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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
どうしてみんなニノにハマるの ?
2016年03月13日 (日) | 編集 |



先日の日本アカデミー賞では、名だたる俳優陣が集まる中、

アイドルグループ 「 嵐 」 のメンバー・二宮和也さんが

最優秀主演男優賞を受賞。

ファンは歓喜の声を上げました。

そこで今回は、なぜここまで彼が多くのファンから支持されるのか。

「 二宮和也 」 がたくさんの人から愛される理由について

まとめてみました。




  絶対的にブレない “ アイドル魂 ”

二宮さんはクリント・イーストウッドが監督を務めた2006年

公開の映画 『 硫黄島からの手紙 』 でハリウッドデビューを

果たしています。

その演技力が高く評価され、その後も 『 流星の絆 』

『 フリーター、家を買う。 』 『 大奥 』 『 GANTZ 』

『 プラチナデータ 』 など様々なドラマや映画に出演。

俳優としても多くの実績を残しています。

しかし彼はどんな時でも自分を 「 俳優 」 ではなく

「 アイドル 」 と表現。

その理由について 『 人生が変わる1分間の深イイ話 』

の中で 

「どんなオファーも 『 嵐の二宮和也 』 に来ていると

認識しているから 」 

と回答しています。

今回の第39回日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を

受賞した時も

「 嵐の人たちも絶対見てくれていると思いますし、喜んで

くれてると思います 」

とアイドルの一面を覗かせたコメントをされていました。

この ” 絶対的にブレないアイドル魂 ” が嵐ファンを安心させ、

さらに

「 アイドルとしての枠を超えて活躍していく二宮和也をこれからも

応援していきたい 」

と思わせる要因の一つになっています。





 才能を感じさせないことが “ ニノの才能 ”

彼の魅力に惹かれているのはファンだけではありません。 …

『 母と暮らせば 』 で共演された吉永小百合さんも、二宮さんを

「 私の息子 」 「 フェアリー和也 」 ととても可愛がられていました。

その一方で二宮さんも、あの吉永小百合さんに 「 さゆゆ 」 

というあだ名をつけてしまうほど。

この 「 人の懐にスッと入り込んでしまう 」 というのも

” ニノの才能 ” であるといえるでしょう。

また、二宮さんは自身で

「 休みの日は家から一歩も出ないで一日中ゲームばかりしている 」

と断言するほどのインドア派。

食にも特にこだわりがないようで、朝晩同じ出前を取ることもあるんだとか。

歌、踊り、作詞作曲、司会、俳優業などマルチにこなせる人って、

どうしても雲の上の存在になりがち。

もちろん彼はジャニーズの超スーパーアイドル。

しかし二宮さんがバラエティ番組でポロッと放つ一言は、一般人でも

どこか親しみやすさを感じることができます。

この二宮さんの持ち合わせている金銭感覚や生活スタイルこそが、

ますます彼を身近に感じるきっかけになっているのでしょう。




 ファンの心をかき乱す“確信犯トラップ”


二宮さんといえば、その見た目が若い頃からあまりにも変わらないなど

様々な理由から 「 永遠の17歳 」 と言われています。

その名の通り、30代とは思えない可愛らしさで女性ファンの心を鷲掴みに。

でも音楽番組や雑誌に登場する二宮さんを見てみると、たまに

出血大サービスばりのとんでもない色気を放出している時が。

「 何だこの色気は! 」 「 今こっち向いてウインクしたぁぁぁ! 」 

とファンはさらにニノの虜になってしまうわけです。 …


キラキラした永遠の17歳のアイドルスマイルと、30代の大人の色気を

醸し出すフェロモン。

彼のこの “ ギャップトラップ ” にいつの間にか虜になり、

ファンはキュン死にしてしまうわけですね。


多才な上にその努力を微塵も見せない二宮和也さん。

ファンが彼を愛するように、二宮さんも嵐、そしてファンを大切に

想っていることでしょう。

これからもますます 「 ニノ 」 の活躍に目が離せません!

( 和 )




最近は、後輩からもあこがれられる存在になって、これから先が

ホントすっごく楽しみです。



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