嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
オリエント急行殺人事件
2015年01月13日 (火) | 編集 |


 『 オリエント急行殺人事件 』 は、1日目は見れず、2日目を

見てから1日目を見ました。

結構面白く見ました。

結末というか、犯人はわかってたのですが、犯人側からの視点の

ドラマってなかなかないですよね。


個人のキャラクターがはっきりしてて、わかりやすかったです。

にのちゃんは、気持ち悪いって現場でいわれてたそうですが、

気持ち悪かったけど、可愛かったけど、怖かったです。


また、三谷作品に呼んでもらえたらいいですね。




こんな記事ありました。

 

“ オリエント急行 ” を超えた “ 特急東洋 ” ! 

三谷幸喜 「 オリエント急行殺人事件 」 第2夜


新春スペシャルドラマ 「 オリエント急行殺人事件 」 第2夜を

フジテレビオンデマンドで公開!

なぜ彼らは特別急行東洋で殺人事件を起こさなくては

ならなかったのか … ?

カサケン ( 佐藤浩市 ) を刺したとき、彼らは誰を思い、何を

感じていたのか?

すべてが明らかに!

そして、電車が終着駅についたとき、彼らの未来は … ?

「 オリエント急行殺人事件 」 第2夜はフジテレビオンデマンドにて

本日より公開開始!

もちろん第1夜も公開中、ぜひどちらも合わせてチェックを。


第1夜はこの第2夜を作るための作品だったのではないか。

そう思ってしまうほど、素晴らしい作品だった。

第1夜で作り上げた登場人物たちの “ 土台 ” が見事に

活かされる構成であった。

第1夜では “ 謎解き ” のワクワク感をあらわしていた

音楽が、第2夜では “ 完全犯罪作り ” のワクワク感を

あらわしている。

そんなところも非常に面白い。


さて、第2夜の先陣を切る、特急東洋での殺人事件が起こる

5年前の食事シーン。

それは、第1夜の食堂車で見せたなんだか殺風景で寂しい風景とは

まるで正反対で、楽しくって鮮やかで明るい。

しかし、その素晴らしい時間は一瞬で崩れ去ってしまう。

剛力家の令嬢が誘拐されたのだ …。

令嬢は誘拐されたのちに殺害。

それを苦にした剛力家夫人は病死。

お腹に居た胎児も死産となった。

令嬢の死、そして夫人、さらには新たに育まれるはずであった

愛しき命が失われたこと絶望を覚えた剛力大佐も拳銃で自殺した。

しかし、そんな事件を引き起こした張本人とされたカサケンは

完全に彼を犯人と示す決定的な証拠が見つからず裁判で

無罪となったのだった。

この剛力家令嬢の誘拐事件をきっかけに、穏やかだった日々は

終わりを告げる。

そして、すべてがここから始まるのである。

“ 東洋急行殺人事件 ” の幕が上がるのである。


そこから先はまるでロシアの民話 「 おおきなかぶ 」 。

“ 完全犯罪 ” という大きな収穫を得るために、1人ずつ、

1人ずつがその作戦に加わっていくのだ。

まず、亡くなった剛力家夫人 ( 吉瀬美智子 ) の母親・羽鳥夫人

( 富司純子 ) がカサケンを殺害しようとする。

そこへ止めに来たのが剛力家夫人の妹・安藤夫人 ( 杏 ) 。

そこで彼女が羽鳥夫人に話したのが “ カサケンを完全犯罪で殺して

しまおう ” という恐ろしい計画。

そこにはすでに賛同者が。

剛力家夫人の名づけの親である轟侯爵夫人 ( 草笛光子 ) だ。

この三人が完全犯罪をしよう、と考えるが、何せ全員が貴族の育ち。

どう力を合わせても、完全犯罪なんて出来そうにない。

そこで彼女たちが白羽の矢を立てたのが剛力家で家庭教師を

していた馬場 ( 松嶋菜々子 ) である。

そんな馬場は自分だけでは不可能だ、といい、剛力大佐の親友で

あった能登陸軍大佐 ( 沢村一樹 ) に協力を求める。

能登大佐が協力の条件として求めたのはカサケンの情報。

そこで馬場は当時から探偵をはじめていた羽佐間 ( 池松壮亮 ) に

カサケンの周りを調査するよう告げる。

計画面だけでなく、精神面で夫人を支えるべく参加したのが呉田

( 八木亜希子 ) である。

彼女は当初、神の教えに背くとして協力を断るのだが、夫人からの

言葉によって協力する身となるのだった。


馬場と能登大佐はカサケンに探りを入れていた際、偶然に幕内

( 二宮和也 ) と遭遇する。

聞けば彼は、剛力大佐夫人のかたき討ちをすべく、カサケンに

近づいたというのだ。

話は早い、彼も作戦の一員に。

そんな中、カサケンが3人組に襲われる、という事件が起きる。

カサケンは無事だったのだが、現場に居た幕内は3人組の顔を

目撃してしまう。

なんとそれは、剛力家に出入りしていた昼出川 ( 青木さやか ) 、

保立 ( 藤本隆宏 ) 、そして益田 ( 小林隆 ) の三人だったのだ。

もちろんこの3人も作戦に追加。

これで11人。

すると能登大佐がだったらもう一人作戦に加えたい、と告げる。

その理由は陪審員の人数。


古来よりこの12人、という数は裁判に関し、大切な数字と

されてきた。

アメリカドラマ、そして映画 『 十二人の怒れる男 』 でもお馴染みの

この数字だが起源を辿れば、陪審制の起源である9世紀初頭の

イングランドまでさかのぼる。

ここで、国王の権利について判断する際にその地方で最も優れ、

信頼できる人物 “ 12人 ” に宣誓の上陳述させる、という制度を

設けたということだという。

今回、カサケンの無罪という結果を受けて、復讐をする。

つまりは法に代わって罰を与える。

だからこそ12人という数にこだわるのである。


現状、一人だけ足りないが、そんな最中、カサケンが一人になる

大チャンスが訪れる。

カサケンが “ 特別急行東洋 ” に乗り込むというのだ。

列車の中、個室ではさすがのカサケンもひとりになるはず。

さらに、もう一つ奇跡が。

その特別急行東洋の車掌は、剛力家の小間使いの娘の父親

だったのだ。


ついに揃った12人。

最後の最後、大詰めの会議をしていたところへ現れたのが安藤伯爵。

妻が心配でついてきてしまったと言うのだ。

さらに彼は、妻の代わりに自分を作戦に参加させて欲しい、という。

皆もそれに賛同し、ついに、作戦が実行されることに。


1人1人の乗車シーン。

本当に、本当に本当に、愛しいキャラクターばかりだと改め

て実感させられた。

第1夜を見ていれば、結果は分かっているはずなのに、

どうかこの作戦が成功してほしい、と願わずにはいられなかった。

それでもやはり、成功しない。

小さなミスが重なり、そして見抜かれるのだった。

しかし、ここにいたのは “ ポアロ ” ではない。

勝呂である。

彼の粋な計らいに、きっとあなたも心打たれるはずだ。


第1夜が 「 オリエント急行殺人事件 」 なら第2夜は

「 特別急行東洋殺人事件 」 だった。

どちらか一方を見ても十分に楽しめる独立したドラマなのである。

しかし、両方見たときの楽しみは格別。

第2夜から見ても面白いかもしれない。

こんなにもたくさんの楽しみ方が出来るドラマ、一回見ただけでは

もったいない。

ましてや、一度も見ないなんてもったいない。


また、naviconではドラマのあらすじや二宮和也や杏など三谷作品

初出演陣に注目した見どころ記事を公開中。

これを見ればドラマをより一層楽しめるはず。


[ 01月12日23時36分 ]  【 ドラマ 】




早速、ブルレー予約しました 



 拍手してくださった方々、遊びに来てくださった方々

     ありがとうございます。お気軽に遊びに来てくださいませ 

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コメント
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2015/01/14(水) 07:48:28 | | #[ 編集]
No title
e-68 二様

こんばんは e-15
面白かったですね。
私もよくわからなかったのですが、どうやら、もみあげがきれいに揃えてるのと揃えてないの違いらしいです。
あんな微妙なのは “にのみまにあ” とはいえ、わかりづらいですe-2
にのちゃん、ハードルあげすぎ v-360
ヨワカテがなかなかDVD発売情報が流れなかったので、オリエントのDVD発売じ情報が早くてビックリですv-405
今年も始まりましたね、アラシゴトがv-363
宜しくお願いしますv-410
 
2015/01/14(水) 23:06:11 | URL | パセリ #-[ 編集]
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