嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
嵐 『 Japonism 』 の美しさについて
2015年10月21日 (水) | 編集 |

 『 Japonism 』 の美しさについて


嵐のアルバムは、いつも美しい。

なぜかというと、とても丁寧にコンセプトが練られていて、歌は

もちろん、ひとつひとつ楽曲やアルバムの構成のなかに今、

5人がポップ・ミュージックというものを通じて何を世の中に提供

できるか、そしてそれをコンサートという形でどのように

ダイナミックに描いていけるかまでを誠実に考え、クリエイターや

スタッフたちとも深いコミュニケーションを重ねた結果が

息づいているからだ。

そこには5人の個々のエゴイズムはほとんど介在していないように

思えるのだが、それでも5人のパーソナルな思いと願いは肉体性を

持って宿っている。

これは他のポップ・ミュージック作品では、なかなか味わえない

独特の感覚だ。


そして本日発売のニューアルバム 『 Japonism 』 は、

そんな彼らのディスコグラフィーのなかでも特に美しいアルバム

だと言える。

2011年に東日本大震災という悲劇を経験し、2020年に

東京オリンピックという晴れ舞台を控える日本という国を代表する

アーティストとして、2015年という年に何をポップ・ミュージック

として伝え残し、そして未来に何を託すことができるのか。

嵐としての自分たちの使命にとことん向き合ったことが、この

『 Japonism 』 というアルバムを美しくしている。

国民的大ヒットが約束されているアルバムではあるが、その深い

部分まで幅広く多くの人に伝わってほしい。 


Cut編集部日記 ( 古河 )




一応、ゲットはしましたが、まだ未開封です。

いろんな評価を聞いていますが、凄く楽しみなんで、

ゆっくり聞きたいと思ってます 


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