嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
蜷川さんと、にのちゃん
2016年05月14日 (土) | 編集 |


蜷川さん訃報のニュースは、色んな番組で放送されて

ました 

編集しながら見てたら気づきました 


蜷川さんって黒が好きだったようで、洋服がほとんど黒で

たまに白、黒の上着でインナーが白とか 

そのお父さんを見てた反動で、娘の美花さんが派手な色使い

してるのかなって、思いました。

勝手に推察するなよって、言われそう 



舞台監督が主だったので、 「 青の炎 」 の事を言ってくださってる

番組は少なくて、管理人の見た番組では 『 ZIP 』 が長く放送して

くれて 『 めざまし 』 もちょっとだけ放送してくれてました 

怒ってあんなに慕われてる人も珍しいですね。



拾い記事です ・・・








 蜷川さんが語るにのちゃん


  初めて会ったときの印象は " いい顔してる " 。

  そして、心のなかに人を寄せつけない強さがあるということ。

  だから、心のどこかにある他人に見せない " 核 " 。

  それを俺が引き出せばいいんだって。

  繊細そうで秀一役にぴったりだと思った。

  いざ読み合わせをすると下手で最悪。

  家へ帰って女房に言ったんだよ。

  「 二宮くん下手でさぁ 」 って ( 笑 )

  でも、撮影に入ったらすごく良かった。

  勉強したんだね。

  頭よくて勘もいいから " こうならないかな " って

  言うだけでわかってくれて、あとはほっとけば良かった。

  台本も人前では一度も開いたことなくて、相手のセリフまで

  覚えてる。

  あんなにハードスケジュールだったのに、現場で生あくび

  ひとつしなかったし、撮影の合間はずっと二人でバカな

  ことをしゃべってたね。

  演技の話もたくさんして、すごく楽しかったよ。

  俺とだと " 孫とおじいちゃん " か 

  でも、俺は仲のいい友達と一緒に仕事してた感覚かな。

  





 蜷川さんからにのちゃんへ一言


  お前が見ろって言うから 『 熱烈的中華飯店 』 も

  見てるぞ。

  個性的な俳優の中で堂々としかも自然に演技してる。

  教えてくれた漫画 『 鉄コン筋クリート 』 も

  読んだぞ。

  恥ずかしいから娘に買わせたけど、面白かったよ。

  うちの女房の友達軍団も鎌倉ロケですっかりお前の 

  「 足元に気を付けて帰ってくださいね。 」

  の一言に参って

  「 なんてデリケートな優しい子なの  」

  ってファンになって映画見て泣いてたぞ。

  おばさんキラーなんだな ( 笑 )

  また一緒に仕事しような。

  早くしないと俺は死んじゃうぞ ( 笑 )




あの頃は、他の人のセリフまで覚えていたんですね。

コンサートのリハーサルに参加できなくて、ビデオテープを見て

覚えたって言ってましたね。

しかもお偉いさんたちと一緒に見てたら、嵐くんがふざけてて

お尻出したりしてて、にのちゃん困ったらしい 


蜷川さんに教えた番組や漫画もちゃんと見てくれてて、

素直なんですね、蜷川さん。

おばさまに対する言葉が、素敵な、にのちゃん 

にのちゃんの年齢 ( 19歳 ) でなかなかこんな言葉

でないですよね。

ホントは、心根の優しい子なんです。


お通夜か告別式に行けたらいいですね。

蜷川さん、お疲れ様でした。


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