嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
自作ではない、にのちゃんのソロ曲について
2015年11月21日 (土) | 編集 |


『 Japonism 』 収録の二宮和也ソロ曲 「 MUSIC 」 

が興味深い。

これまで二宮のソロ曲といえば、二宮本人が作詞・作曲を

手がけることがほとんどだったが、今回は敢えて作家陣に

制作を委ねたという。

 
作詞は、嵐の 「 TRAP 」 「 Starlight Kiss 」 

「 Love Wonderland 」 「 P・A・R・A・D・O・X 」 を手がけた

AKIRA、作曲は 「 ユメニカケル 」 の古川貴浩、編曲は

「 TRAP 」 「 サヨナラのあとで 」 「 P・A・R・A・D・O・X 」 を

手がけた吉岡たくが担当。

二宮が制作に関わらなかったソロ曲は、磯貝サイモンが作詞・

作曲を手がけた 「 秘密 」 ( アルバム 『 One 』 /2005年 )

以来、2曲目となる。

 
二宮が制作する楽曲は、いわゆる嵐のイメージからは少し離れたもの、

特に男女の恋愛や家族について描いた物語性の強い曲が多い。

ソロ曲ということもあり、嵐の二宮和也というよりは、

「 二宮和也 」 個人として、自身の思い描く世界を存分に形に

している印象がある。
 


今回、 『 オリ★スタ 』 ( 11/2号 ) のインタビューで、

二宮は 「 いつも限られた時間の中で頑張って作ってたので、

完全に人の曲を歌うってのもアリだな、って満足してます。


今回は敢えてこだわりは捨て、ディレクション通りに

歌いました 」 と、 「 MUSIC 」 がこれまでのソロ曲とは

違うマインドで生み出された楽曲であることを明かした。

同インタビューで松本潤は

「 それぞれのエンタテインメント性をソロ曲で表現できないか

というのもあったから。

だから、これまでの自分の好みではなく、ライヴでどうやるか

っていう上で、みんな敢えて違う路線だったり、喜んで

もらえるであろう路線に分かれてる 」 と、

『 Japonism 』 のソロ曲はライブで披露することを

意識したものであることを語った。

 
「 MUSIC 」 は、まさにライブ映えする一曲で、

電子音がふんだんに使用されたアップテンポな

ダンスナンバー。

「 8bitの荒れたSamplingで 」 という歌詞は、ゲーム・

ミュージックを想起させる。

ゲーム好きとして知られる二宮のパーソナリティーが

反映された楽曲と、このようなテイストの曲を二宮が歌う

ことに対する意外性が、多くのリスナーを喜ばせたのでは

ないだろうか。

とは言っても、また二宮の手がけた楽曲を聴きたい

というファンがいるのも間違いないだろう。

 
12月12日からは映画 『 母と暮せば 』 、12月28日放送

『 赤めだか 』 ( TBS系 ) 、2016年1月3日放送

『 坊っちゃん 』 ( フジテレビ系 ) への出演と、俳優業での

活躍も続く。

『 母と暮せば 』 の吉永小百合との共演で多くの刺激を

受けたという二宮は、限られた時間の使い道を今は演技に

費やしたいという思いがあるのかもしれない。

様々な活動を経たことにより、パワーアップして生み出される

であろう二宮の自作曲、彼の活躍を見守りながら

楽しみに待ちたい。


( 文=竹上尋子 )




このライターさんは、にのちゃんの事をよくわかってらっしゃい

ますね。

にのちゃんの作る楽曲も多くのファンが楽しみに

待ってることもわかってらっしゃる。

コンサートでも楽しそうに、踊ってました 

次に踊るのは、いつになるかわからないので、貴重な

ソロです。

ガン見して、目に焼き付けたいです 


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