューで松本潤は

「 それぞれのエンタテインメント性をソロ曲で表現できないか

というのもあったから。

だから、これまでの自分の好みではなく、ライヴでどうやるか

っていう上で、みんな敢えて違う路線だったり、喜んで

もらえるであろう路線に分かれてる 」 と、

『 Japonism 』 のソロ曲はライブで披露することを

意識したものであることを語った。

 
「 MUSIC 」 は、まさにライブ映えする一曲で、

電子音がふんだんに使用されたアップテンポな

ダンスナンバー。

「 8bitの荒れたSamplingで 」 という歌詞は、ゲーム・

ミュージックを想起させる。

ゲーム好きとして知られる二宮のパーソナリティーが

反映された楽曲と、このようなテイストの曲を二宮が歌う

ことに対する意外性が、多くのリスナーを喜ばせたのでは

ないだろうか。

とは言っても、また二宮の手がけた楽曲を聴きたい

というファンがいるのも間違いないだろう。

 
12月12日からは映画 『 母と暮せば 』 、12月28日放送

『 赤めだか 』 ( TBS系 ) 、2016年1月3日放送

『 坊っちゃん 』 ( フジテレビ系 ) への出演と、俳優業での

活躍も続く。

『 母と暮せば 』 の吉永小百合との共演で多くの刺激を

受けたという二宮は、限られた時間の使い道を今は演技に

費やしたいという思いがあるのかもしれない。

様々な活動を経たことにより、パワーアップして生み出される

であろう二宮の自作曲、彼の活躍を見守りながら

楽しみに待ちたい。


( 文=竹上尋子 )




このライターさんは、にのちゃんの事をよくわかってらっしゃい

ますね。

にのちゃんの作る楽曲も多くのファンが楽しみに

待ってることもわかってらっしゃる。

コンサートでも楽しそうに、踊ってました 

次に踊るのは、いつになるかわからないので、貴重な

ソロです。

ガン見して、目に焼き付けたいです