嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
バック・ツー・ザ・ゲームニッキ №79
2016年04月10日 (日) | 編集 |



この花は、クリスマスローズ八重です。

八重も可愛いですね。


20160403八重クリスマスローズ4         20160403八重クリスマスローズ3




20160403八重クリスマスローズ2          20160403八重クリスマスローズ1


ということで、バックツーザゲームニッキいきます ・・・






大竹しのぶさんの舞台観劇の 「 ゲームニッキ 」 を

なかなか見つけられなかったのですが、見つかりましたので

アップします。



その151   あぁ~あ     H17.06.02頃


凄いものを見ちゃったよ。

なんでだろうなぁ  

あんなに凄いものを提供されてしまったら、私達はただただ

感動するしかないという感じでした   


流石です 大竹しのぶ。


って事で ≪ メディア ≫ を観てまいりました 

なんでだろうね 

悔しいのよ。

いやいや 

凄いと思うのよ 

思う反面、なぜか悔しい訳。

観終わった後すぐに席をたって楽屋に向かいましたわ 

終わった後のしのぶちゃんが見たくてね 

疲れてんのか 

疲れてないのか 


「 お疲れ様  」 って降りてきたしのぶちゃんは

全然疲れてませんでした   

もう驚きですわ ・・・。

んで、わたくしに気付き、

「 あっ、ニノだぁ  」 って抱きつく元気まであるんですよ 

この日はマチソワですよ 

いやぁ ~ ビックリです 

でもね、今坊主なのよ、しのぶちゃん  

お猿さんみたいでかわいいのよ 

だから話しながらずっと頭を撫でてやりましたよ  

( なんかしてやろうと思って、それしか出来ないから

悲しいもんですわ )

そしたら近くにいた、吉田剛太郎さんが

「 おいおい、仲がいいなぁ  」

と仰ってました  

「 だって、この子は息子なんだから  

としのぶちゃんが言うと、

「 じゃぁ逆なんじゃないか  」

と言うのを聞いて、

「 ・・・あぁ 

そうじゃない 

なんで撫でてんのよぉ  」

っと言うかなり遅いツッコミをくらいました 

そのツッコミを受けた時に 

≪ いつもはこんな人なのになぁ ・・・。 ≫

っと訳がわかんなくなるばかりでした  



 んで、バイバイした後、観に来てたお客さんに

「 今度是非しのぶさんと二人でやって下さいね  」

って言われたので、丁重に断りましたわ 

だって、無理だよ 

あの人とは無理だ  

だからさ、岡田くんが凄いなぁ ~ っと思いましたよ 


でも、


いつかギャフンと言わせたくなった日でもありました  

例え古いね 





* マチソワとは ・・・ *

語源はフランス語で、マチネ(matinee)は朝・午前、ソワレ(soiree)は夕方・

陽が暮れた後の時間を指す言葉です。

この言葉が劇場で使われるようになり、昼公演をマチネ、夜公演をソ

ワレと呼んでいます。

1日の昼公演、夜公演を連続 ( 演目は同じでも別でもOK ) して

観ることを「 マチネ-ソワレ 」 略して 「 マチソワ 」といいます。





* メディア とは *

蜷川幸雄の世界デビューとなった作品 『 王女メディア 』 

今回は、演出を一新し、「 男の論理 」 に対する 「 女の生理 」

を前面に出し、翻訳も新しくして、題名も 『 メディア 』

( 賢い人という意味 ) に改変。

男性だった主役とコロスを、全員女性に入れ替えた。

 
この物語は究極の、女による復讐劇である。

母親が子殺しをして、夫に復讐する 「 最高の悲劇 」 で終幕を迎える。

その母であり妻である役を演じるのは大竹しのぶ。

 大竹の身体には 「 最果ての地から連れて来られた異民族 」

を象徴する刺青が施され、衣装の右半身には綻びが目立つ。

その露わになった太ももが白く光って、生々しい。

短くした頭髪は 「 2人で相談した結果 」 ( 蜷川 ) であり、

この場合も異民族を意識した。 





* 岡田くん *

の話が出てますが、調べたら岡田准一くんとしのぶさんが蜷川監督の

演出で、ギリシャ悲劇 「 エレクトラ 」 共演されたそうです。



この頃は、舞台もよく観にいってた、にのちゃん。

最近は、観にいったって話聞きませんが、気兼ねなく観に行けたら

いいなと思ってます。






 拍手してくださった方々、遊びに来てくださった方々

      ありがとうございます。お気軽に遊びに来てくださいませ 



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