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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
にのちゃんの作る曲 ♪
2014年09月07日 (日) | 編集 |

にのちゃんの曲に関する、こんな記事を見つけました。




嵐・二宮和也の歌詞はなぜ女性目線

 ソロ曲から恋愛観を読み解く




2014.09.06.
.
自ら作詞をすることもある二宮。
.
嵐のメンバーの中で特に “ 演技派 ” として知られるだけ

ではなく、高い歌唱力を持ち、作詞・作曲もこなすなど、

音楽的才能にも恵まれた二宮和也。

以前、当サイトでは

【 嵐・二宮和也が作る曲はなぜ泣ける? 

情感豊かな歌詞世界のルーツを辿る 】

という記事で彼の音楽ルーツを辿ったが、本稿では彼の書く

恋愛ソングの歌詞について、さらに掘り下げるとともに、

その恋愛観にも迫ってみたい。

 二宮の恋愛ソングは、相手への気持ちを甘い言葉で歌い上げる

…… というタイプとは少々異なる。

たとえば、2007年に発売されたアルバム 『 Time 』 に収録された

「 虹 」には、こんなフレーズがある。


面倒くさいからって / 素直じゃないんだから

何で言えないのかな? / 好きだよ。 /一言よ?

 このように「 虹 」は、女性の目線から描かれた歌詞が

特徴的だ。

「 好きだよ 」 という一言が言えない恋人に対しての

思いを歌った

内容で、多くの場合、女性が共感を寄せるものだろう。

歌詞の後半には 「 今日は私と君が名字を重ねた日 」

というフレーズもあり、同曲がウェディングを背景に

していることも伺える。


 2012年に発売されたアルバム 『 Popcorn 』 に収録された

「 それはやっぱり君でした 」 は、「 虹 」 の

アンサーソングとされ、今度は男性目線で次のような内容が

歌われている。

優しく笑う君があの時間が空間が / 

    泣きたくなるくらい一番大事なものだよ

何て言ってた頃は言えなかった /

    … どうして言えなかったのかな?


 「 それはやっぱり君でした 」 は、恋人に素直な想いを

告げられなかったことを悔やむ内容で、

「 君にご飯を作って / 君に好きなものをだして

   /でも減らない 」 といった歌詞から、その恋人とは

死別したことも伺える。

おそらく二宮は、こうした悲しい物語を通して、愛する人へ

素直に想いを伝えることの大切さを歌ったのだろう。

この2作からは、強いメッセージ性とともに、二宮自身の

真っすぐでピュアな恋愛観も伺える。




一方、「 虹 」 と同じく女性目線で書かれた

「 Gimmick Game 」( 2008年『Dream "A" live』 )

は、男女の浮気をテーマにしており、次のような痛烈な

フレーズが散りばめられている。

どうしてだろう / あなたの指が /

ワタシだけには / 汚く見えてるの

だからお願い / そのキタナイ指で/

私のカラダそんなに / なでないで

 相手を 「 キタナイ 」 と非難するフレーズも

さることながら、同曲が衝撃的なのは、ラストの方で

主人公もまた浮気をしていることが発覚することだ。

男女の騙し合いを辛辣な言葉で表現していることからは、

二宮の潔癖な一面が伺える。

 一際ユニークな恋愛ソングは、2010年のアルバム

『 僕の見ている風景 』 に収録された

「 1992*4##111 」 であろう。

同曲は、恋人へのメッセージを暗号にして伝えるという内容で、

最後までその暗号の意味が明かされないことから、想像力を

かき立てられる一曲となっている。

もし … 例えばの話 / そんなガラじゃないけど

僕の人生最後の言葉は / 笑って言う“1992*4##111

( コレ ) ” なんだ


 このように暗号を使うのは、あえて女性目線で作詞

するのと同様、二宮自身にある種の “ 照れ ” がある

からかもしれない。

けれども歌詞全体をじっくり味わうと、恋愛とは二人だけの

共通体験を重ねることだ …… という含意を読み取る

こともできる。

 「 虹 」 や 「 それはやっぱり君でした 」 で

理想的に語られるように、ストレートに好意を伝え合うような

関係性を望みながらも、作詞家としての二宮はあえて間接的で、

遠回りするかのような表現方法を取っている。

彼の歌詞は実体験を元にしたものではないとされるが、

その凝ったフレーズの向こう側には、ひとりの青年の純朴で

一途な恋愛観が見え隠れしている、と言えるのでは

ないだろうか。

(文=松下博夫)



こんな考えもあるという事で、紹介します。


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