嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
蜷川さん告別式
2016年05月16日 (月) | 編集 |



肺炎による多臓器不全のため12日に死去した舞台演出家の

蜷川幸雄さん ( 享年80 ) の告別式が16日、東京・

青山葬儀所で営まれた。

蜷川さんが手がけた舞台などに使われていた楽曲が流れる中、

藤原竜也さん、小栗旬さん、市村正親さん、香川照之さん、

高畑充希さん、渡辺謙さん、 「 嵐 」 の二宮和也さん、

松本潤さんら関係者が続々と参列した。


 蜷川さんに見いだされて俳優デビューした藤原竜也さんは

弔辞に立ち、 「 もっと一緒にいたかったし、仕事がしたかったです。

蜷川さんからの直接の言葉は心の中でしか聞けませんけれども、

蜷川さんの思いを、ここにいるみんなでしっかり受け継いで

頑張っていきたいと思います。

気を抜いたら、バカな仕事をしていたら怒ってください 」

と涙で時折言葉を詰まらせながら語り、

「 1997年、あなたは僕を生みました。

19年間、苦しくも、まあほぼ憎しみでしかないんですけど、

本当に最高の演劇人生をありがとうございました 」

と感謝し、 「 蜷川さん、それじゃあ、また 」

と別れを告げた。

 
藤原さんのほか、平幹二朗さん、大竹しのぶさん、

吉田鋼太郎さん、小栗旬さんも弔辞に立った。

今年10月に 「 ハムレット 」 に出演する予定だった

小栗さんは 「 蜷川さん、どうします。

予定していた僕との公演。

嫌われて、俺も勝手に嫌って、仲直りして、あんなにしっかり

握手して約束したのに、悔しいです 」

「 僕が会いに行くまでに新しいハムレットの演出を考えて

おいてください。

そのときにダメになったなと言われないようにこちらで

頑張ります。

時々でも夢でもいいのでしかりに来てください 」

と語り、 「 僕の生意気をいつも受け止めてくれてありがとう

ござました。

とことん踊らせてくれて、ありがとうございました。

道を照らし続けてくれて本当にありがとうございました 」

と感謝した。

 
蜷川さんは1935年10月15日生まれ、埼玉県川口市出身。

55年に 「 劇団青俳 」 に入団し、68年に劇団現代人

劇場を創立。

69年に 「 真情あふるる軽薄さ 」 で演出家デビューを飾った。

72年、演劇集団 「 櫻社 」 結成。

74年、同劇団を解散後、 「 ロミオとジュリエット 」 で大劇場へ

進出し、以降、国内外の現代劇から近松門左衛門、シェークスピア、

ギリシャ悲劇など幅広い作品を次々と世に送り出した。

また、83年の 「 王女メディア 」 ギリシャ・ローマ公演を皮切りに

毎年海外公演を行い、その活動は海外でも注目され高い評価を

得てきた。

88年、 「 近松心中物語 」 の第38回芸術選奨文部大臣賞を

はじめ受賞歴多数。

映画 「 蛇にピアス 」 ( 2008年 ) やテレビドラマの監督も務めた。 
 


◇ 主な参列者 ( 順不同、敬称略 ) 


とよた真帆 ▽ 鈴木杏 ▽ 蒼井優 ▽ 毬谷友子 ▽ 松本潤

▽ 二宮和也 ▽ 高橋惠子 ▽ 月川悠貴 ▽ 比企理恵 ▽

香川照之 ▽ 長谷川博己 ▽ 高畑充希 ▽ 松坂桃李 ▽

大野拓朗 ▽ 中尾彬 ▽ 浅丘ルリ子 ▽ 山本裕典 ▽

宮本亜門 ▽ 笠井信輔 ( フジテレビアナウンサー ) 

▽ 瑳川哲朗 ▽ 上田清司 ( 埼玉県知事 ) ▽ 

市川猿之助 ▽ 佐藤隆太 ▽ 森進一 ▽ 森喜朗 ( 元首相 )

▽ 尾関陸 ▽ 菊田大輔 ▽ 藤木直人 ▽ 大林素子 ▽

大竹しのぶ ▽ 岡本健一 ▽ 平幹二朗 ▽ 生田斗真 ▽

橋本さとし ▽ 市村正親 ▽ 篠原涼子 ▽ 鶴田真由 ▽

尾上松也 ▽ 山本寛斎 ▽ 渡辺謙 ▽ 小栗旬 ▽ 田山涼成

▽ マルシア ▽ 横田栄司 ▽ 藤原竜也 ▽ 桂由美 ▽

斎藤洋介 ▽ 原田美枝子 ▽ 上川隆也 ▽ 満島真之介

▽ 古畑新之 ▽ 多部未華子 ▽ 吉田鋼太郎 ▽ 石橋蓮司

▽ 柿澤勇人 ▽ 北村一輝 ▽ 夏木マリ ▽ 矢野聖人 ▽

井浦新 ▽ 斎藤工 ▽ 銀粉蝶





昨日のお通夜にもたくさんの方々が来られたそうで、管理人は

出かけていたので映像は見ていないのですが、にのちゃんも

潤くんも参列できて良かった。

にのちゃんも 「 ニノさん 」 の収録や 「 しやがれ 」 の

ロケとかラジオもあるし、行けたらいいなって思ってました。

潤くんもドラマの撮影が忙しそうだし ・・・ でも、行けて

良かったですね。

最後にごあいさつできて、ホッとしました。

って、身内かって言われそうですが ・・・・



蜷川さんは、にのちゃんが日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を

受賞したこと知ってらっしゃいましたよね、きっと 

喜んでくれたでしょうね。

そんなこともお聞きしたかったです。

安らかにお眠りください 。。。


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