嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
初日舞台挨拶レポート
2015年12月14日 (月) | 編集 |

『 母と暮せば 』 HPに初日舞台挨拶レポートがアップされてます。



12月12日 ( 土 ) 初日舞台挨拶レポート

2015.12.14


12月12日 ( 土 ) に公開初日を祝い、豪華出演者及び監督に

よる舞台挨拶を実施いたしました。

登壇者には公開初日を迎えた想いを語っていただき、また最後には、

公開初日まで様々なプロモーション稼働を誰よりこなし、 座長として

引っ張ってきた母 ( 吉永さん ) へ、息子 ( 二宮さん ) から

感謝を込めたサプライズの手紙朗読もあり大きな盛り上がりを見せました。


つきましてはイベントレポートを以下にまとめさせていただきますので、

ぜひご覧ください。


□=================================================================□


『 母と暮せば 』 初日舞台挨拶 イベント

日程 : 12月12日 ( 土 )

≪ 場所 ≫

丸の内ピカデリー1 (千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン9F ) 
 
≪ 登壇者 ≫
 
吉永小百合、二宮和也、黒木華、浅野忠信、山田洋次監督 

公開関数 : 336SC


MC : 山田洋次監督最新作 『 母と暮せば 』 初日舞台挨拶に

     お越しいただきまして、ありがとうございます。

     皆さまは映画をたった今観終わったばかりですが、

     いかがでしたでしょうか?

     この映画は、フィルムで撮影し、 編集もフィルムで行われました。

     今は映画のほとんどがデジタルで上映されているのですが、

     本日は貴重なフィルムでの上映でご覧いただきましたので、

     お楽しみいただけたのではないでしょうか。


     それでは早速登壇者の皆様をお呼びしましょう。

      山田洋次監督、吉永小百合さん、二宮和也さん、 黒木華さん、

     浅野忠信さんです。


     それではお一人ずつ、ご挨拶と初日を迎えてのお気持ちを

     お伺いできればと思います。


監督 : この映画の準備がはじまった時からいつか封切が来ると

     心待ちにしていた日が、今日来ました。

     観賞後の皆さんの前に立つということは法廷で判決を待つ

     被告みたいなものです ( 笑 ) 。

     朝早くからお越しいただきましてありがとうございます。

吉永 : 皆さん大変な思いをしてチケットを手に入れてこの舞台挨拶に

      いらっしゃったことと思います。 ( 会場笑 )

      山田丸という大きな船でスタッフ・キャストが一丸となって

     創り上げた作品が長崎を出港して東京に到着しました。

     ドキドキしています。

     楽しんでいただけましたでしょうか。


― 会場拍手 ―


二宮 : 本日は朝早くからお越しいただきりがとうございます。

      初日を迎えられて嬉しい気持ちでいっぱいですが、公開に

      向けて綺麗な恰好をさせていただき、やってきた宣伝活動が

      終わってしまうと思うと少し寂しい気持ちもあります。

      これからは皆さんの力で映画を広めていただければと思い

      ますので、 どうぞよろしくお願いします。

黒木 : おはようございます。

      こんなにたくさんの方々と初日を迎えられて幸せです。

      この作品では行ったことの無かった長崎に行かせて

      いただいたり、たくさんの経験をさせていただき

      嬉しかったです。

      よろしくお願いします。

浅野 : 今日はお越しいただきまして本当にありがとうございます。

      完成した映画を観たとき自分でもずっと泣いていました。

      壇上からお客さんを見ても感動した様子が伝わってきて

      嬉しいです。

      何度でも観て下さい。



MC : ありがとうございます。それではいくつかお伺いしていきたいと

     思います。

     ご自身で一番好きなシーンや一番心に残っているセリフが

     ございましたらお伺いできればと思います。

吉永 : 浩二 ( 二宮 ) が「町子 ( 黒木 ) には幸せになって

      欲しい。

      僕だけじゃなくてそれが原爆で死んだみんなの願いなんだ、といった

      後に 「 ようゆうてくれたね 」 と言うところが好きですね。

二宮 : 劇中で歌を歌うシーンがいくつかあるんですけど、監督に

      「 やさしくしてみようか 」 とか 「 もう少しのびやかにやって

      みようか 」 と指示をいただいて何度もやったことが心に残っています。

監督 : 彼が歌ってくれるからそれだけで涙が出ましたね。

黒木 : 浩二さんとのシーンはもちろんなのですが、黒田さん ( 浅野 ) が

      出てきて、町子の未来を変えてくれんだなと思わせるところが好きです。

浅野 : 劇中のシチュエーションと同じで緊張していましたね。



MC : ありがとうございます。

    それでは特に苦労されたところなどございますか?

監督 : 苦労したところはたくさんあるのですが、浩二が指揮をするシーンを

      どのような映像表現にしようか特に苦心しました。

MC : 戦争の時代のお話ですが、戦争を知らない世代として演じてみて

     難しかったことなどありますか?

二宮 : 「 知らない 」 ということにつきると思います。

     その時代のお芝居をさせてもらったり、勉強をしてはいるけど、

     「 知らない 」 と言わなければならない、分からないと言わければ

     いけないのには勇気がいりました

監督 : 当時の子どもたちは朝から晩までお腹が空いていた、そんななかで

     食べるおにぎりというのがどういうものかは説明してもなかなかわから

     ないでしょう。

黒木 : 卵かけごはんのシーンで監督から、当時卵がどれだけ大事だったかも

      ふまえてご指導いただきました。

吉永 : 苦労したところといえば、浩二が亡霊なので触れてはいけないことでした。

二宮 : できれば消えたくなかったんです ( 笑 ) 。

      生きている時のシーンでは触れ合えたので、 「 生きているな 」

      と感じました。



MC : ありがとうございました。

     さて、本日は初日ということで、山田監督と、座長・吉永さんへ

     「 お疲れさまでした 」 の花束をお渡しいただきましょう。



MC :さて、実は今日はもうひとつあるんです。

    『 母と暮せば 』 は、 昨年の12月に製作発表をし、

    4月末から約3か月に亘る撮影、そして撮影後は様々な

    プロモーション稼働が続いてきました。

    中でも主演の吉永小百合さんは、連日の取材やテレビの

    収録稼働など、 誰よりもこなし、座長として引っ張って

    きてくださいました。

    そこで本日は、キャスト・スタッフ全員より、 感謝の気持ちを

    込めたお手紙がございます。

    「 息子 」 の二宮さんにお読みいただきましょう。



※手紙内容

吉永小百合様


今日、 『 母と暮せば 』 の公開初日をついに迎えることが

できました。

ちょうど去年の今頃この映画の製作発表会見があり、それから

一年間、 小百合さんのそばで、我々は本当に楽しくて充実した

日々を過ごさせていただきました。

撮影中の小百合さんはシーンも多くて出ずっぱりで、 自分のこと

だけでも大変なはずなのに、誰よりも気遣いの人でした。

 スタッフ・キャストの一人一人を名前でちゃんと呼び、いつも

山田監督の体調を気にされ、取材の方がいらっしゃると丁寧に

挨拶をして声をかける。

ご自身が 「 座長 」 として作品を背負っているんだという

覚悟と潔さは現場を明るく和やかにして、関わる人全員が

過ごしやすい空気を作ってくださいました。

撮影が終わってからも、坂本龍一さんとの音楽レコーディンングや

仕上げにも立ち会われたりと、いつも作品のことを考えて盛り上げて下さり、

本当にありがとうございました。


小百合さんと一緒の船に乗って、本当に幸せな時間を過ごしました。

そして、先頭を走り続ける小百合さんは、とってもカッコよかったです。


その姿をいつも想いながら、ひとりひとりが今よりもっと頼れる存在

になって、小百合さんとまた一緒に素晴らしい作品を作りたい。

それが今日からの我々の目標です。

この映画に関わった出演者、スタッフを代表して。


二宮和也



MC : ありがとうございました。

     吉永さんいかがでしょうか。

吉永 : 感激しております。

      皆さんのおかげでやり通せたと思います。

     胸がいっぱいです。

二宮 : 吉永さんに色々と気づかっていただいたことで、僕も含め

     現場が元気になったと思います。


MC : 本日公開を迎えて吉永さん今一度いかがでしょうか。

吉永 : 映画が公開となることで皆さんとお別れしなければならないのは

     寂しいです。

     また皆さんとお芝居をしたりご飯を食べたりしたいです。

      山田監督よろしくお願いします。


MC : ありがとうございます。

     本日吉永さんがお召しになっているお着物の帯は、劇中で

     使用されたものとお伺いいたしました。

吉永 : そうなんです。

     平和の象徴ハトがデザインされていて劇中で使っていたものを

     衣装部さんがプレゼントしてくださったんです。



MC : ありがとうございます。

     最後に一言ずつ山田監督、吉永小百合さんにお願いしたいと

     思います。

監督 : 朝早くから駆けつけてくださりまして、ありがとうございます。

      改めて御礼申し上げます。

吉永 : 皆様の温かい拍手に包まれて幸せです。

     作品をご覧いただいた後は皆さんで色々とお話いただければと

     思います。

      欲張りなことではありますが、2度3度と足を運んでいただけたら

     良いなと思っております。

     よろしくお願いします。







管理人は一回だけでしたけど、キャストの方々は何回も

舞台挨拶してて、大変でしたね。

ライブビューイングは初めてだったけど、心が温かくなるような

舞台挨拶だったと思いました。


沢山の人が見て、考えてくれるといいですね。



 拍手してくださった方々、遊びに来てくださった方々

     ありがとうございます。お気軽に遊びに来てくださいませ 


スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する