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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
ポッキーの結末
2014年11月16日 (日) | 編集 |



嵐・二宮和也、コンサートや作品に見るエンター

テイナーとしてのプロ意識

リアルサウンド 11月15日(土)10時20分配信



悪魔そっくりの “ デビルニノ ” に扮した

二宮和也が出演する新CM 「 結末 」 篇が、

11月11日にポッキーの特設サイトで公開され、話題を

呼んでいる。

同CMは、画面の左右に分かれて “ 善なるデビルニノ ” 

と “ 悪なるデビルニノ ” が激しく言い争うシーンが

見どころで、二宮は二つの相反する “ デビルニノ ” を

見事に演じ分けている。

二宮の役者としての実力が発揮された作品で、監督や

スタッフもその演技を 「 すごい迫力 」 

「 鳥肌が立った 」 と絶賛したという。

 二宮のプロフェッショナルなエンターテイナーとしての

姿勢は、コンサートでも現れている。

NHKで11月7日に放送された、嵐のデビュー15周年

記念ハワイコンサート 『 ARASHI BLAST In Hawaii 』 

の模様と、その舞台裏に密着したドキュメンタリー

『 嵐 15年目の告白 ~ LIVE&DOCUMENT ~ 』 

では、コンサートの途中に腰を負傷、肉ばなれを起こし、

左足がしびれるほどの激痛に襲われるが、最後まで

パフォーマンスをやり遂げる様子が映された。

二宮がステージ上で苦しそうな顔を見せたのは一度だけ、

自分にはスポットライトが当たっていない時だけだった。

二宮はその後、 「 自分たちが何かをするときにお金を

いただくのは、僕は時間にお金を払ってもらってると

思ってるから、その時間を自分たちが預かっているときに、

自分の理由でクオリティーを下げることは許されない。

ハワイに来て、腰が痛いから動けませんって言われたら

すごく嫌だもんね 」 と、仕事に対する考え方を

明かしている。

 音楽面でもまた、二宮にはこだわりがある。

新アルバム 『 THE DIGITALIAN 』 では、自身のソロ曲

「 メリークリスマス 」 の作詞、作曲、編曲にも参加。

タイトル通り、全体的にエレクトロ方面に大きく舵を切った

同アルバムの中で、ピアノにまらしぃを迎えた同曲は、

クリスマスソングらしい華やかなサウンドが印象的なポップ

ナンバーに仕上がっており、アルバムに色を添えている。

歌詞の、サンタの格好でケーキ売りのアルバイトをする主人公、

という気取りのない世界観もまた、アイドルとして自分になにが

求められているかを考えた上で作り上げているのだろう。

ファンを喜ばせることを第一に考え、自らの能力やスキルを

最大限発揮しようとする二宮らしい姿勢が、この曲からは

伺えるのではないだろうか。

 そんな二宮を支えたのは、リーダー・大野智の一言だと、

前出のドキュメンタリーでは明かされていた。

2003年頃、嵐のメンバーは当時の状況を打破してブレイク

するためにはどうすれば良いかを話し合ったという。

メンバーの櫻井翔と松本潤は、当時の生活も仕事も一度全部

ゼロにして、改めてやり直す必要があると訴えたが、大野は

「 今、目の前にあることを頑張れないやつが何を頑張れんだ 」

と言い、二宮はその言葉に打たれたそうで、

「 俺の仕事の根底はそこになっちゃったのよ 」 と語っていた。

 現在、二宮がまぎれもないプロフェッショナルのエンターテイナー

として、ファンを魅了し続けているのは、演技力や歌唱力といった

技術的な側面もさることながら、彼のそういった意識に人々が

共感しているから、という面もありそうだ。
.
松下博夫




デビルニノの結末を公式でみてきました。

で、その後はどうなっていくの 

そこが気になる木です。


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