嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
にのちゃんの人心掌握術
2015年06月26日 (金) | 編集 |

こんな記事みつけました。

「 ジジ殺し 」 ではなくて 「 オヤジキラー 」 って言ってほしい

ですね。


あの大物監督も魅了した、嵐・二宮和也の 「 ジジ殺し 」

な人心掌握術とは?


 嵐の二宮和也 ( 32 ) が幽霊役で出演するファンタジー映画

「 母と暮せば 」 が、もっか撮影中だ。

嵐随一の演技派と言われる二宮が初出演する山田洋次監督作品。

吉永小百合と母子役を演じることもあり、注目度は高い。

 
二宮はこれまで蜷川幸雄、倉本聰、クリント・イーストウッドら演劇界、

ドラマ界、映画界の重鎮たちと仕事をしてきた。

いずれも二宮の自然体の演技にほれ込んで抜擢された。

おかげで出演作はいずれも評価が高く、その高い評価を聞きつけて

次のオファーが舞い込んでくる繰り返しで、役者・二宮の評価も

右肩上がりを遂げた。

 
そんな二宮も、松竹の金看板・山田監督との仕事はかなり勝手が

違うようだ。

映画ライターが明かす。


「 この映画は、山田監督の久々の脚本・監督作で12月12日公開の

お正月映画。

しかも、松竹創業120周年記念映画と銘打たれた大作映画です。

金のかけ方が違う。

二宮が 『 贅沢な現場 』 と舌を巻くほど金と手間をかけている。

中でもいちばん驚いたのは撮影スピードで、初日は2カット、2日目は

4カットで終了したという。

別の日にも、名古屋ロケで撮影した翌日、長野入り。

45分かけて扮装した後、15分で撮影完了、直帰した。

これには二宮も口あんぐり。

1日に何十シーンも撮る 『 テレビドラマのテンポに、もう戻れない 』

と自身のラジオ番組で嘆いてみせた 」

 
二宮はああ見えてかなりのこだわり派。

台本をもらって一番最初に見るのはスタッフ欄で、まず最初にスタッフの

名前を暗記してしまう。

年上スタッフでもあえてタメ口で話しかけるなど垣根を作らない。

休み時間には、手品やけん玉などの特技を披露して、現場を和ませる

ムードメーカーだが、天下の小百合様を 「 さゆゆ 」 と呼ぶなど、

まるでタブーがない。


「 二宮は初対面の人にも、馴れ馴れしくてずうずうしく接するのですが、

その距離感の取り方が絶妙で、人心掌握術に長けている。

絶対に台詞の変更を認めない倉本の脚本を唯一変えられる役者で、

“ 人たらし ” だの、 “ ジジ殺し ” だの呼ばれるまでになった。

山田監督も二宮の魅力にすっかり骨抜き状態。

暇さえあれば、監督の方から熱心に話しかけている 」 ( 映画誌記者 )

 
山田監督をもいとも簡単に魅了してしまう二宮、なるほどジジ殺しと

呼ばれるわけだ。


( 塩勢知央 )



改めて、人たらしなんですね。



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