嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
CUT編集部
2015年12月28日 (月) | 編集 |



嵐は、なぜ 「 今をどう生きる? 」 と問いかけたのか



僕は、嵐のコンサートを観るといつも感動してしまう。

しかし昨晩、東京ドームでの 『 Japonism 』 ツアーの

ファイナルを観て胸に残ったのは、感動という言葉では

足りない、もっと燃えるような、強烈にポジティブな感情だった。


アイドルのコンサートは、 「 幸せ 」 とか 「 元気 」

とか 「 希望 」 をくれる。

嵐のコンサートも、いつもそうだ。

しかし、今回の 『 Japonism 』 ツアーは、それらを

くれる前に、まず 「 今をどう生きる? 」 と観客に

問いかけるアニメーション映像から始まった。

そして、そこから始まったショーは、彼ら5人が生まれてから

どう生きてきたのか、嵐としてどう歩んできたのか、

ジャニーズという場所で先人たちから何を受け継いできたのか、

これからの世代に何を受け継いでいくのか、そして今をどう

生きるのか ーー それらに徹底的に正面から向き合った

ものだった。

嵐が提示した 「 Japonism 」 というテーマは、単なる文化

としてのテイストのことではない。

日本に生きる人々が今、大きな誇りを持って生きるために、

自分たちの体の中に流れている 「 原点 」 としての

「 Japonism 」 がいかに豊かで素晴らしいものかを

再発見する。

そして、そこから未来を自分たちで創造していくことを

始める。

それぐらい大きなテーマに彼らは向き合っていた。

そして5人が自分たちの体を通して、ときには文字通りの

命懸けの演出にも挑戦しながら見せてくれたのは、

日本の音楽エンターテインメントの最高峰とも言える

コンサートだった。

それはアイドルのコンサートという次元を超えた、巨大な

生命力に溢れた 「 幸せ 」 と 「 元気 」 と

「 希望 」 をくれる約3時間だった。


その詳細は、1月19日発売のCUTでたっぷりレポートします。

来年4月からは、なんと9年ぶりのアリーナツアーがスタート。

嵐がライブによる表現で、どこまで 「 Japonism 」 という

テーマを追求していくのか、追いかけていきたいと思う。

( 古河 )




朝から、色々あって訳わかめな管理人ですが、まずは

にのちゃん確保に頑張る 

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する