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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
紅白歌合戦の視聴率
2013年01月03日 (木) | 編集 |
紅白の視聴率がでてました 




昨年大みそかのNHK「 第63回紅白歌合戦 」 の視聴率が

午後9時からの第2部で42・5% ( ビデオリサーチ調べ、関東地区 )

をマークし、年間最高を記録した。

局内で “ 合格ライン ” とされる40%超えは5年連続となった。

美輪明宏さんら話題性の高い初出場組と、矢沢永吉さんら意外性のある

特別枠の出演が好結果につながったとみられる。

 

年末の国民的番組が貫禄を示した。

12年の全番組で初めての視聴率40%超えをマーク。

テレビ朝日が6月12日に放送したサッカーW杯ブラジル大会アジア最終予選

「 オーストラリア VS 日本 」 の35・1%を抜いて、年間で

No・1の数字を叩き出した。

 

エンターテインメント番組部の古谷太郎部長は 「 50組の歌手の皆さんと

特別ゲストによる珠玉の歌のパフォーマンスにより、 “ 歌で 会いたい。 ”

という番組のテーマが際立ち、歌が持つ力とその感動を多くの視聴者の皆さんに

お伝えできたものと考えます 」 と達成感をうかがわせるコメントを発表。

 

ステージはフレッシュさが前面に出た。

事務所幹部解任騒動を起こした小林幸子さんが落選した一方で、77歳にして

初出場となった美輪のほか、関ジャニ∞、SKE48、ももいろクローバーZら

今年を象徴する勢いあるアイドルグループらが初選出された。



 初出場12組は、14組だった08年以来の2桁。

08年は前年よりも2・6ポイントアップしていたため、今回もその 

“ 効果 ” が注目されていた。

結果、0・9ポイントの上昇でその08年以来の42%台。

あるNHK関係者は 「 40%台の番組が一つもなかった年に、この数字を

残せたのは良かった 」
 
とホッと胸をなで下ろしていた。



ほかにも、矢沢さんが白組特別枠で会場のNHKホールで歌い、

MISIAsんが紅組特別枠としてアフリカから中継で登場。

震災復興支援を目的に16年ぶりに再結成したプリンセス・プリンセスが

最初で最後の紅白登場など話題が豊富だった。

午後7時15分からの第1部は33・2%だった。





同時間帯の民放 ( 関東地区 ) では、7年連続となる年末恒例の

バラエティー番組 「 ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!

 絶対に笑ってはいけない熱血教師24時!! 」 ( 日本テレビ系 ) 

が前半16.8%、後半16.5%で民放トップだった。

「 世界の鉄人ドリームマッチ!アイアンシェフ生対決スペシャル 」

( フジテレビ系 ) は第1部5.4%、第2部4.5%、

第3部4.2%だった。

「 お願い!ランキング2012年テレビ朝日系列瞬間最高視聴率

BEST100大発表SP 」 ( テレビ朝日系 ) は

第1部2.6%、第2部5.6%だった。





参照 ; スポニチ、毎日新聞デジタル





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