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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
untitled ツアーの思い出深い話
2018年01月16日 (火) | 編集 |



1/14のオーラスで18公演の中で思い出深いことは何かっていう

話になったそうです。



O : スィーツ部

    各地で美味しいスィーツを用意してくれてたようですね。



S : 札幌初日、最後に捌ける所を相葉さん潤くん共に間違えたと。

    規制退場終わるまで待つと風邪をひくとなって、潤くんが狭い

    ステージ下を洞窟探検のように引率して連れ出してくれたと ( 笑 )

    松本くんについて行けば帰れるって信じてたと言ってました ( 笑笑 )

    3人がそんな状態になってることを知らず普通に反対側から捌けていた

    大宮。

    ニノ、いつかの店長物真似みたいに襟元をマイクに見立てて

    「 スタッフが 『 3人挟まった3人挟まった 』 って言ってて大丈夫なの!?

    ってなった 」 と言ってました ( 笑 )

    そんなことがあったなんて、知らなかった 

    冷静な潤くんでよかったね。



A : 大ちゃんがトレーニングを始めたこと。

    コンサート前はいつも寝てたけど、勇気をだして誘ったら、一緒に

    するようになったとか 



N : 俺はー … UB最初にやったときかな …

    あ、でも、今日かなぁ

    振付いっこいっこ終わってくのかって …

A : 感動したよね

二ノ、ラストUBのラスト

暗がりで相葉さんにお辞儀してたよ
.
ありがとうUB … ありがとう

相葉さんのUB終えての感想が、この手の向きも、この動きも、

もうこれで終わりなんだって、笑顔で言うんだけど、それを

聴いて頷きながら笑ってるニノも、2人とも笑顔なのにどうして

こんなに淋しそうなんだろう。

それはきっと、この2人にしかわからないんだろうなと思いながら

見ていました。

二人にとって、素敵な思い出になったUBなんですね。



M : Come back …? のポップアップが高いとスタッフアンケートで

    書かれたこと

    それで、翔ちゃんは最後思いっきり飛んだそうです。



早い映像化をお願いします、待ってま~す 




オーラス挨拶
2018年01月15日 (月) | 編集 |


オーラスの挨拶レポ見つけました。


松 :  まぁせっかくだから皆から一言ずつ頂きましょうか

櫻 : 一番こっちだから私からでいい?

    えー何すかね、とにかくどうも皆さんありがとうございました!

    まぁ今回の 「 未完 」 で言うと、 パンフレットでも言ってるけど

    書いた詞の通りですね。

    「 今夢の先の未来 」 にまぁそんな日々に居させてもらって

    ありがとうございます。

   明日から我々も日常に戻っていくわけですけども、この興奮と

   感動を胸に、まずはZEROから頑張っていきたいと思います!☆

   皆!2018年今年も! 

   \よろしくー!/ どーもあざした!☆





大 : えー皆さん本日はどうもありがとうございました!

     いやーもう言うことはございません、完璧でした!

     パーフェクト!

      何のミスもない、ケガもない。

     まぁこのね18公演、スタッフの皆さん、皆さんもそうだけど

     僕らもそうですけども怪我がなく終われるって奇跡だなって

     思いますね。

     なのでこの空間が一つになってるからこそ、そういうアクシデント

     とか起きないのかなぁ守られてんのかなぁって。

     なので帰りは怪我しないで気をつけて帰ってください。

     帰るまでがあんたいとる。

     返事は!?

     \はーい!/

二 :  厳しい

大 : どうもありがとう☆



相 : えー皆さん今日はどうもありがとうございました!

    本当楽しかったですね!

    この今瞬間、きっとあれですよ大阪で一番ハッピーな空気

     いや!大阪だけじゃない、日本で一番ハッピーな空間だと

    そんな風に思います!

    それも皆さんのおかげだと思うし、スタッフの皆さんバンド、

    Jr.の皆さん皆のおかげだと日々感謝しております。

    全18回ですか、本当にね、バズりNIGHT心折れないで出来て

    良かったよね

櫻 : ( 笑 )

相 : 良かったよね。

    皆のおかげで本当にさあんなくだらない事でも皆盛り上げて

    くれたんで、凄く助かりました!

    またあーやって馬鹿なことをして皆で楽しい場所を作って

    いけるように僕ら頑張りますんで、皆さんこれからもどうか

    よろしくお願いします!

    ありがとうございました!


二 : ( 笑 ) 皆さんお疲れ様でした!

    スタッフの皆さん、バンドの皆さんJr.の皆さん、大変お疲れ様でした。

    ファンの皆さんを代表しましてここにいる皆様方に、もし来てた人が

    居たら伝えてあげてください、お疲れ様でした。

     えー、楽しかったです!

    「 untitled 」 ソロがなかったってことで、ユニットって事で偶発的に

    生まれたものでしたけどコンビだったりトリオだったり、色んな色が

    出たのかなって二宮、そう思ってます☆

    また来年、来年じゃねーや、今年コンサートできるように!

    またこうやって集まって楽しい思い出が作れるように、我々も頑張って

    いきたいと思ってますので2018年もよろしくお願いします!

    ありがとうございました!




松 : ありがとうございました!

    むっちゃ楽しかったです。

    「 untitled 」 ですか。

    未完成な物を実験的に自分達のこの先を見据えてもう1度

    フラットに、挑戦するというスタンスで新しいものを作ってみると

    どうなるか?

    考えながらやったライブでしたしアルバム作りだったと思ってます

    まぁ 「 untitled 」 ですか。

    タイトルが付いてないんでこれは各々が今日どういう風に感じたか!

    それによってタイトルをつけることで完成します!

    なので今日感じた事を大切に持って帰ってもらったらいいなと思ってます。

    DVDになった時に観る人も沢山いらっしゃると思いますし、お任せします。

    本当に19年目ですか。

    走ってますけども本当にこれまで一緒にこうやって過ごせてこれた事が

    本当に感謝ですし、これからも僕ら5人と皆さんでどういう絵が作れるのか、

    どういう景色が見られるのか。

    今後も楽しみながら日々過ごしていけたらいいなと思ってます。

    ここにいる皆さんだけじゃなく、普段から応援して下さってる嵐のファンの

    皆さんに、改めて感謝します。

    ありがとうございます。

    本当に楽しい18公演でした!

    ありがとうございました!


全員で深々とお辞儀




いい挨拶ですね 

生で聞きたかったですね。





ドリカム
2018年01月15日 (月) | 編集 |


昨日は、ドリカムコンサートが大阪であったそうです。



『 今日は京セラは嵐、フェスティバルホールは米米CLUB、

そんな中、我々を選んでくれてありがとう ~ 』

「 こんばんは ~ 嵐で言う所の大野です 」

「 相葉ちゃんと言われてます 」

「 ニノって呼んでくれていいですよ 」

の中村さんの発言に対し美和さん、

『 炎上するからやめなよ 』

がツボでした。

お二人に超癒された ~



東京の嵐コンにもきてくださったドリカムのお二人。

嵐くんの事を言ってくださるなんて、いい方達ですよね。

ありがとうございます。





untitled の振付に参加して ・・・
2018年01月14日 (日) | 編集 |



嵐コンの 「 untitled 」  の振付に参加した方のブログです。




untitled 振付に参加して


梨本くんと一緒に色々考えて振付したようです。

興味深いです。




にのソロ
2018年01月14日 (日) | 編集 |



こんな記事がありました。


少しばかり考えていた。

ニノのソロ曲って非ヲタでも知ってる人たまにいるんだよね。

でも冷静になって考えた時、

私は他のグループのソロ曲って知ってるの一個もないなと。

もしかしたら結構すごいことなのかな …

そういえば非ヲタのころから私、虹知ってたし …

元職場のゴリゴリのアニメ特撮ヲタの友達も知ってた …



他のグループのソロって知らない、アルバムに入ってるから

普通では流れないしね。

人の心に響く曲が多いんですね。

たまには、自分で作詞作曲できる時間があればいいよね。

首を長くして待ってていいかな 





嵐くんのお正月
2018年01月13日 (土) | 編集 |

昨日の大阪コンで、嵐くんのお正月の過ごし方が分かったようです。

 にのあい

お正月にのが、相葉くんにご飯食べようと何度も誘い、ようやく

食べることになったら、にのが相葉くんを車で迎えに行って、

その車中でSEASONがかかって相葉くん感動。

にのの家ではたこ焼きを食べて、ブルドックの歯を抜くゲームと

カルタをやったと。

なにこの二人 (≧∇≦)

平和なお正月 



 翔ちゃん

お婆ちゃん家に帰って、もらったお節を親戚と食べた。

いつもこんなに美味しいもの食べてるのかって言われる。


 潤くん

高校の同級生や斗真や小栗旬たちと潤くんの家でご飯。

普通の人はいないのって大ちゃんから言われる。



 大ちゃん

紅白でもらった差し入れの薄い海老煎餅を瞬時に完食



にのちゃんの家に行った人みんな口揃えて

「 二宮くんがゲームやってるところを見てた 」

「 きゅうりと酒だけ渡された 」

「 家の説明してくれた 」

って言うから、他人を家に招いても自分のペース崩さない

にのちゃんなんだな〜〜ってなってたのに相葉くんとなると

にのちゃんのペースなんか逆にひとつもない 



みんなゆっくりしたお正月だったみたいで、良かった 




Mステ
2018年01月12日 (金) | 編集 |


今日の 「 Mステ 」  途中から見ました 

2時間SPでしたが、 「 部活に青春をささげる高校生に聞いた

アガるJ-POP ランキング 」 を発表してました。


13位の曲でダンスのパーフォーマンスをした山村国際高校の

校門からみた校舎を見てビックリ 

「 あぶない放課後 」  の撮影をしてた高校なんです。

何度もドラマを見たので、覚えてました。

懐かしい 

曲はなんだったか、すいません、覚えてない 


結構新しい歌が多かったので、嵐くんの曲は入ってないなぁって

思いながら見てたら、なんと1位 「 ファイトソング 」  って、

誰の  「 ファイトソング 」  って思ってしまったわ 

450人くらいの子がよく聞くって言ってて、嬉しかった 

この曲の頃は、にのちゃんは 「 硫黄島からの手紙 」  でアメリカに

行く寸前だったんですよね。

思い出すなぁ ・・・・

若い高校生が部活で聞いて、気分が上がるって嬉しい 





にのあい
2018年01月11日 (木) | 編集 |


にのちゃんと相葉ちゃんがお互いを思ってる記事を見つけました。



「 ニノは辛くても寂しくてもそれを表に出さない人。

だから俺が気づいてあげないと 」

って言う相葉くんと、

『 辛い時は必ず言ってください。

相葉ちゃんが言わないなら俺が先に言います  笑 』

って言う二宮くんが、10代で出会ってから20年以上。

今も同じグループで笑い合ってると思うとこの世界も幸せ。




アラシゴトではないんですが、こんな貼り紙があったそうです。


仮病の貼り紙


ユーモアがあるお店ですね 




いぬ年だけど、ネコちゃん
2018年01月10日 (水) | 編集 |

いぬ年ですが、最近はネコ派な管理人です。

可愛い、ネコちゃん見つけました 


飼い猫が 「 外に出せ 」 って言うから出したら、

30秒で帰ってきてコレ。


温まる猫


だったそうです。



他のネコも見つけました。



オッサンネコ          おっさんではありません、ネコ          水たまりの自分にネコパンチ





猫からむ          畑で確保          梅雨明け



以前にアップしたものもあります。

こんな写真で癒されてるなんて、疲れてるんかな 





予約完了
2018年01月10日 (水) | 編集 |


嵐ニューシングル 「 Find The Answer 」

情報が解禁になった日は、祭日だったので待ってたんですが

セブンネットが開始して終了にあっという間になってました 


また再開するとは思うんですが、いつなるかわからないし、予約

できなかったら困るので、他で予約しました 


ホッとしました 





DELISH KITCHEN
2018年01月10日 (水) | 編集 |


「 DELISH KITCHEN 」

にのちゃんのチーズインハンバーグの動画、レシピ変更により、

今日、10日の15時で終わります。

コックさん姿の、にのちゃんを見れるのはあとわずか …

先日もまだあるかなって確認したばかりなんですが 。。。

今のうちに見ておこう 




大ちゃんに ・・・
2018年01月09日 (火) | 編集 |







68回紅白白組優勝旗            紅白優勝旗のにの



ちゃんとリーダーに持たせてるー!!!

上を立てる良い子ニノちゃん


メンバーに持ちなよ!ほら!

って言われてるのに恥ずかしくて

( ´>∀<`)えっいいよべつに💦照

ってなってるように見える。



こんな場面があったんですね。

TVでは、映ってなかったけど、微笑ましい 

これが、嵐くんですね。

いい写真です 




UB by ベイストーム
2018年01月09日 (火) | 編集 |


にのちゃんのラジオ  「 ベイストーム 」  は、にのちゃんのソロ曲を

ジングルとしてBGMなどに流してます。

相葉ちゃんのラジオを時々聞きますが、ず~~~っと同じ昔の曲でした。

2018年初めてのベイストームでは、 「 UB 」  が歌なしで流れて

ましたが、にのちゃんの 「 listen 」  っていう一言の後が

曲なんです。

え~~~っ、 「 listen 」  って言ってたん 

知らなかった 

聞いてみたら、言ってました 

小さい声で、気がつかなったなんてね、失格だわ 

死神さん ( 板橋Pさんのあだ名 )  素敵です  

大晦日の放送も風邪声でしたが、今回も風邪声で、来週は紅白の話して

くれるかな。

にの節満載のベイストームでした 





高級食パン
2018年01月08日 (月) | 編集 |



年末に息子が帰省した時に、大阪の美味しいパン屋さんが

地元にあるから買って帰りたいと言うので、一緒に行って

みました。



20171231乃がみのパン


「 乃が美 」  っていう高級生食パン専門店ですって 

このお店の前を最近通ったけど、気がつかなかったわぁ 

普通の食パンだと一本で三斤なんですが、この食パンは2斤で、

800円 

12月1日にオープンしたばかりだった。

柔らかいんだけど、普通のパンの柔らかさとは違ってて、美味しかった 


良く地元にあるのを見つけたわね。
 
大阪で食べて美味しかったんだって 

私たち夫婦だとほとんど買わないかな、美味しいけど。

全国展開してるらしいです。

駅の近くでした。


息子が高校生の時、毎朝一年間食べてたトーストにバターを

ぬって、その上にブルベリージャムをぬるっていう、メニューを

久しぶりに作りましたって、トーストしたらあとは自分でぬるだけ

なんですが、美味しいです。

お嫁さんも美味しいって食べてましたね。

次回はいつ頃食べれるかなぁ 




マネージャーさん
2018年01月08日 (月) | 編集 |



嵐ツボで、マネージャーさんからのランキングが面白いと

話題になってましたが、こんな話もありました。




マネージャーさんといえば。

嵐さん初期のマネさんが食事をバラバラですることを認めなかったって

何かで読んだなぁ。

( かつんの記事だったかな ) 常に5人一緒に食べて飲んでたって。

今でもあたりまえのように続いてるのが嵐さんの魅力の1つだものね。

かつんはそうじゃなかったって亀梨くんが語ってた。



寝てる翔くんがマネージャーからの1時間半にわたる鬼電にもインターホン

連打にも気付かず、飛行機出発時間に起きたあげく

「 携帯をマナーモードにしてた 」 と言い訳したら

『 インターホンもマナーモードにしたんですか? 』 

って華麗にかわされたのは一番好きな話。

これ福岡コンの時の話ですよね。



オーストラリアに 「 ウルトラストロングゲーム 」  で、ロケに

行ってた時に、翔ちゃんがお酒飲んで顔がむくんでしまうので、

黒P ( マネージャーさん )  に、真面目な口調で怒られたって

話、よく覚えてます。

低いトーンで言われて、流石の翔ちゃんも凹んだとか言ってました。


色んなマネージャーさんの話面白いです。




紅白メモ
2018年01月07日 (日) | 編集 |


審査員ひふみんの話をにのがぶったぎった件。

ぶったぎって進行した後、星野源ちゃんが歌い始めたら、

ウッチャンとにのがひふみんにすみませんってやってたよ。


審査員のひふみん、出演者ではエレカシ宮本さんというあたりを

躊躇なくぶった切って進行するニノ。

いやあ、今年の司会がニノでよかったよ



黒柳さん来た時が本当に良い孫状態で。

ずっっと寄り添ってあげるし話聞いてあげるし、小さい足元のモニター

見てた黒柳さんに対面のスクリーンの方が見やすいよって教えてあげるし。

VTR終わりのタイミング伝えたり帰る方向もこっちですって教えてて。

あんなも可愛くて出来る孫には沢山お年玉あげたい。





今日感テレビでの駒井さんの話。

毎年毎年、十何年取材続けて ( 紅白に ) 行ってますけど、

1番違うなと思ったのは、実はね、台本ってこんな電話帳ぐらい

あるんです、昔の。

で、一言一句細かい所までキッチリ台詞が決まってるんです

今まではね。

二階の下のところ、一階の奥の方に大きなモニターがあって、

( 誰々 ) 「 なんとかかんとか 」 とか台詞が全部表示されるのね。

だけど今年は、※内村 感想、※二宮 感想お願いします、みたいな

感じで凄く任せてた。

だから凄く安定感のある方達だったし、有村架純ちゃんも2年連続で

凄く落ちついてたので、そこはやっぱりNHKさんとの、あんまり他局の

番組宣伝するのもあれですけど信頼度っていうのがあったんだと思う。

それが凄く珍しいなと思った。

スタジオの方 「 なんか、お茶の間感がありましたよね 」

「 近い感じがした 」 「 自然な感じでしたよね 」



紅白終了後最後

「 お時間ももう遅いですから、みなさん気をつけて!良いお年を! 」

とにのちゃん言ってぴょこぴょこ嬉しそうに跳ねて帰って行ったの、

可愛かった。




紅白見ました 

ほとんど編集無しでダビングする予定です。

エレカシの宮本さんとひふみんをホントにぶった切ってましたね 

ぶった切るっていう言い方がピッタリだった 

徹子さんは画面では、にのちゃんと手をつないではなかったけど

そこは、映らないようにしてたのかな。


ハーフタイムショーは、前の年の方が面白かったですね。

直美さんやブルゾンちえみに、にのちゃんが絡んだ方が良かった

んじゃないかな。

で、ニュースを読んだのが女性のアナウンサーさんだったので、

真面目に読んでたのが、前の年との違いで、高瀬アナウンサーの

方が良かったんじゃないかな。

女性は、真面目に読みますよね。

前の年は、高瀬アナウンサーも込みでハーフタイムショーが

面白かったんだなって今回思いました。


全部見ると丸一日くらいかかりますね。

見終わって、やった~~って感じでした   






年末年始TV視聴率
2018年01月07日 (日) | 編集 |



年末年始TV視聴率2017 ~ 2018ランキング30です。




年末年始TV視聴率2017-2018



これをみると勢いのあるTV局、勢いのないTV局がわかりますね。

嵐くんの番組が入ってて良かった。




紅白感想
2018年01月06日 (土) | 編集 |



紅白の感想を歌手ごとに書いてる方を発見しました。

こちらです    紅白感想


楽しい感想です。




2017年~2018年の年末年始TV番組出演者ランキング
2018年01月05日 (金) | 編集 |


「 TVメタデータ 」 を提供する株式会社エム・データが

「 2017年~2018年の年末年始TV番組出演者ランキング 」 を

発表しました。


ランキングは、2017年12月28日 ( 木 ) から2018年1月3日

( 水 ) に放送された東京キー局のテレビ番組 ( Eテレ除く )

に出演した人物を対象とし、出演番組数にてランキングしたもの。


1位に輝いたのは嵐の二宮和也くん、千鳥の大悟さん、バイきんぐの

小峠英二さんの3人で21番組。

ジャニーズ勢はTOP10内に、4位に櫻井翔くん&松本潤くん、8位に

相葉雅紀くん&大野智くんがランクイン。

嵐メンバー5人全員がTOP10内に入りました。


2017年 ~ 2018年の年末年始TV番組出演者ランキング TOP10


1位  :  二宮和也 ( 嵐 )       21番組

1位   :  大悟 ( 千鳥 )        21番組

1位   :  小峠英二 ( バイきんぐ )  21番組

4位   :  櫻井翔 ( 嵐 )         20番組

4位   :  松本潤 ( 嵐 )         20番組

4位   :  ノブ ( 千鳥 )          20番組

7位   :  設楽統 ( バナナマン )    19番組

8位   :  大野智 ( 嵐 )         18番組

8位   :  相葉雅紀 ( 嵐 )        18番組

8位   :  サンシャイン池崎         18番組


→ 株式会社エム・データ、2017年~2018年の年末年始TV番組出演者

ランキングを発表


にのちゃん,TOKIOの番組にも出たから一番組多いんですね。

嵐くん皆さんお疲れ様でした。




紅白の視聴率って低いのかな ?
2018年01月04日 (木) | 編集 |


紅白39.4%は低視聴率? 

総世帯視聴率減少の中で驚異の数字


1/4(木) 7:00配信

NEWS ポストセブン


紅白39.4%は低視聴率? 総世帯視聴率減少の中で驚異の数字


歴代ワースト3位の視聴率と報じられているが …


 39.4%は低い数字なのか──。

2017年12月31日に放送された 『 第68回NHK紅白歌合戦 』 第2部

( 21時~ ) の平均視聴率が39.4% ( 関東地区/ビデオリサーチ調べ )

と40%を割り込んだ。

美空ひばりと三波春夫がトリを務めた1963年には番組史上最高の81.4%を

記録。

都はるみの引退ステージとなった1984年までは1969年と1982年を除き、

ほぼ70%台を維持してきた国民的番組も、1986年から50%台となり、

2000年代に入ると40%台に。

2004年には39.3%と30%台に突入した。
.

 2017年の39.4%は歴代ワースト3位の記録とネガティブに報道されて

いるが、この数字はどう評価するべきなのか。

視聴率研究家でライターのシエ藤氏はこう分析する。
.

「 ゴールデン帯の総世帯視聴率 ( 以下、HUT ) を見ると2004年は

年間68%程度あったのに、2017年の上半期は59.9%と60%を割って

います。

HUTは13年間で8%程度も下がっているのに、紅白の視聴率は2004年の

39.3%と比べ、2017年は39.4%と0.1%上乗せされている事実に注目

すべきでしょう。

数字上でもテレビ離れが証明されている上に、ヒット曲も生まれていない

状況で39.4%もよく取ったと見るべきではないでしょうか。

ある意味、驚異の数字といえます。
.

 たとえば、1984年はHUTが75.3%、紅白が78.1%、1986年はHUTが

72.2%、紅白が59.4%、1989年はHUTが71.5%、紅白が47.0%でした

( ※HUTはいずれも下半期のゴールデン帯 ) 。

.
1984年と1989年を比べると、HUTが3.8%しか落ちてないのに、紅白は

28.3%も減っています。

この時代であれば、紅白の視聴率が凋落したと報道するのはよく

わかります。

しかし、2017年の視聴率を単純に歴代視聴率のみと比較して、ワースト

3位などとネガティブな見出しをつけて報じる傾向には疑問を

いだかざるを得ません」

( 以下、「」内、シエ藤氏 )



視聴率が発表される前には、2018年9月限りで引退する安室奈美恵が

出演したため、50%も狙えるのではという見方もあった。
.

「 目玉が1人いても数字が一気に10%も上がるわけではない。

逆に安室や桑田佳祐、エレファントカシマシ、X-JAPANが出なかったら、

もう少し視聴率が落ちていたと考えるべきでしょう。
.

 最近の紅白は2013年に連続テレビ小説の 『 あまちゃん 』 のヒットで

小泉今日子や薬師丸ひろ子を出演させ、2014年には休業していた中森明菜を

出演させています。

もっとも人口ボリュームが大きく、まだテレビを観る層である40代の団塊ジュニアを

狙い、1980年代に活躍したアイドルにスポットライトを当てた戦略でした。
.

 2016年の宇多田ヒカル、2017年の目玉となった安室の主なファン層はもう少し下

だと考えられ、まだ比較的人口の多い30代。

安室の引退は国民的関心事でもありますし、テレビに馴染みのある30代を

何とか食い止めようという意図もあったのではないでしょうか」 ( 同前 )
.

 裏番組では、日本テレビの 『 ガキの使いスペシャル 絶対に笑っては

いけないアメリカンポリス24時! 』 が17.3%を獲得して民放1位に。

テレビ東京で演歌勢が多数出演した 『 年忘れにっぽんの歌 』 が8.4%と

健闘したと伝えられている。
.

「 今のテレビの視聴者は50歳以上がかなりのパーセンテージを占めており、

テレ東が健闘したというより、その傾向がさらに強まっただけ。

この数字を参考にして、紅白が50代以上にシフトした戦略を取れば、ますます

『 若者のテレビ離れ 』 が進むでしょう。
.

 近年は団塊ジュニア周辺を狙う戦略も目立ちますが、紅白は基本的に20代や

50代以上にも配慮した出演者をまんべんなく揃えて、全世代に見てもらおうと

いう王道を貫く姿勢が見えます。

2017年は、老若男女に嫌われない内村光良を総合司会に起用したこともその

現われです。

紅白は、日本におけるテレビ番組の象徴。

単に視聴率だけを狙って特定の層に偏るのではなく、王道を貫く戦略で2018年

以降も40%近い視聴率を狙いに行くのではないでしょうか」 ( 同前 )



以前のように、皆が同じ番組を見るという時代ではなくて、一家に何台も

TVがある時代だし、ドラマの視聴率も落ちてる中、管理人的には 

( にのちゃん贔屓のためもありますが )  今回は良かったんじゃないかって

思います。

司会の三人のほんわかした温かい感じもあったし、大トリのゆずの曲も

良かったなって思いました。






ブルーリボン賞
2018年01月04日 (木) | 編集 |


1/4 ( 木 )

第60回ブルーリボン賞  各部門ノミネート発表

<作品賞・邦画>

「 ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜 」



嬉しいですね。

色んな賞レースが始まりますね。

まだノミネートの段階ですが ・・・・





紅白視聴率
2018年01月03日 (水) | 編集 |




今回は、今年9月に引退する安室奈美恵が14年ぶりに出演し、

朝ドラ 『 ひよっこ 』 からは特別編の放送や、主題歌

「 若い広場 」 を歌う桑田佳祐の登場で盛り上げるなど注目を

集めたが、関東地区の第2部は、歴代ワースト3位に低迷。


.しかし、他の地区を見ると、関西 ( 39.5%→39.6% ) 、

名古屋 ( 44.1%→45.7% ) 、北部九州 ( 36.3%→39.8% ) 、

札幌 ( 39.4%→41.6% ) 、広島 ( 40.5%→41.7% ) 、

静岡 ( 46.8%→48.7% ) と、6地区で前年比上昇した。

ただ、11地区平均で比較すると、前年の41.84%から41.75%に

微減した。


第1部は、関東 ( 35.1%→35.8% ) 、北部九州 ( 30.1%→30.8% ) 、

札幌 ( 31.2%→34.4% ) 、仙台 ( 33.9%→35.2% ) 、

広島 ( 32.2%→35.6% ) 、静岡 ( 42.6%→48.4% ) と、こちらも

6地区で前年から上昇。

11地区平均も、前年の35.9%から36.8%にアップした。

全体の視聴率ではワースト3だったとか 

全部はみてないけど、好評だったし、司会の3人が良かったと

思ったんだけどなぁ。

架純ちゃんもよかったよ。

もちろん、にのちゃんも内村さんもね。

楽しい紅白でしたけどね。

優勝旗を渡してくださった、宮本さんが 「 良いご気性です 」

っておしゃったとか 

そして、優勝旗をねらう大ちゃんと阻止しようとする潤くんと

笑顔の相葉ちゃんと翔ちゃんが良かったですね 

めっちゃ、嬉しかったです 




2日、舞台 「 ジャニーズ Happy New Year アイランド 」

( 27日まで、東京・帝国劇場 ) の2日目公演が行われた。

 
舞台の作・構成・演出を手がけたジャニー喜多川氏は

「 東山も立派になった。

演出家として僕も負けましたよ。

若い子たちもそれぞれ大きく育っていってほしい 」

とエールを送った。


 NHK紅白歌合戦については

「 素晴らしい演出もありましたけど、おじいちゃんおばあちゃんが

楽しめるようなものも欲しかった 」

と話した。

白組司会の嵐二宮和也の仕事ぶりについては

「 手前みそですけど、しっかりしていたし、間に入って立派だなと

思いました 」

と称賛した。


ジャニーさんから褒められた、にのちゃんです。

ジャニーさんが言ってたおじいちゃんおばあちゃんが楽しめるって

いうのもわかります。

年末に実家に戻った時に、95歳の父がちょうどTVでやってた

懐メロを知ってるって聞いたら、歌ってたんです。

歌ってるのを見たのは初めてだったので、懐メロも必要なんだなって

思ったんです。

ジャニーさんわかってらっしゃる。



読売新聞
2018年01月03日 (水) | 編集 |

一月一日の読売新聞に嵐くんが載ってました 



読売新聞20180101




実は、今年から入れないように断ってたのですが、間違って

入ってました。

ラッキー 

すいませんね、読売新聞さん。

地元の新聞に変えたんです。


再度連絡しなくては ・・・




あけまして
2018年01月02日 (火) | 編集 |


ハッピニューイヤ               今年もよろしく




遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。





紅白見ての意見
2018年01月01日 (月) | 編集 |

『 紅白 』 復活!? ~ 内村光良×二宮和也×有村架純も

好評だが真の勝因は音楽 “ ドキュメント ” バラエティー


2017年の大晦日に放送された第68回 『 NHK紅白歌合戦 』 は

面白かった。


去年の惨状と比べ、 “ 復活 ” と思えるような出来だった。

総合司会・内村光良の安定感、二宮和也の臨機応変ぶり、

有村架純の初々しくも毅然とした仕切りも素晴らしかったが、

何より演出が音楽 “ ドキュメント ” バラエティとして

光っていた。

各種データも使いつつ、何故そう感じたのかを論じてみたい。



視聴率の傾向


1951年にスタートした 『 NHK紅白歌合戦 』 は、1963年に

81.4%の歴代最高を記録した ( ビデオリサーチ社・関東地区 ) 。

以後80年代まで70%台以上を出し続ける “ お化け番組 ” 

として、大晦日の定番となった。


ところが80年代後半に視聴率は一挙に急落し、50%を

割り込むようになった。

いわゆる歌謡番組が視聴率を獲れなくなった時期に符号

している。

TBS 『 ザ・ベストテン 』 は89年に終了、日本テレビ

『 歌のトップテン 』 が90年に終了しているように、この時期は

歌謡曲が冬の時代を迎えていた。


その後90年代は50%前後で踏ん張っていた。


ところが2000年から03年にかけじり貧となり、04年に一挙に

40%を割り込んだ。

この年は 『 紅白 』 の担当プロデューサーによる制作費

不正支出をきっかけに、NHKでさまざまな不祥事が

明るみに出た年だ。

『 紅白 』 の下降傾向に、NHKへの逆風が重なり、

あたかもダウンバーストに煽られたかのような下落だった。


それでもその後10年あまり、視聴率は40%前後で何とか

踏ん張って来たように見える。


最悪だった 『 紅白2016 』


『 紅白 』 に危機感が高まった06年、日本テレビは

『 絶対に笑ってはいけない 』 を裏にぶつけてきた。

その年にいきなり12%と好成績をおさめたが、その後1

3年まで右肩上がり傾向となり、15~17年も17%台と

安定している。

『 紅白 』 に対する唯一のライバルと言っても過言で

ないだろう。


では両番組を実際に見た人達は、どんな評価を下して

いるだろうか。


データニュース社 「 テレビウォッチャ 」 の視聴動向

調査がある2012年以降で比較すると、満足度3.6前後で

推移する 『 笑ってはいけない 』 が毎年上を行っていた。

『 紅白 』 は3.3前後で推移しており、毎年0.3ほどの差は

かなり大きい。



特に 『 紅白2016 』 の評価は、3.12と例年より0.2ポイントも

下がってしまった。

和田アキ子・伍代夏子・藤あや子などベテラン勢が落選したが、

これには賛否両論あり決定的とは言えない。

16年の最大の話題、解散したSMAPが出演せず、 “ 主役不在 ” 

という面は要因として否めない。


しかし最大の敗因は、作り物の演出がスベッたり、グダグダ

したりした点だろう。

タモリとマツコ・デラックスが 「 入場を拒まれた夫婦役 」 で

何度か寸劇を見せるが、多くの視聴者は何処に連れて

いかれるのか “ 置いてけぼり ” 感を抱いてしまった。


映画 『 シン・ゴジラ 』 とのコラボが目玉の一つとなったが、

必然性が感じられず興ざめという視聴者が少なくなかった。


ハーフタイムショーで初出場を果たしたピコ太郎は、代表曲

「 PPAP ( ペンパイナッポーアッポーペン ) 」 を披露した。

そして新曲を歌い始めたが、途中で唐突に切られてニュースに

切り替わってしまった。


さらに嵐・相葉雅紀と有村架純の司会もチグハグな感じが随所に

露呈。

特に相葉のアタフタぶりが目立ってしまい、放送終了後に

『 ポンコツ司会者でした 』 と自ら漏らすほどだった。



『 絶対に笑ってはいけない 』 との比較


過去5年を 『 絶対に笑ってはいけない 』 と比較してみよう。


まず視聴度合いを比較すると、両番組とも全体の半分未満しか

見ていない視聴者が4~5割に達し、長時間の番組をきちんと

見ていない視聴者が多いことがわかる。

別のことをしながらの “ ながら見 ” だったり、両番組や他の

裏番組とザッピングしながらの視聴がかなり多い。


ただし 『 笑ってはいけない 』 の視聴度合いは5年間ほとんど

変わらないのに対して、 『 紅白 』 は次第に 「 ほぼ全部見た 」 

人が増えていく。

16年は42%に達し、5年間で10%も増えている。

『 紅白 』 をしっかり見る人が増えているのだろうか。

その割に評価が低いのは何故か。

答えは視聴者の年齢構成にありそうだ。



男女年齢別の構成で比べると、 『 笑ってはいけない 』 は少し

1層 ( 20~34歳 ) が減っているが、大きな変動ではない。

ところが 『 紅白 』 は、5年間で1層が6%減り、3層 ( 50歳以上 )

が6%増えている。

同期間の人口動態以上に、 『 紅白 』 は高齢化している。

若年層の 『 紅白 』 離れがかなり進んでいたことがわかる。


つまり高齢視聴者の増加に支えられ、 「 ほぼ全部見た 」 人が

増えていた。

NHK制作陣がベテラン勢を落選させ、出演者を若返らせていたにも

関わらず、その意図通りには見られていなかったのである。


満足度での明暗


そして視聴者の満足度。

やはり 『 笑ってはいけない 』 は、5段階評価の構成が5年で

大きく変わっていない。


「 マンネリ化してきたものの、やっぱり爆笑 」 44歳男

「 毎年恒例で見てますが今年も大笑いできました 」 42歳女

「 何時もながら、ばかばかしいのが良い 」 70歳男

「 いつも同じパターンで飽きてしまうところがありつつも、

やっぱり面白かった 」 35歳女


日テレは90年代の 『 電波少年 』 を代表に、ドキュメン

トバラエティを進化させてきた。

用意された過激で過酷な企画に、出演者が体を張って

挑戦する模様に密着したバラエティだ。


『 笑ってはいけない 』 も既に10年以上大晦日に放送され、

“ マンネリ ” と感じている人は少なくない。

それでも爆笑して、ついつい見てしまう人が多く、視聴率も

満足度も安定している。


一方 『 紅白 』 は60年以上続く日本一の長寿番組だ。

相変わらず男女が点数を競う “ マンネリ ” の極みと

なっている。

「 ほぼ全部見た 」 にも関わらず、厳しい評価を下す人が

多いの特徴となっている。


「 観るものなかったので 」 62歳女

「 面白くなかった 」 62歳男

「 結構な俳優陣を使ってまでゴジラのくだりを入れる必要が

あったとは思えない 」 41歳女

「 演出が残念 」 31歳男

マンネリ化した音楽バラエティとしては、進化の方向をどこに

持っていくのか、厳しい状況に立たされていると言えよう。



ツィッターのつぶやき


ところが 『 紅白2017 』 は、新しい可能性をみせてくれた。


ヤフージャパン社のリアルタイム検索で 『 紅白 』 を調べると、

放送中に多くのつぶやきがあったとわかる。

そして放送終了後もつぶやきの余波はなかなか途切れなかった。

やはり番組の影響力が如何に大きいかだ。




「 紅白オープニングかっこよかったー! 」

「 ウッチャン、お疲れ様でした。素晴らしい司会っぷり。

久しぶりに安定した紅白が見れました 」

「 ニノお疲れさま!!! 去年のリベンジができて良かった~! 」

「 今回の紅白はおもしろかった 」


つぶやきの内容も、好意的なものが多い。

同社が分析する 「 感情の割合 」 でも、放送中は12%が

ネガティブであるものの、65%がポジティブだ。

好意的なつぶやきが5倍強に達している。

これが放送終了後になると、9倍に増える。

番組の余韻に浸る人が多かったようだ。



音楽 “ ドキュメント ” バラエティの可能性


今回の勝因は、従来の “ 音楽バラエティ ” から、意図した

意図しないかかわらず “ ドキュメントバラエティ ” の要素が

増えた点だろう。


まずオープニング。

司会3人がオープンカーに乗り、ハチ公前の交差点を通過する。

当日5時以降の収録と思われるが、生っぽさは好感が持てる。


続くグランドオープニングで、センター街初め渋谷の各所で出演者が

1カットずつ登場する。

CG合成だが、演出は魅力的だ。


とまあ、ここまでは思いっきり作り物の世界。

さらにウッチャンが 「 NHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・

マーベラス・ディレクター 」 として度々コントに登場するが、

「 NHKなんで 」 と何度も呟く、公共放送を逆手にとった演出も

笑えた。

最初の登場で悪者4人と闘うシーンで、 「 忖度 」 を倒してしまう

辺りも皮肉たっぷりで爆笑だった。


しかし作り物より楽しめたのは、ドキュメント性だった。


まず三山ひろしが歌っている間に、けん玉でギネス世界記録に挑戦した

シーン。

124人が連続で成功すれば世界記録だったが、なんと前奏中に14番が

早々に失敗してしまう。

いやはや紅白大舞台での緊張感がよく伝わった。



緊張感と言えば、三浦大知の無音シンクロダンス。

音楽のない中で本人とダンサーが生で一糸乱れず踊るシーンは凄い。

他にも水森かおりの千手観音ダンス、郷ひろみと登美丘高校ダンス部、

乃木坂46とバナナマン・日村、平井堅と義足のダンサーのコラボは

ドキュメント性が高かった。

ハーフタイムショーで渡辺直美が全身波状津波のようなダンスを

見せたが、これも圧巻だった。

続くブルゾンちえみがオースティン・ホフマンと登場し、いきなり

噛んでしまった辺りも、大舞台の生放送ならではのご愛敬。


極めつけは内村光良×欅坂46のコラボで、過呼吸で倒れてしまった

子がしっかり映る辺りはドキュメントバラエティの極みといえよう。

惜しむらくは、進行が何事もなかったかの如く次に行ってしまう

辺りだ。

こうした予定調和の意識を打破できると、 『 紅白 』 はまだまだ

進化すると確信する。


いずれにしても、司会陣は頑張った。


バナナマンが担当する紅白裏トークチャンネル席に、ウッチャンが

訪ねた時の一コマ。

「 着替えが多くてあわただしいだよ。

総合司会って何なんだ 」

とぼやく辺りもさすがだ。

舞台裏をリアルに伝えている。


二宮の臨機応変ぶりも脱帽だ。

WANIMAの演奏準備が手間取り、FDが 「 もっと伸ばせ 」 と

合図を出しているのに気づかず、内村が

「 それでは準備の方、できましたでしょうか 」

と言ってしまった。

間髪を入れずに二宮が一言加えて3秒の間を持たせる。

去年のグダグダ感は、今年は大幅に解消されている。


他にもPerfumeの渋谷駅前高層ビル屋上からの中継、

X JAPAN・YOSHIKIのドラム復活、卒業となるAKB48の

渡辺麻友の歌い終わりでのマイクを置くシーン、安室奈美恵の

25年のドキュメントに続くHEROの熱唱など、今回は本物の

強さが随所で見られた。


視聴率や満足度はまだ出ていないが、きっと好成績につながって

いるだろう。

その年の本物を集めて、ガチで演出すると、60年以上続く

マンネリ感を超えて面白い番組になる可能性を見せてくれた

『 紅白2017 』 。

見逃してしまった人は、録画かVOD

( NHKオンデマンドあるいはアクトビラ ) で見返すことをお勧めしたい。



鈴木祐司 | 次世代メディア研究所長/メディアアナリスト/津田塾大学研究員


1/1(月) 13:02