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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
ドラマ二本が高評価 ☆☆☆
2016年01月06日 (水) | 編集 |


大型スペシャルドラマが目白押しとなった年末年始。

なかでも 「 嵐 」 の二宮和也 ( 32 ) を主役に

起用した2本 ―― TBS系 「 赤めだか 」 

( 12月28日放送 ) と、フジテレビ系 「 坊っちゃん 」

( 1月3日放送 ) はド派手な前宣伝もあって注目されたが、

いい具合に期待を裏切る内容だった。



「 2作とも良質で見応えのある青春ドラマでした 」 

( コラムニストの桧山珠美氏 ) と識者も太鼓判を押すだけあって、

思わず涙腺が緩む場面やセリフがたんまり。

録画して見てないというオトーサンもオンタイムにこだわらず、時間の

ある時に楽しめる秀作に仕上がっていた。




■ 学生服が似合う32歳

「 赤めだか 」 は落語家立川談春がつづった同名エッセーの

ドラマ化で、立川談志との師弟愛を二宮、ビートたけし ( 68 )

の共演で描いた。

かたや 「 坊っちゃん 」 は夏目漱石没後100年の節目に

選ばれた題材で、新米教師の坊っちゃんが愛媛・松山の

旧制中学校で生徒や同僚教師らを相手に、生まれながらの

正義感をもって “ 大暴れ ” する痛快ストーリー。

前出の桧山氏は 「 いずれも脚本が素晴らしかった。

脇を固める演技派俳優たちも実に安定感があった 」 

と前置きした上で、主演の二宮をこう評価する。


「 32歳にして学生服を着こなす俳優はそうはいません。

20代の若者を演じても違和感がない見た目や体形は武器ですが、

それ以上に演技を演技と感じさせない自然体な雰囲気を

持ち合わせている不思議なタイプ。

何でもかんでもオレ色に染めてしまうキムタクとは異なる。

共演者らと融合しながら作品を作り上げるアメーバのような

役者さんです 」




■ 役によって “ 利き腕 ” を使い分ける

そんな芸達者のニノは本来はサウスポーだが、必要に応じて

利き腕もチェンジ。

今回の2作品では物語のキモとなる食事のシーンが複数あるが、

「 赤めだか 」 は左利き、 「 坊っちゃん 」 は右利きと使い

分けて食事する姿を披露している。


「 二宮が演じた談春は右利きですが、男性の落語家はたとえ

左利きでも、高座の時は左前の懐から扇子をスムーズに取り出す

ために右利きの訓練をします。

彼も落語のシーンは右利きでしたが、談志の作ったカレーを

頬張ったり、辞めた兄弟子を焼き肉でねぎらうシーンは下手

( 画面向かって左側 ) に自分がいたため、カメラワークを考慮して

見栄えが良くなるよう左利きで食べた可能性はありますね 」

( 芸能関係者 )


ちなみに 「 坊っちゃん 」 では 「 黒板に字を書くシーンを撮る際、

二宮本人が監督に “ この役は右利きの方がいいよね ” と

提案した 」 ( 制作関係者 ) という。

 
もちろん、映画 「 硫黄島からの手紙 」 でクリント・イーストウッドにも

認められた実力が素地にあるとはいえ、決して “ 器用貧乏 ” に

ならないところがスーパーアイドルと呼ばれるゆえんだろう。



<  日刊ゲンダイより >


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