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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
スポーツ報知の記事
2014年10月12日 (日) | 編集 |
10月12日付のスポーツ報知の記事です。

ミヤジ屋というコラムの記事です。



「 嵐ハワイ公演で感じた15年の重み 」 


高一の時、隣の席のオガワくん ( 柔道初段 ) が言った。

「 この曲、腕ひしぎ逆十字固め、しやすいんだよ 」

99年秋、嵐のデビュー曲 『 A・RA・SHI 』 との出会いだ。

歌いだしの “ You are my ・・・・ ” で、相手の腕をとって

“ SOUL!SOUL! ” で決めるリズムがなんかイイらしい。

へぇ、変なの。

そう答えた15年後、その曲をアメリカ・ハワイのコンサート会場で

聞くことになるなんて、めぐり合わせというのは不思議なものだ。

デビュー会見の地・ハワイでの嵐の15周年コンサートを

取材した。

約3時間のプログラム。ほかの海外コンサートと違う、規格外の

アイディアに圧倒された。

冒頭、ヘリコプターで登場する演出のために、わざわざハワイ

州に申請し、ヘリポートを新設。

その本気ぶりにいきなり度肝を抜かれた。

設営も凄かった。

東京ドーム2個分の空き地を一か月かけてコンサートができる

環境に開拓。

当初はゴツゴツした荒れ地が、まぁ、なんということでしょう。

匠の手で美しくかわっていた。

ハワイに持ち込んだ幅10メートル、奥行き5.4メートルの

ムービングステージも軽快に動いていた。


本番が終わって原稿を書き始める時、規模の凄さを伝え、

トップアイドルぶりを知らしめるアプローチももあった。

でも、やっぱりあの場の誰もが幸せそうな顔をしていたのが

一番心に響いた。

アンコールでは、5人は少年のような表情で、感極まっていた。

15年の重み、道のりをそのまま伝えたいと自然に思った。

デスクにお願いし、データーより会場中心のド直球の構成に

させてもらった。

普段の記事だって、責任と誇りをもって書いている。

でも、あの日だけは特別だ。

ハワイに行きたくても行けなかったあなた。

嵐を慈しみ、育て、最高のアイドルに押し上げてくれた、

あなたたちのために書きました。

何も知らなかった高校生は15年後、記者としてなんとか

やってます。

最後の曲も 『 A・RA・SHI 』 だった。

さぁ、キメて書こうぜ。

15年の歴史に背中を押された気がした。


宮路美穂  




『 A・RA・SHI 』 で腕ひしぎ逆十字固めって、初めて

聞きました。

嵐くんを育てたって言う気はありませんが、応援してきた

結果、大きく成長したってかんじです。

これからも、応援ず~~~っとするわよ 


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