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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
ローカル情報雑誌
2014年06月14日 (土) | 編集 |


いつも行ってるカフェが、また盛況になってホッとしてる

管理人です。

新しくできたコメダ珈琲にお客さんが流れてたので 。。。


で、今日も主人と行って、ローカルの情報雑誌を読んでいたら

にのちゃんのドラマの事が書いてあって、ビックリするやら、嬉しい

やらでした。


ちょっと長いんですが、紹介したく思います 





コラム : さすらいの連ドラ刑事

“ にのみやかずなりのひととなり ”


日テレ土曜9時 

『 弱くて勝てます ~ 青志先生とへっぽこ高校球児の

野望 ~ 』

で、進学校の教師兼野球部監督・田茂青志演じる

二宮和也、そう、みんなのニノ。

久しぶりの連ドラ主演、待ってました。

ジャニーズきっての演技派。

なんたって、彼はハリウッド★スターですから。

そして、映画 『 硫黄島からの手紙 』 のクリント・

イーストウッドや蜷川幸雄、さらには倉本聰という

錚々たる巨匠達をたちまち魅了させた

 “ 人たらし。 … ”  でもある、らしい。

どの番組観ても、いつもフラットというか、人懐っこいというか、

図々しいというか … いやいや、バラエティでも、よく周りを

観察していて、的確にツッコミ、適度にボケる。

どんな彼も飄々とこなしているように観える彼は、とびきり

感が良く、器用なのだろう。

対応力も高そうで、何なら空気よみすぎ … みたいな 

でも、それこそが、愛すべき人たらしたる所以なのだとも思う。



しかし、この “ へっぽこ ” 原作ありきのお話ににありがちな

「 原作の面白さとかけ離れている 」 とか 「 残念な脚本 」 

とか完全に演出、脚本に非難が集中しているようで、

「 だから、視聴率がとれないんだ 」 「 ニノが可哀想 」

とか … たまらんですな、脚本家も。

私、思うんですが 原作の世界観をそのまま忠実に映像にする

必要性がありますか  って。

そりゃあ、原作者がそうしないと映像化を認めないって言い張る

ならしかたがないのかもしれないが … 。

でも、それはとっても窮屈な事。

原作はあくまで原作。原作を超えるなんてことは、恐らく

無理でしょう。

全く別物と考えて然るべき部分ではないかと。


私は、酷評多めの、この “ へっぽこ ” 十分楽しんで

おります。

私の大好きな、日テレ土曜9時枠、通称 

「 ドック ( 土9 ) 」  という事もあり … 。

 『 泣くな、はらちゃん 』 に出演していた麻生久美子に

光石研も  “ へっぽこ ”  に出演、それから 

『 あまちゃん 』 からは、荒川良々と福士蒼汰と有村架純と、

そしてそのどちらにもキーマンとして出演していた

薬師丸ひろ子が  “ へっぽこ ” で、ニノとの夢の共演 

( と私は思っている ) 。

ハズした演技が絶妙な芸達者である二人のコラボ。

はらちゃん × あまちゃん × 青志ちゃんだ。

豪華すぎる。 贅沢すぎる。

ちょっと海老蔵のキャスティングに 「 … ん  」 

と首をかしげなくもないが、もう慣れた、大丈夫。



誰よりも小っちゃいニノの青志くん。

やはり間の取り方といい、相手との掛け合いのはずし方

といい、まぁ、心地よい。

もうすっかり、青志先生ですから、ニノは。

頭が良すぎるから、変わり者っぷりも半端ないが、何かしら

ココロの中にノックを打ち込んでくる。

大学で研究ばかりやっていたからか、思考の整理方法が

実に理系的で、すべてに裏付けがある。

裏を返せば、理屈っぽく、面倒くさい偏屈教師だが、実話を

元にしたお話なので、実際青志のような先生がいたとして、

風変わりではあるが、ニノの青志は抜群にはまり役だ。



… 褒めすぎって 

でもそれは、仕方のない事。

だって、気持ちを盛り上げるために嵐の主題歌 

『 GUTS  』 を聞きながら、

そして絶妙なタイミングでキュートな超絶ウィンクを投げつけてくる

動画のアイドル・ニノに翻弄されながらこのコラム書いて

おりますのでね。

VIVA  青春。 バンザイ  ニノ。





浮浪雲ふわりさんのコラムです。

「 小さくてもハリウッド★スター 」 という小さな

イラストもありました。

嬉しい評価でした。




 拍手してくださった方々、遊びに来てくださった方々

     ありがとうございます。お気軽に遊びに来てくださいませ 

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