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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
夕刊フジ
2017年11月01日 (水) | 編集 |


【 ぴいぷる 】 二宮和也、全部出し切る大人の味 

スパイスはスタッフへの感謝、隠し味はゲーム

「 とっぴな芝居も入りやすくなる 」 

2017.11.1 



 国民的アイドルグループ、嵐のメンバー。

昨年は映画 「 母と暮せば 」 ( 山田洋次監督 ) で

日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞するなど、

抜群の演技力を持つ。

 
「 今は 『 嫌われてもいいから、良いものを作ろう 』 と

思えるようになりましたね。

『 もう全部出し切ったから、これが最後でも悔いがない! 』

という作品にしようと 」

 
そこには大人になったからこその思いもある。


 「 これから先、どうなるかなんて分からない。

急に死んじゃうことだってあるかもしれない。

自分がやり切っていないものが遺作にでもなってしまったら、

地縛霊みたいになっちゃいますよね ( 笑 )。

そうならないためにも、やりきりたいです 」

 
11月3日から主演映画 「 ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~ 」

( 滝田洋二郎監督 ) が公開される。

絶対味覚 = 麒麟の舌を持つ佐々木充 ( 二宮 ) は、

第二次大戦中に天才料理人、山形直太朗 ( 西島秀俊 ) が完成

させた究極の料理を甦らせてほしいと中国料理界の重鎮から

頼される。

直太朗は “ 最後の一皿 ” に何を託したのか。

 
「 いろいろな年代、価値観、経験値がある中でも、人の温かさを

感じる温度って、そんなにズレがないと思うんです。

疲れているときこそ、温かさが染みる映画になっていると思うので、

ぜひ見ていただきたいです 」

 
充の幼なじみの役を演じたのは、普段から仲の良い綾野剛だ。


 「 剛ちゃんと共演でよかったです。

監督が 『 2人でいる空気感が友達以上で兄弟にも見えるから、

それがそのまま出るといいよね 』 と言ってくださったので、

普段と変わらない感じでやりました 」


現場では、監督のどんな指示にも 「 No 」 は言わないという。

 
「 監督が言っていることを全部クリアにしていくというのは、当然の

ことだと思うんです。

それにプラスアルファで、自分でも工夫をして、

『 面白ことをやっているね 』 と見つけてもらうことが、仕事の

ひとつでもあるから 」


 現場の空気を大切にするタイプでもある。

 
「 作品を作っていくのって、体力的にも作業的にも大変なことだから、

みんなが 『 行きたい 』 と思うような現場にしたいですよね。

撮影が終わったときに、 『 楽しかったな 』 と思ってもらえたら

うれしいです 」

 
実は嵐でデビューする前は、裏方の仕事にも興味があったという。

 
「 舞台の演出家になりたかったんです。

15、16歳のころ、 『 キャラクターが生き生きとしているのは、衣装や

メーク、美術、カメラ、照明、監督といった人たちがいるからだ 』

と思うようになってから、そっちの勉強をしたくなったんです 」

 
そんな視点を持っているからこそ、周りのスタッフには感謝の

気持ちを忘れない。

 
「 映画を作るときに、あれだけのスタッフが集まっていることに

感謝の思いがなかったら、変な人になっちゃいますよね 」

 
話していると、トップアイドルでありながらも浮かれないで、地に足を

付けて歩んできたのが伝わってくる。

 
「 嵐の人たちも、そういうマインドが強いような気がします。

バラエティー番組のときだけでなく、裏でも楽しいほうがいいよね、

という感じで、スタッフを交えてしゃべったりしていますしね 」


嵐がデビューして18年になる。

「 アイドル 」 と呼ばれることに関してはどう思っているのか。

 
「 単純に、まだアイドルとして認識してもらえているんだなって

思います。

多分われわれも含め、アイドルの定義を言える人はいないだろうし、

バラエティー番組や芝居など、アイドルの活動の幅が広がって

きているので、それでもアイドルだと呼んでいただけるのは

ありがたいです 」

 
私生活では、ゲーム好きで有名。

実は仕事に役立っているところもある。

 
「 ゲームを好きになったきっかけは、空を飛ぶとか、必殺技を出すとか、

普段できないことを体験できることだったんです。

ゲームのおかげで、とっぴな設定の芝居のときでも、その世界に

入りやすくなっているところはあるかもしれませんね 」

 
ゲームも糧になっている演技力で、今後も人々の心をつかんでいく。

( ペン・加藤弓子 )

 
■ 二宮和也 ( にのみや・かずなり ) 

5人組アイドルグループ、嵐のメンバー。俳優。

1983年6月17日生まれ、東京都出身。

34歳。

99年に嵐としてデビュー。

2006年に映画 「 硫黄島からの手紙 」 でハリウッドデビュー。

18年に木村拓哉とW主演の映画 「 検察側の罪人 」

が公開予定。

嵐では、アルバム 「 untitled 」 が発売中。

11月8日にはシングル 「 Doors~勇気の軌跡~ 」 

が発売される。




夕刊フジの記事だそうです。

そういう風に思ってるんだって、知れたことも結構ありました。

こちらでは、なかなか見れないので良かったです。




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テレ朝ジャック
2017年11月01日 (水) | 編集 |


ラストレシピ公式HPより




明日11/2(木)は、朝から夜までテレビに 『 ラストレシピ 』

メンバーが登場しまーす。

「 グッド!モーニング 」 「 羽鳥慎一モーニングショー 」

「 ワイド!スクランブル 」 「 徹子の部屋 」 「 VS嵐 」

「 アメトーーク! 」 「 お願い!ランキング 」 

お楽しみに 


生登場もあるみたいです 





にのちゃんの覚悟
2017年11月01日 (水) | 編集 |


二宮和也の覚悟 「 今後も映画に出続ける責任がある 」

〈 AERA 〉



 第39回日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を獲得した嵐の

二宮和也。

第1回の高倉健に連なる一人に入ったことで、日本映画への責任を

改めて感じていると語る。


*  *  *
 

嵐のほかのメンバーに比べ、 「 大人 」 のドラマや映画への出演が

目立つ。

ジャニーズ事務所全体を見回しても、同世代とはかなり毛色が違っている。

 
ドラマ初出演作が 「 天城越え 」 だった。

倉本聰脚本の 「 優しい時間 」 「 拝啓、父上様 」。

落語の立川一門を描いた 「 赤めだか 」 もよかった。

映画では何と言ってもクリント・イーストウッド監督に抜擢された

「 硫黄島からの手紙 」 がある。

 
最新の主演映画 「 ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~ 」 もしかり。

1930年代の満州 ( 中国東北部 ) と現代日本とを、2人の

天才料理人が結ぶ。

滝田洋二郎監督が描く大人の物語だ。


 「 昔から大人の方に、 『 キラキラしてないんだよ、お前は 』

『 学園恋愛ドラマに出ても誰も見ないだろう 』 って言われて

いました ( 笑 ) 」

 
本人は、こう笑う。
.


「 でも、そう言っていた人たちが 『 お前を見ると安心するよ 』 とも

言うんです ( 笑 )。

そういえば、よく一緒に酒を飲むのはたいてい50代より上の人が

多かったりします。

すぐ健康の話になるんですけどね ( 笑 )。

僕自身も居心地がいい。

小栗 ( 旬 ) とか同世代と飲むほうが緊張したりして 」


 大人向けの作品に多く出るには、演技の面でも大人の眼鏡に

かなっていなければならない。

吉永小百合と共演した2015年の映画 「 母と暮せば 」 では、

長崎の原爆で亡くなった医学生の役で日本アカデミー賞

最優秀主演男優賞を受賞した。


「 これまで賞を取ってこられた方々を汚さないようにしなきゃ、と

思いました。

真面目に言えば、今後も映画に出続ける責任があると感じています 」

 
事務所には、日本映画界に欠かせない存在となった岡田准一という先輩がいる。

タイプは少々違えど、彼のような方向に進んでほしいというのが、一映画ファン

としての願いだ。


( 朝日新聞編集委員・石飛徳樹 )


※ AERA 2017年11月6日号



今日は,anan が発売されて、大絶賛されてるらしい 

肉体美は見せてなくても、絶賛中な、にのちゃん。

早く見たいです