嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
紀子さまご鑑賞
2015年12月11日 (金) | 編集 |

昨日秋篠宮紀子さまがチャリティ試写会で 『 母と暮せば 』 を

ご鑑賞されたそうです。




ネタばれありなので、一旦隠します ・・・



山田洋次監督初のファンタジー映画 『 母と暮せば 』 

( 12月12日公開 ) のチャリティ試写会が12月10日 ( 木 )

に新宿ピカデリーで開催され、吉永小百合と山田洋次監督が

出席。

本行事の視察と映画鑑賞のために恩賜財団母子愛育会総裁の

秋篠宮妃殿下が御臨席された。


終戦から70年。

「 父と暮せば 」 で広島を、 「 木の上の軍隊 」 ( 未完 )

で沖縄を舞台に描いてきた井上ひさしが、どうしても書きたいと

強く考えていたのが、長崎を舞台にした物語。

その思いに強い衝撃を受け、監督はこの 『 母と暮せば 』 を

作ることを決意したという。

母親・伸子役には吉永小百合、息子の浩二役には二宮和也。

原爆で亡くなった息子と残された母親の儚くて優しい日々を

丁寧に描き、エンディングの後に込み上げるのは

「 大切な人に会いたい 」 という思い。

50年以上に渡り家族の絆を描いてきた山田洋次監督が贈る、

母子の感動の物語となっている。



この日、秋篠宮妃殿下は、本作の撮影に長崎の市民が

参加していたことに興味を示されたという。

山田監督は 「 最後の合唱隊は200人もの市民が参加して、

実際に坂本龍一くんの作った 『 鎮魂歌 』 を歌ったんですよ、

と説明しました。

また、 『 戦後の長崎が舞台なんですね 』 とおっしゃったから、

『 そうなんですけど、この映画はかなりCGを駆使しています。

ご覧になる海はほとんどCGだと考えていただいた方がいいかも

しれません 』 と、そのような話をしました 」 と試写会で

話した内容を明かした。



そして、 「 秋篠宮妃殿下には何度もお会いしたことは

ありますけど、お話ししたのは初めてでした。

映画を丁寧にご覧になっていました。

私は映画が始まると 『 あそこは上手くいってるな 』 とか、

夢中になってしまって、だんだんお隣にいらっしゃるのを

忘れてしまいました 」 と苦笑い。



吉永は 「 ( 吉永が演じた ) 助産婦に特にご関心を

持ってらっしゃったようです。

命を誕生させる役ということで 『 どういう準備をされましたか 』

とご質問されました。

私は、 “ 命の交換 ” というんでしょうか、 ( そのことを交えて )

『 伸子は死んでいくけれども、子どもに強く生きてほしいという

メッセージを残していくんです、とお話しました 」 と付け加え、

「 お優しい、温かい方だと思いました 」 と秋篠宮妃殿下について

話していた。


【 取材・文/平井あゆみ 】



いよいよ明日公開です  





 拍手してくださった方々、遊びに来てくださった方々

      ありがとうございます。お気軽に遊びに来てくださいませ 

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