嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
にのちゃんが日本アカデミー賞で照明されたこと !!
2016年03月12日 (土) | 編集 |



二宮和也は、俳優である前に “ 嵐 ” である ・・・・

  日本アカデミー賞のスピーチで証明されたこと



嵐のニ宮和也が、映画 『 母と暮せば 』 での演技を評価され、

第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に選ばれた。

これまでも彼の演技力は各所で高い評価を受け、数々の賞を

受賞してきた。

日本映画界最高峰である賞の受賞で、名実ともに 

“ 国民的俳優 ” と呼ばれるに相応しい存在になったのでは

ないだろうか。


 ただ、今回の受賞は、単なるお祝いムードだけではない出来事と

なっている。

二宮の授賞式でのスピーチに対し、ネットを中心に議論がされているのだ。

二宮の受賞はジャニーズ事務所のタレントとしては二年連続・二度目。

スピーチの中でこれまで支え続けてくれたジャニーズ事務所への

感謝の思いや、先輩であるV6の岡田准一とのエピソードにふれて

スピーチを終えたことがさまざまな意見を呼んだ。

 
たしかに、賞を受賞するきっかけとなった映画に対して敬意を表し、

携わった人々へ思いを伝える配慮は必要だったのかもしれない。

ただし二宮は、俳優活動を行うにあたり、彼独自のスタンスを

これまでもメディアで明かしてきている。

特に、映画 『 大奥 』 に主演した際のインタビューで語っていた

「 芝居のうまい人はいくらでもいる。

監督や共演者、作品全体のパワーバランスがきれいな形を描くように、

自分がアクセントになれたら。

そのためにもアイドルでいた方がいいし、いたいと思う 」

( 『 朝日新聞 』 、2010年10月8日 )

という言葉には、彼の姿勢が言い表れているように思う。

二宮はまず、嵐というアイドルグループのメンバーの一員であり、

その延長線上にすべての活動があるということ。

また、 “ アイドル ” の二宮が俳優として評価されているという

自覚を持ち、そうあることを望んでいるのである。

それをふまえた上で今回のスピーチについて考えると、 “ アイドル ”

であること、 “ ジャニーズ ” であることについて二宮が感謝の

思いを述べるということは、ごく自然な流れなのではないだろうか。




『 母と暮せば 』 で共演した吉永小百合が、映画の公開タイミングで

『 嵐にしやがれ 』 にゲスト出演した際、

「 これだけ若者が礼儀正しく、きちっとしていると嬉しくなりますね 」

と、二宮について熱心に語っていた。

映画に携わった人々への感謝の思いは、ステージから降りたところで

しっかりと伝えていることだろう。


以前、ドラマ 『 流星の絆 』 『 DOOR TO DOOR 』 ( TBS系 )

でテレビ部門・個人賞とマイベストTV賞グランプリの2冠を果たした

『 第46回ギャラクシー賞 』 ( 2009年 ) の贈賞式に出席した際、

俳優業と嵐の活動どちらが好きかとの質問に対し、

「 やっぱり嵐。

個々の仕事から戻ってメンバーと会ったときの変化が楽しめる 」 

と返答していた二宮。

どんなに活動の幅が広がろうとも、 “ 嵐 ” の二宮和也としての

活動スタンスが変わらず存在しているのは間違いないだろう。
.
竹上尋子


リアルサウンド 3月12日(土)7時10分配信




日本アカデミー賞での、にのちゃんのスピーチが議論されてるっていう

話は聞きました。

素直な、にのちゃんの想い、言葉を受け取ってほしいって思います。


トロフィーをもらって席に戻った、にのちゃんが一番に見せたのは

監督と小百合さんだったとか 

ニコニコして嬉しそうな、にのちゃんと横でそっと涙をぬぐう小百合さん。

いいなあ、素敵だなぁ   



にのちゃんが、スピーチした時に 

「 嵐の人たちは喜んでくれてると思います。 」

ってカメラ目線で言ってましたが、あのカメラ結構遠くで小さいカメラ

だったって、行かれた方がいってらっしゃいました。

小さなカメラでもちゃんとある場所を確認してるって、感心して

ました 


退場するときに、にのちゃんは監督から肩を押されてたって書かれて

ますが、いつものように肩を貸してるんですよね。

それを知らないマスコミの方って 

にの担、嵐ヲタは知ってるんですって言いたい気分です。



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