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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
小百合さんのラジオ
2015年06月09日 (火) | 編集 |

日曜日の、にのちゃんラジオのあとに他のラジオ局で、吉永小百合さんの

ラジオ番組があったそうです。

そのことを書いてくださってる方がいました。

拾い記事です。




119本目の作品 「 母と暮せば 」 の撮影のために都内の撮影所に

通っています。

今日は新しい映画のご紹介をするとともに、私の息子の恋人役の

黒木華さんにもお話を伺います。

2年程前に監督からこの映画の企画のお話を伺いました。

その時にぜひやらせて下さいって即答してしまったんですけれども。

皆で心を込めて戦後70年という年に作り上げていく映画だと思っています。

撮影は4月から入って順調に行われています。


( にのちゃんについてはこんな事言って下さってます。 )


とにかく可愛いですねえぇ。

本当に息子っていう感じがするんです。

なぜか撮影の合間にお互いにお話してたら " 小百合さん " って自然に

私の事を呼ばれたんですね。

それで嬉しくなっちゃって私も " 和也さん " ってお呼びしてる

んですけれども。

とっても心が通い合ってます。

ビックリしたのがこの映画、台詞が多いんですね。

溢れるほどに胸の内を語るシーンがあるんですけれども、リハーサルの

時から和也さんはばっちりと台詞を覚えてきていらっしゃいました。

それで私焦っちゃって彼についていかなきゃいけないと思って

毎日毎晩台詞と、長崎弁なんですよね、ですから長崎弁を

一生懸命やっています。



井上ひさしさんの " と暮せば " の戯曲がありますが、井上さんが

2007年に長崎で " 母と暮せば " を書きたいと講演をなさって

いたんですね。

井上さんは言葉と言うのを大切にしていらっしゃるんですけど

父と暮せばは広島に1か月住み込んで言葉を自分のものになさったんです。

今度は長崎について書きたい、タイトルは母と暮せばにしたいと

思っていたんです。

いつか広島と長崎の2本立ての劇の上演ができるようにしたいと仰っていました。

けれども井上さんはその2年後にお亡くなりになってしまいました。

原爆詩の朗読依頼のお手紙を頂きましたが、撮影の方があかなくて

お断りのお手紙を出してしまったんです。

その事が井上さんが亡くなった後もずっと心の中に残っていました。

今回母と暮せばを作れることは何とも嬉しい事、しっかりと

いい作品にしたいと思っております。



私は、助産婦さん、助産師ですね今で言いますと、役をやります。

夫は早くに亡くなってしまって、また原爆で息子が亡くなってしまう。

亡くなってしまうというか行方不明になってしまうんですね。

その息子の役に嵐の二宮和也さんが扮していらっしゃいます。

私の伸子の役に、和也さん扮する浩二はゴーストっていうか、

天国からお母さんのもとに現れてくるんですね。

自分の家で色々な会話を交わしていくそんなシーンがいっぱい有ります。

だからファンタジーになるのかなと思うんですけどジャンルとしては。



黒木華さん 「 今日撮ったシーンは浩二が帰ってこないだろうと

諦めましょうと、お母さんの口から言われるっていうシーンだったん

ですけど、結構重たいシーンだったので、でも吉永さん独特の優しさも

ありながら寂しさもありながらだったので切なくなる事が出来ました。

吉永さんはお美しくて、初めてお会いした時に。

こんなにいいお母さんはいないだろうなって。

二宮さんと並ばれた時に、二宮さんとも初めてだったんですけど

この親子が想像できて、いいお話になるんだろうなって思いながら

ご挨拶させて頂きました。





聞かれた方はとても優しい声で、大事にされてる映画なんだなぁって

思ったそうです。

公開前の番宣には、小百合さんと一緒の時が多いでしょうから、

親子の二人見たいですねぇ。


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