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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
脳科学者・茂木健一郎さんが嵐コンに !!
2014年12月24日 (水) | 編集 |


11月14日からスタートした嵐のコンサートツアー

「 ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN 」 が、

12月23日の東京ドーム公演をもって終了しました。

「 嵐にしやがれ 」 にゲスト出演したこともある、

脳科学者の茂木健一郎さんが雑誌 「 婦人公論 」 の

取材で最終公演に出向いていたそうで、ツイッターと

Facebookで感想を報告しています。

茂木さんはまず 「 嵐のみなさん、ジャニーズ・ジュニアの

みなさん、そして、スタッフのみなさん、すばらしいステージを

ありがとうございました 」 と演者と裏方に感謝。

過去に自身の旅行と嵐のコンサートの日程がかぶったことが

あったそうで、 「 凄い数のファンが現地入りしているのを

目撃したことがある 」 といいます。

今回は取材で入った茂木さんですが、 「 これだけの熱狂を

もたらすものは、一体何なのか 」 と、強い興味があった

ようです。

感想は 「 ステージ技術がもの凄かったです 」 。

「 最新のデジタル映像技術、メディア・アート、そして可動

ステージの使用によって、東京ドームという空間を縦横

無尽に使っていました。

嵐のメンバーがどこからどのように登場するか、サプライズの

連続。

あっという間の3時間でした 」 と、ファンではない立場でも

かなり楽しめた模様。

こんなステージができたのも、デジタル映像を作ったクリエイターや

大量の機材を搬入、設定したスタッフ、可動ステージを動かしていた

スタッフらの力あってのことで、 「 その努力と熱量のスケール感に、

驚いた 」 といいます。

嵐のメンバーについては、 「 『 かっこよさ 』 のクオリア

( 感覚質 ) を純粋に表現しているように感じられた。

中学や高校で、女の子が同級生の男の子に感じる、

『 かっこいい 』 という思いを、一つのピュアなかたちに

昇華して、表現している。

それは、一貫して、揺るぎがなかった 」 と、ひたすらに

かっこいいと感じたよう。

さらに話はアイドル論にまで広がります。

「 日本の 『 アイドル 』 は、英語でも、 『 aidoru 』 と

表現されることがあるくらい、独自の文化として発展して

きていますが、昨日の嵐のステージを拝見して、

『 アイドル 』 のあり方が、ここまで宇宙的スケールの、

サイバー・アート的進化を遂げていたかと、大いに感銘を

受けた 」 と、嵐のコンサートから日本のアイドル全体にまで

考えが及んだ茂木さんでした。

Facebookには、特に嵐のファンではないとみられるユーザー

からも、  「 嵐のメンバーの方達の、ビッグスターなのにも

かかわらず、常に自然体で、ファンに思いやりのある、すごい

けど、どことなくフツーのお兄さんたちという、このスケールの

大きさと温かいグループには、いつもホレボレさせられます 」

「 アイドルのステージでは、ジャニーズ ( その中でも嵐が

一番でしょうか ) が日本で最高でしょうね

日本が誇れる大きなひとつの文化です! 」

といったコメントが寄せられていて、一般層への嵐の知名度や

影響力の高さがうかがえます。



婦人公論では、嵐ファンでないかたの嵐コンレポが最近よく

ありますね。

男性は初めてかな 

嬉しい言葉が並んでます 


また、WSの編集しますか 


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