嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
THE DIGITALIANツアー 終了 !!
2014年12月28日 (日) | 編集 |
こんな記事見つけました。




5人だけじゃ嵐じゃない。

16年目のスタート、『THE DIGITALIAN』


「 デジタルと人間の融合 」 をテーマにした13枚目の

オリジナルアルバム 『 THE DIGITALIN 』 を引っさげ、

11月14日の福岡を皮切りにスタートした 

『 ARASHI Live Tour 2014 THE DIGITALIN 』

は、全国5会場18公演で84万5千人を動員して完走。

5大ドームツアーでは初となるLEDライト無線制御

システムを演出を取り入れたコンサートは、嵐のあくなき

エンターテインメント精神を見せつけた。

最終日となる12月23日の東京ドーム公演を取材。


5周年には 『 5×5 THE BEST SELECTION OF

2002←2004 』 、 10周年には 

『 All the BEST! 1999-2009 』 とCDデビューから

5年ごとの節目にベストアルバムをリリースしてきた嵐。

しかし、15周年となる今年はあえてベストアルバム的な

ものを出すのではなく、新しいオリジナルアルバム 

『 THE DIGITALIN 』 をリリース。

それが印象づけるのは、彼らにとって15周年は

通過点でしかないということ。

そして、新たな演出を大胆に取り入れた今回の5大ドーム

ツアーは彼ら前へ進み続けていく意志をはっきりと

見せてくれるものだった。


いまやジャニーズのコンサートではお馴染みとなった

ムービングステージを最初に使ったのは嵐だが、

今ツアーでは大幅にスケールアップした巨大

ムービングステージ  「 ARASHI MOVING WING 」 

( 面積165平方メートル、横幅45m、最高到達点・地上8m ) 

を導入。

さらにはLEDライト無線制御システムを採用し

たうちわ型の 「 ARASHIファンライト 」 を

演出にとりいれた。

5大ドームツアーでは史上初という無線制御

システムの演出で、ファンライトの色が一斉に

曲と連動して変化する演出はまさに壮観。

オープニングから5人それぞれの心拍数がリアル

タイムで大型ビジョンに表示されたり、腕に取り

付けた筋電センサーから嵐自身の実際の筋肉の

動きを感知したり。心拍数がリアルタイムで

連動していることを示すために、大野智と二宮和也が

ステージ上で競争してみせるお楽しみもあれば、 

『 Hope in the darkness 』 ではその筋電センサーが

感知した動きをデジタル信号にして、動きに合わせて音が

鳴ると同時に、映像、照明、電飾、レーザー、ARASHI

ファンライトも操るという 「 デジタルと人間の融合 」 

というコンセプトを視覚化して見せる演出で、ドームを

興奮と感動で包みこむ。

公演前の囲み取材で松本潤が 「 構想3年 」 と

話していたその新しい試みも含め、世界的ステージ

デザインの権威である故マーク・フィッシャー氏設立の

事務所 「 STUFISH 」 が手がけた洗練された

ステージデザインとあいまって、目の前に広がるのは、

すべてが完壁と言わずにいられないライブ。

それは嵐がアーティストとしてもさらなる高みを目指し

続けていることを見せつける素晴らしき世界だ。


ただ、そのハイクオリティな世界を自分たちだけ

で作り上げるのではなく、ファンと一緒に作り上げようと

するのが嵐の素晴らしいところでもある。


「 この1年、こうしてほかの4人と過ごしてきて、

改めて強く感じたのは、やっぱり、この5人じゃないと

嵐じゃない。

だけど、この5人だけじゃ嵐じゃない 」 と本編最後の

挨拶で話し、 「 なので、これからも僕たちと一緒に

嵐を作っていけたらなと思っています 」 と続けた

櫻井翔の言葉が印象的だ。


そんな彼らの想いは、コンサート会場でおなじみの

うちわを使って、より一体感のある演出を5万5千人で

作り上げたことに象徴されている。

『 WISH 』 で行われたそのファンライト演出。

ファンライトを手にした5万5千人の観客がウェイブ

しながらファンライトのスイッチを入れるという

アクションはなかなか高度だが、完壁主義者の

松本からのその演出の説明を一度聞いただけで

観客もその演出を成功させてしまうのだ。

その原動力はもちろん一緒にコンサートを作り

上げようという観客の想いにほかならない。


しかも、この日は翌12月24日が相葉雅紀の誕生日と

いうことでそのファンライトを使って、 

「 オメデトウ MASAKI 」 というお祝いメッセージが

相葉のメンバーカラーであるグリーンのLEDに

よって浮かび上がるというサプライズも!

 誕生日のサプライズが何かあるだろうことをファンの

誰もが予想しているなかでの、この意表を突く演出。

ハートフルなデジタルを目指した 『 THE DIGITALIN 』 

のライブならではのサプライズはお見事としか

いいようがない。


そして、デビュー曲 『 A・RA・SHI 』 をはじめとして

15曲も披露したアンコール。

新しい一歩を踏み出しつつ、15周年を一緒に祝う時間を

共有させてくれたのもファンには嬉しいプレゼントだろう。


「 立ち止まったり、振り返ったりするってことは悪いこと

じゃないと思うんだ。

べつにそれは否定はしないけど、やっぱり自分たちは前に

進んでみたい。

進んだ先に何があるのかを、みなさんと一緒に観たい。

そういう思いで活動してきたグループでもあるので、それが

16年目からも体現できて、みなさんと一緒に踏み出せたって

いうのはすごく意義のあることなんじゃないかなって 」 と

二宮和也も語ったように、ファンの気持ちにも16年目の

新たなスタートを切らせてくれた嵐。

クオリティの高いライブでアーティストとしてもすごい地平へと

歩み始めたことを印象づけた嵐だが、その歩みも想いも

これからもファンとともにありつづける。


【 セットリスト 】

1 Asterisk

2 Take Off !!!!!

3 Wonderful

4 Welcome to our praty

5 Bittersweet

〈 挨 拶 〉

6 Disco Star 相葉ソロ

7 Hey Yeah! 櫻井ソロ

8 One Step

9 Oh Yeah!

10 ハダシの未来

11 Love Wonderland

〈 M C 〉

12 WISH

13 メリークリスマス 二宮ソロ

14 STAY GOLD 松本ソロ

15 Imaging Crazy 大野ソロ

16 Tell me why

17 TRAP

18 Troublemaker ( digital ver. )

19 Lucky Man ( digital ver. )

20 ( a ) フィジカルインターフェース

( b ) Hope in the darkness

21 Zero-G

〈 ENCORE 〉

1 A・RA・SHI

2 SUNRISE日本

3 君のために僕がいる

4 a Day in Our Life

5 言葉より大切なもの

6 サクラ咲ケ

7 Love so sweet

8 Happiness

9 One Love

10 Monster

11 迷宮ラブソング

12 Calling

13 誰も知らない

14 GUTS

〈 挨拶 〉

15 キミの夢を見ていた

W EN1 感謝カンゲキ雨嵐



     杉谷伸子 | 映画ライター/インタビュアー

      2014年12月26日 20時18分




ファンライトを使った曲は、各会場で違ったようです。

札幌と東京は 「 WISH 」 でしたが、他会場はなんだった

んでしょう 


管理人がこのファンライト使ったのは、札幌最終日が初めて

だったので、メンバーソロやメンバーのあいさつで、

メンバーカラーにするという事に気づかなくて、お友達に

言われて

「 あっ、そうだった  」

って事がありました。

ボーッとしてたら、ダメですねぇ。

ただ、ファンライト自分が今何色になってるのかがわかり

にくいんです  

構想3年って、結構時間がかかってるんですね。

少し、重い、でもこれは今回だけ使うのではないって、

翔ちゃんが言ったとか 

来年のどこかの会場で使えますように ・・・・   


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