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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
アルバム1位
2014年11月01日 (土) | 編集 |


こんな記事がありました。


嵐、66万枚突破で圧倒的首位の背景  

“ 横綱相撲 ” に終わらない攻めの一手とは 

リアルサウンド 10月30日 ( 木 ) 12時0分配信


スリップノット6年ぶりの新作が一位となり、洋楽ラウド・

ロックファンが 「 快挙だ  」 と騒いだ

あと、各方面から 「 1.8万枚で一位になれちゃう

チャートってどうよ  」 とツッコミが

入ったのは先週のこと。

あれから一週間が経って、一位は嵐。

安定が戻ってきました。

 その嵐。

サラリと 「 安定 」 と書いてみたが、11年連続で

アルバムが一位というのは確かに快挙だし

( EXILEの記録に並ぶそうだ ) 、発売初週で

660,204枚というセールスは、このご時世、ほとんど

驚異と言ってもいい。

だって66万枚のあと、2位の 『 名探偵コナン 

テーマ曲集 』  は11,860枚だよ 

 1万人と66万人を同じ世界の出来事として語って

よいものか、これだけの数字の差を前にして 

「 1位 」 と 「 2位 」 にどれくらいの意味が

あるのかと、しばらく

真面目に考えこんでしまった。

 66万人に支えられ、いまや日本のマジョリティ代表と

なっている嵐だが、アルバム 『 THE DIGITALIAN 』 

は、ただの横綱相撲では決してない。

むしろ果敢に攻めまくった会心の一枚で、アイドルに疎い

私にさえ脂が乗りきっているグループの充実が

伝わってくる。

今年15周年なのだから、おめでたムードの記念盤を

出すこともできたはずだが、今回は 「 デジタル×嵐 」

という新たなコンセプトを掲げたダンス・ミュージック・

アルバム。

流行りのEDMを意識したもの、近未来風、ディスコ風、

ビタースイートなポップス、ラップ調などなど曲調は

多彩。

ただし全曲が止まらないスピードに乗っていると

いうか、何をやっても上手くいく ( いや、上手く

いかせる ) と全員が確信しているような強さがあって、

うん、これは一位になるべき作品。

トップアーティストが見せるべき冒険心とタフネスの

詰まった作品だと思う。

 そして2位のコナン以下、U2、ストレイテナー、

ピロウズ、スリップノット、グドモ …… とロック系が

続いていく。

洋楽なら 『 ロッキング・オン 』 や今はなき

『 クロスビート 』 、邦楽なら 『 JAPAN 』 や 

『 音楽と人 』 が表紙にしてもおかしくない中堅

ばかりだ。

音楽専門誌のインタビューを読めば 「 守りに

入るのは嫌だ 」 「 自分たちらしさを更新していく

ことが、いかに大変でやり甲斐のあることか 」 などの

発言がよくあるが、それはロック・バンドだからできる

発言ではない。

嵐も新作について絶対に同じことを感じていたであろう。

 雑誌の表紙を飾って素敵なことを語っていても、

セールスは1万枚を下回る。

それがロックの世界の現実なのかと、自分の住む世界の

小ささを痛感させられた今週のチャート。

そっかぁ、66万枚かぁ …… ( 遠い目 )。
.
石井恵梨子



アラシックさんイエ、翔ちゃん流の言い方をすると

アラシアンが頑張ってるんですものね 

このご時世に、初回盤と通常盤を買ってくれてる

アラシアンが多い事を知ってるかな、嵐くん 


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