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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
湯浅美和子さんのブログ
2015年11月25日 (水) | 編集 |


昨日は映画 「 母と暮せば 」 の特別試写会の司会でした 


この映画の主演の吉永小百合さんが出演なさっているCM

JR東日本 大人の休日倶楽部の特別試写会です 



ゲストは吉永小百合さんと 「 母と暮せば 」 の監督である

山田洋次さんです 

日本の宝のようなお二人のトークショーの司会です 

数日前から緊張で緊張で ・・・。


お二人が出演のイベントの司会は

映画 「 母べえ 」 「 おとうと 」 のキャンペーンでも

させていただきましたが、何度やっても緊張します。

むしろ、回数を重ねた方が緊張が高まっているかも。

偉大すぎますからね。




でも、私は夏からこの日が来るのを待ちかねていたのも

事実で

ブログにも書きましたが、

この夏は 「 母を暮せば 」 のロケ地を旅しました 


司会のお仕事の依頼が来ていないうちから

行くのも厚かましいのですが

吉永小百合さんの映画のキャンペーンMCは

映画 「 時雨の記 ( 98'公開 ) 」 以来

ずっとお声がけ頂いているのでもしも、今回も

呼んでいただけたらと

その時のためにコツコツ準備をしてきたというわけです。



司会の仕事はただ台本を読むだけではないと私は思っています。

イベントって神聖なものですしね、

見る人にとってもゲスト出演する人にとっても特別ですからね。

特別なことが生まれるまでの、プロセスや意味を理解して

進行役を務めるのが礼儀だと思うんですよね。



トークショーの場合、

基本的に私は台本を持ってステージに立ちません。

時間配分もあるので流れは台本に沿って進行しますけど

トーク部分は何が飛び出すかわかりませんから!

タイムテーブルと転換など全体の流れを頭に入れて

トーク部分はその場の空気感を大切にしています。


昨日も本番直前に山田監督が

「 台本にあることじゃなくて君の聞きたいことを

聞いてください 」

と言ってくださったので、本番では思い切って

「 映画を見させていただたのですが、

 親子役の吉永小百合さんと二宮和也さんのお顔が

 似ている気がしたんですけど ・・・ 」

と切り出してみました。

すると、吉永さんもニコッと。

本当に可憐な笑顔でした。

監督はすかさず

「 そうなんだよ。

不思議なものでだんだん似てきたんだよ 」 と。

吉永さんも

「 二宮さんは撮影中は本当のお母さんと一緒に

いる時間よりも私といる方が長くて ・・・ 」 と。


昨日の自分の仕事振りをトータルで省みると

反省点もあるのですが、このように、

今まで記事になっていないような話しが出たことは

とっても嬉しかったです 




でも・・・。

本番が終わってから手が震えて暫く止まりませんでした。


光栄なお仕事はその何倍ものプレッシャーもありますからね。

しなやかにトークできたらと憧れますけど

何度、司会というお仕事をしてもおっかなさというか

仕事の名誉とセットでド緊張が降り注ぎます 


トークショー終了後、お客様には

映画 「 母と暮せば 」 を見ていただきました 

私は上映終了後のインフォメーションを言う

影アナウンスまでがお仕事です!


トークショーで山田監督が教えてくださったのですが

「 母 」 という字の二つの点は 「 涙 」 なのだ

そうです。


お母さんは子どものためにたくさんの涙を流すんですよね。


この映画を見て、そんなお母さんの気持ちがぐんぐん

想像できて、共感できて、自分の母のことを思ったり

・・・ 。

感謝の想い。

映画を見ながら涙しました ・・・。


このようなすばらしい映画の

キャンペーンの司会をさせていただけて本当に

しあわせです。




終了後、JR東日本の方や松竹の方が

「 湯浅さんに任せっぱなしで ~ 。

ありがとうございます 」

そう言ってくださいました。


このようなハレの場に呼んで頂けて

感謝の気持ちでいっぱいなのは私の方なのに

もったいないぐらい嬉しい言葉でした

励みになります 


甘んじず、昨日の自分より成長できるよう精進します。

ありがとうございました 




この方は、タレントさんで司会や女優さん等いろいろ活躍

されてる方みたいです。


にのちゃんの事は書かれてませんが、様子が伝わってきます。



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家庭画報
2015年11月25日 (水) | 編集 |


『 家庭画報 』 新春特大号では、新春特別企画として、

吉永小百合さんと二宮和也さんの対談をお届けします。

12月12日 ( 土 ) に公開される山田洋次監督作品

『 母と暮せば 』 で親子役で初共演された吉永さんと

二宮さん。

多忙極めるお二人の限られた取材時間のなか、それぞれの

印象から、映画、そして、今こそ考えたい 「 平和 」 に

ついて、真摯に語り合っていただきました。



● 担当編集者より ●

吉永さんと二宮さんが初共演されるという発表は2014年

暮れの記者会見でのこと。

事前には 「 山田監督の新作映画記者発表 」 と

知らされていただけで、まさにサプライズでした。

2015年お正月のNHKの吉永さんの特別番組では、

吉永さんが、 「 戦後70年の今年、この作品に出られる

ことに大きな意味を感じています 」 と語り、すぐさま

メールで 『 家庭画報 』 での企画をお願いしました。

編集長からは、 「 吉永さんと二宮さんの対談を 」 

と大きなミッションが下りました。

日本一お忙しいアイドルの一人という二宮さんのスケジュールを

いただくのは至難のこと。

「 これは手強いミッション 」 と身のすくむ思いでした。

でも辛抱強く ( というかしつこく ) お願いし続けて

いた6月のある日、松竹株式会社から

「 撮影所に見学に来ませんか? 」 とのお誘い。

勿論行きました。

吉永さんからのお口添えもあっておふたりの絡む場面の

撮影にお招きくださったのです。

シーンと静かな撮影所で吉永さんと2階から階段を駆け

下りて来る二宮さんの演技が繰り返し行われていました。

そして8月、対談が実現!

二宮さんは繊細な印象だったのが、低音のよく通るしっかりした

声で、映画や製作、自身の役割、吉永さんへの思いを率直に

語ってくれました。

何とクレバーな、何と素敵な若者 !

吉永さんが一言 「 二宮さんは天才! 」 と語ったのも

うなずけます。


( 家庭画報編集部 ・ 島本 )






こういうのを読むと、にのちゃんのスケジュールを確保するって

大変なんですね。

山田監督と小百合さんも、にのちゃんに決定して喜んだ

ということですから、そんな中出演できてホントよかったなぁって

思います。


会報届きました。

まだ、読んでないのですが、じっくり読みたいと思います。

チラッと見た感じでは、黄色くんが相葉さん、相葉さんって

言ってるのがわかりました。

相変わらずな、にのちゃんです 



 拍手してくださった方々、遊びに来てくださった方々

     ありがとうございます。お気軽に遊びに来てくださいませ