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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
大ちゃんとタッキーの関係
2017年03月26日 (日) | 編集 |


嵐のメンバーとゲストがアトラクションゲームで対戦する

バラエティ番組 『 VS嵐 』 ( 3月23日放送 ) に、

タッキー&翼・滝沢秀明が初出演した。

 
嵐と滝沢といえば、1990年代後半から2000年代の頭に

かけて巻き起こった、ジャニーズJr.黄金期をけん引していた

メンバー。

関ジャニ∞、生田斗真、山下智久らも含め、Jr.約120人で

コンサートを行ったこともあり、当時この大所帯をまとめ上げて

いたのが、絶大な人気を誇っていた滝沢であった。

 
そんなリーダーシップとスター性は 『 VS嵐 』 でも健在で、

滝沢がスタジオに姿を現すと客席のファンは大盛り上がり。

また、ゲームの合間に滝沢と嵐メンバーのJr.時代のエピソードが

語られると、二宮和也が 「 いや、もう兄貴だよね 」 と答えたり、

相葉雅紀は滝沢から 「 いろいろ教えてもらった 」 と感謝

していたりと、今でも滝沢の強いリーダーシップが印象に

残っているようだ。

 
また、一昨年行われたという、ジャニー喜多川社長の

誕生日会についても語られ、ここでも滝沢のカッコよすぎる

一面が。

この誕生会には、近藤真彦からJr.まで100人以上が集まった

そうだが、そのメンバーをまとめていたのが滝沢。

松本潤は 「 仕事終わって現場 ( 会場 ) 行ったら、タッキー

“ インカム ” してたからね 」 と、プライベートでも抜群の

リーダーシップを見せる滝沢の姿を明かしていた。

 
滝沢が嵐メンバーから一目置かれる一方、 “ 本物のリーダー ”

大野智はイマイチいい所を見せられず。

対戦ゲストチームから、 「 6人で食事に行ったとすると、どなたが

お支払いを? 」 と聞かれると、二宮が 「 タッキーです! 」

と即答。

年齢も事務所に入所した時期も、大野は滝沢の先輩にあたるのだが、

なぜか今でも “ 後輩 ” のように扱われているようだ。

また、チームの勝敗を決める最後の対決で大野は大役を任された

のだが、他のメンバーの活躍が光り、大野は得点に絡むことすら

できず。

結果的に嵐チームが勝利を収めたが、リーダーらしい姿は

すべて滝沢に持っていかれてしまったのだった。

 
とはいえ、大野は普段からマイペースでゆったりとした雰囲気を

まとっており、メンバーをグイグイ引っ張ったり、大人数を

まとめ上げたりするタイプのリーダーでないことは、ファンの間でも

知られている。

そのため、 「 なんかタッキーがいると大野くんのキャラが爆発

する気が ( 笑 ) 」

「 大ちゃんおいしかったなあ~タッキー来てくれてありがとう! 」

「 大野くんの方が先輩なのに、タッキーの大御所感がハンパなかった。

その親しみやすさが大野くんらしいけど! 」

と、滝沢がしっかりしていることにより、大野らしさが引き出されていたと

見ているファンが多かったようだ。

 
Jr.時代の名残で、大人になった今でも滝沢の弟のような表情を見せて

いた嵐。

これからも変わらない関係性でいてほしいものだ。




タッキーと嵐くんの話が懐かしくて、嬉しかったです。

また出演してほしいなぁ。



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嵐がブレークしたと思った曲は ?
2017年03月26日 (日) | 編集 |

3月21日のFMヨコハマ 「 ARASHI DISCOVERY 」 にて

嵐の大野智くんが、嵐のブレイクを印象づけた楽曲について

語りました。


この日は大野くんと栗原治久さんがスペシャルトークを展開。


その中で栗原さんから 

“ 「 嵐がブレイクしたな 」 と感じた曲は? ”

という質問がされると、こう答えた大野くんです。


「 『 truth 』 かな、そういった意味では 」


『 truth 』 は 『 風の向こうへ 』 とともに両A面で

発売された嵐13枚目のシングル。

2008年の楽曲でした。


そして、大野くんの初主演ドラマ 『 魔王 』 の主題歌でも

あります。

『 truth 』 について、大野くんは …


「 『 truth 』 は、正直今までの嵐の楽曲っぽくない曲がここで

初めて登場した印象かな。

初めて聴いたときも、 “ こんな歌、嵐が歌えるかな!? ”

みたいな印象はあった 」


大野くんいわく、嵐の新境地を感じたという楽曲なのだそう。


「 僕がやってたドラマの主題歌なんだけども、ちょっと

( 嵐っぽく ) 合してる部分はあると思うけど。

新しい楽曲の印象が一番強いですね 」


“ 嵐がこの曲を歌えるんだ!? ” といった印象を受けたという

大野くん。

嵐の新たな一面を見せるシングルの登場に、ブレイクの実感を

得たとのことです。



 『 truth 』 は、綾野剛さんが大好きな曲ですね。

確か、この曲で2008年オリコン年間シングルチャート1位を

獲得し、初めての1位でした。

2位は 『 One Love 』  で、1位と2位を嵐の作品が独占した

のは、初めてでした。


オーケストラの伴奏で踊ってたり、振付も今までになくて

色々新鮮でしたね。

懐かしい