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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
浩二君のモデル
2015年08月16日 (日) | 編集 |


『 母と暮らせば 』 のにのちゃん演じる浩二くんのモデルの方が

いるって聞いてました。

その方は竹内浩三さんっていう方で、詩人だそうです。

映画監督を夢みつつ、23歳で戦死されたとか 




山田洋次監督の講演会で、 『 母と暮らせば 』 について話されたとか 

内容を教えていただきました。



井上ひさしさんの作品に 「 父と暮せば 」 という作品がある。

広島の原爆で父が亡くなり、娘が生き残るというお話。

その娘が恋をするが、友人など周りの人たちはみんな亡くなって

しまったのに自分だけ幸せになるのはダメだと葛藤する。

そんな娘の前に父が亡霊になって現れて、娘に向かって

「 俺たちの分までお前は幸せにならないといけない、

幸せになってくれ 」 と説得するというお話。

その姉妹作品の 『 母と暮らせば 』

じゃあキャストはどうしよう  と考えたそう。

母親はどうするか考えたところ、それは吉永小百合さんだろう、と。

役の年齢より小百合さんは実年齢が上だが、20歳くらい若く

見えるから大丈夫 

大学生の息子がいてもおかしくない見た目だ  と言ったとか。

じゃあ息子役はどうしよう、小百合さんが可愛くて仕方ないと溺愛

するような息子 …。

監督の頭にあった息子のイメージは、絵画や映画など多趣味で、

ユーモラスで面白い次男。

竹内浩三さんという、詩人家のようで、じゃあ名前は浩三さん

から取ろう。

次男だから浩二にしちゃおう。 ( 笑 )

誰にするかを考えたときに浮かんだのが、クリント・イーストウッド監督の

「 硫黄島からの手紙 」 。

あれの二宮くんの演技は本当に良かった、と。

「 よし、彼を口説こう。 」 と。


映画は撮影は終わって、今は編集してる段階だと話された

そうです。



竹内浩三さんて知りませんでしたが、飾り気のない詩を書く方だなって

今読んでも、現代の若者にも伝わってました。

今から雑誌にも 『 母と暮らせば 』 関連で続々とお祭りが

始まりそうです。


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