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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
「 赤めだか 」 が1月度月間ギャラクシー賞
2016年02月22日 (月) | 編集 |


年末ドラマ特別企画『赤めだか』がギャラクシー賞1月度月間賞を受賞!

2月22日(月)10時0分





TBSで昨年12月28日に放送した

「 年末ドラマ特別企画 『 赤めだか 』 が、この度 

「 ギャラクシー賞1月度月間賞 」 を受賞した。

( ※ 「 1月度月間賞 」 対象期間 : 2015年12月26日~2016年1月31日 )


ドラマは、今チケットの入手が最も困難といわれる落語家・立川談春の

同名エッセイが原作。

「 天才 」 「 異端児 」 と言われた故・立川談志のもとに17歳という

若さで弟子入りした談春が、新聞配達をしながら生計を立て、

弟子仲間たちと苦楽を共に成長していく様子と、誰よりも落語を愛し、

落語に挑み続けた男・立川談志の破天荒な生き様を中心に

豪華キャストで描いた作品。





選評は以下の通り。


男ばかりの役者たちの組み合わせが絶妙だった。

談志に扮したビートたけしが演技を感じさせず、たけしのままなのが

面白かった。

談志とは根っこが同じ天才同士が持つ迫力なのか。


濱田岳、リリー・フランキーなども癖のある役を好演。

主演の二宮和也の落語もなかなか達者で引きこまれた。

単発としては久しぶりに面白い! と膝を打ったドラマ。


素の状態でも大人に気に入られることが多い二宮和也の

魅力がうまく引き出されていた。


宮川大輔、北村有起哉、濱田岳との弟子チーム、さらに

たけし演じる談志とのバランスもよかった。


突出して目立ちすぎず、かといって演技派の役者と並んでも埋没しないのは

二宮和也最大の持ち味 = 才能かもしれない。



〈 プロデューサー・伊與田英徳コメント 〉

ギャラクシー月間賞に選んでいただき大変光栄です。

原作を読んだとき “ 愛らしい究極の師弟愛 ” に感動したのを

昨日のことのように覚えています。

立川談春役を演じた主演の二宮和也さんと、師匠の立川談志役を

演じたビートたけしさんが、実際の二人のやり取りを見ていたのでは

ないかと思えてしまうほど魅力的で、見事に演じきってくださいました。

そして、兄弟弟子を演じてくださったキャストの方々、大勢のキャストの

皆様、タカハタ監督をはじめとするスタッフの皆さん、そして大切な

原作を預けてくださった立川談春さんにも、この場をお借りして

御礼申し上げます。





おめでとうございます 

良かったですよね 「 赤めだか 」。

徹子さんにもいい評価をいただいて、談志さんの関係者はちょっと

って言うのを、覆して談春さんが 「 徹子の部屋 」 に出演

できたんですから ・・・


期待してます。


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