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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
バック・ツー・ザ・ゲームニッキ №36
2009年08月16日 (日) | 編集 |
一昨日アップした 『 バックツーザゲームニッキ№35 』 を読んで

『 理由なき反抗 』 の千秋楽に入れたお友達から、

あったかいきもちを思い出しましたって言われてました 



今回はTOPICSでの千秋楽レポを書こうと思います。



では、始めます ・・・





『 理由なき反抗 』 千秋楽 ☆ レポ    H17.5.15頃




にのは、ラスト公演の意気込みを静かに語ってくれました。

「 千秋楽だからといっても演技は変わらない。

でも、最後なので、僕が見る “ 風景 ” は変えたいって

思ってるんだ 」



開演の10分前に演出の堤さんと出演者で輪になって、

「 悔いの残らないように。

またやれる日を夢見て  」 byにの

「 おぉー  」 by 全員

で、コールして舞台が始まりました。

そして、舞台が終わった瞬間、会場全体から割れんばかりの

拍手がまき起こりました   



2度目のカーテンコールで 

「 千秋楽スペシャルで、今からお時間をいただきたいのですが、

いかがでしょう  」

にの堤さんとトークを始めました。

「 にのに何かが降りてたよね 」

堤さんから誉められて照れてるにのでした 

続けて堤さんからこんな言葉が ・・・




「 新ユニットを結成しました 。

その名も “ グループ山風 ”  」

大島容子さん、野添義弘さん、岩尾万太郎さん、龍坐さんが

登場し、にのを入れた5人がメンバーです。

そして、他の出演者がバックダンサー “ ジュニア ” 

『 サクラ咲け 』 を完璧な振り付けで熱唱 

この日の為に、東京公演中から練習してたとか 

サクラ吹雪や風船や紙テープが舞って、大はしゃぎする

山風とジュニアたち 

会場中が大合唱したそうです  

そこで、堤さんから 

「 今日で即、解散 」 って宣言があって出演者がズッコケて、

大爆笑だったそうです 



その後にのの熱い想いが会場全体に伝わったようです。

で、5回のカーテンコールで無事に千秋楽が終わった後に、

興奮冷めやらぬにのは、

「 千秋楽では、プレートーに背を向けて話す最後のシーンで

正面から話しかけてみました。

そうやって僕が見る “ 風景 ” を変えることで、何か生まれ

ないかなと思って。

終わってみて、とにかくみんな良い人達だったなと思いましたね。

この会場をいっぱいにするのに、97年の初舞台から7年以上も

かかったけど、気の知れた仲間と楽しくやらせてもらえたから

できたんだと思います。 

次は同じメンバーでココに戻ってくるのが夢 

その舞台も皆さんに観てもらえたら嬉しいです 

これからもいろんな役に挑戦したい。 」


と語ったのでした。







今回の舞台 『 見知らぬ乗客 』 でのにのの挨拶はよくわかりませんが、

共演者の方のブログにこうありました。

「 またいつか、舞台の上であえるために ・・・ 」

という座長 ( にの ) の言葉に、

私たちは 「これから」 の事をかんがえなくてはならないと

未来に進んでいかなくてはならないと実感しました。

とありました。

共演のかたをも真剣な想いにさせたにのの次の舞台、いつかは

わからないけど期待したいです 

ちなみに、岡田あがささんの “ あがっちょブログ ” です。



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