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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
にのちゃんの言葉
2015年06月15日 (月) | 編集 |

最近、 「 黄色い涙 」 の犬童一心監督のコメントを何回か見ます。



6月7日

「 黄色い涙 」 のとき二宮くんがインタビューで言ってました。

「 夢というのは実現するかしないかではなくて、語り合うことが大事。

夢は語り合うためだけにあり、語り合うために夢が必要だということが

分かった作品。 」



奥深いなぁ、にのちゃんの言葉 




東京新聞のコラム  犬童一心

山田洋次監督、その83本目の新作、その現場に伺った。

ステージには戦後すぐの長崎、坂の多い村が再現されている。

その一軒に原爆で息子を失った母が独りで住んでいる。

『 母と暮らせば 』 吉永小百合さん、嵐の二宮和也さんが

親子を演じる。

「 死んだ息子に語りかけながら夕食の準備をする母 」 という場面。

山田監督はちゃぶ台に並んだ食器の配置を立ったまま身じろぎもせず

見つめ、何度も細かく直していく。

食器を手にする俳優の動きが自然になるかを気にかけているんだ。

山田監督は現在83歳。

その年齢を感じさせない細部への集中力にはいつも驚かされる。

『 小さいおうち 』 のクライマックスの撮影に伺ったときは、

黒木華さんの歩くスピード、身体の動き、台詞の抑揚、タイミング、

そして話す時の手の位置まで繰り返し直されていた。

自然さは自然に生まれるとは限らない。

作り上げてこその自然もまたあるのだ。

その間山田監督はずっと黒木さんのそばに立ったままだ。

見ている僕の方が疲れて先に椅子に戻った。

山田監督は訪問者を見つけると笑顔で歓待、貴重で楽しい話を

聞かせてくださる。

二宮和也から森繁久彌まで、黒木華から田中絹代まで、時空を

超えて話は行き来する。

吉永母、二宮息子の会話が聞こえ始めた。

息子は幽霊なのだ。

楽しさに溢れながら、その言葉の響にある哀切に聞き入ってしまう。

傑作になる予感がした。



こういう話が聞けるのも嬉しいものです。



こんな言葉も言ってます。


辛いと思ってるときは、まだ頑張れる。

本当に辛けれは、辛いと思うことすら出来ないから。

二宮和也



どんな辛いことがあったんだろ 

是って、経験からじゃないと出ない言葉ですよね。

頑張ろうって思います。



 拍手してくださった方々、遊びに来てくださった方々

      ありがとうございます。お気軽に遊びに来てくださいませ 
 




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