嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
ジャニーズ野球大会特集
2016年04月17日 (日) | 編集 |


【 ジャニーズ野球大会 】

“ あさイチ ” で鍛えた井ノ原の話術、二宮の外交力


13日に東京ドームで行われたジャニーズ野球大会では、

井ノ原快彦が見事な解説によって4万5千人の観客を

楽しませた。

一方、様々なグループから選抜されたタレントたちの架け橋の

ような動きを見せていたのが、嵐・二宮和也。

それぞれの才能に迫る。



■ 「 赤めだか 」 「 妖怪人間 」 、井ノ原による隙のない解説

 
この日の解説を務めたのは、元プロ野球選手の立浪和義、元木大介、

フリーアナウンサーの梅田 淳、KAT-TUNから上田竜也、中丸雄一。

そして、途中から参加した井ノ原快彦。

中でも、 『 あさイチ 』 で鍛えられた井ノ原の話術は圧巻だった。

 
絶口調の井ノ原は、KinKi Kids・堂本光一が打席に入ると、

「 先月まで相当階段落ちをしているので、体にダメージがあるはず 」 

と、その主演舞台 『 Endless SHOCK 』 にすかさず触れる機転。

タッチアップで光一がホームを踏むと、 「 ( 対戦相手の ) Redに

とっては、Endless SHOCKです 」 と、さらに畳み掛ける。

自身と同じV6のリーダーである坂本昌行の登場には、

「 あ~、キャッチャー用のヘルメットを持ってきちゃいました。

そういうところがダメなんだよ。

ヨッ、亀戸の星! 」 ( 坂本は東京都亀戸の出身 ) とツッコミを

入れ、ピッチャーの中山優馬にデッドボールをけしかけた。

また、ピッチャー・亀梨和也とバッター・増田貴久の対決を

「 “ 妖怪人間 ” 対 “ ミソスープ ” の戦い 」 と名付け、二宮が

登板した時は、 「 “ 赤めだか ” をやってましたからね、Redですよ 」

と、出演したエンタメ作品や楽曲に絡めまくる。

その見事な解説に東京ドームはおおいに沸き、ゲームに華を添えた。



■ 二宮がグループの垣根を越えた親交を促す

そんななか、先輩と後輩の間を取り持つような動きが目立っていたのが

二宮。

4回表で華麗なヒットを放ち塁に出ると、ファーストを守っていた菊池風磨と

仲良く絡み、笑い合う。

ラストのショータイム、Hey! Say! JUMPの 「 ウィークエンダー 」 の歌唱で

登場したゲストの山田涼介とは、ニコニコと肩を寄せ合う場面も。

そしてこの日の最後、選手全員でJ-FRIENDSの 「 明日が聴こえる 」 を

歌いながらグラウンドを一周したときには、二宮は光一の隣をキープ。

「 みんな俺の彼女 ~ 」 と叫ぶ坂本の姿を他人事のように笑って見つめ

る光一の腕を取り、客席に手を振るよう促した。

このように、プレーそのものはもちろん、それ以外の才能や、ここでしか

見られないタレントたちの素の部分が見られるのも、ジャニーズ野球大会の

醍醐味なのである。

オリコンスタイル ( 文/菊地陽子 )




今更っていう感じですが、記者さんも、にのちゃんをそういう目で見てた

のですね。

参加した多くのアラシックさんたちが、にのちゃんの中間管理職的な

働きに感心してました。

にのちゃんの周りには人が集まってたって 

野球少年、にのちゃん、また見たいです。



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