嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
2010年の雑誌
2016年06月03日 (金) | 編集 |


2010年の 『 SPUR 』 という雑誌の、にのちゃんの

インタビュー記事を載せてくださってる方がいらっしゃいました。



SPUR : ファンのことも嵐は大事にしていますよね。

       「 ファンにとって 」  ということをいつも考えてる。

二宮 : でも、それって当たり前のことだと思います。

      嵐のメンバーともよく話すんですけど、例えば、もし

      誰かのコンサートに行って、すごくつまらなかったら

      「 こんなものに、こんなお金出せないよ 」  って

      思うと思うんです。

      そういう意味で 「 物の値段 」 ってすごく大事で

      今回のアルバム 『 僕の見ている風景 』 も、値段

      を決めるときすごくもめたんです。

      20曲入ってブックレットがついて、実際より少し

      高い値段で、最初言われたんですけど、嵐のメンバーは

      「 それは高すぎる 」 「 俺だったら借りる 」 っていう

      ことになった。

      だって、アルバムのあとには、コンサートがあって、

      グッズも買って ・・・ っていうスケジュールも見えてる
      
      わけです。

      そうすると、ここでその値段はキツイと。

      結果、それで3800円になった。

      また、それを許してくれるレコード会社や事務所で

      よかったなと思います。

SPUR : 忙しい中、アルバムの値段までみんなで

       検証しているとは驚きです ( 笑 )

       そういうとき自分たちの利益は、あまり

       考えない 

二宮 : 極端な話、どんどん値段を上げれば利益も

      上がるんでしょうけど、う~ん ・・・ そうじゃない

      と思うんです。

      ファンの人たちの働く目的が 

      「 嵐のものを買うため 」 になっちゃいけないって

      僕らは思ってるんです。

      ちょっとしたモチベーションになるのはいいけど、

      それが主たる目的になっちゃいけない気がする。

      自分で稼いだお金は、その人自身に対する投資

      すべきで。

      それより 「 嵐 」 は、一人一人の生活の

      サイクルの一分になればいいと思っています。





アルバムの値段設定で 「 俺だったら借りる 」 って言えちゃう

嵐くんと言える雰囲気の会社のいい関係性が見えます。

「 働く目的が嵐のものを買うため 」 になっちゃいけない

って言ってくれてる、嵐メンバー、にのちゃん 

ずっとこういう関係でいたいです。

この記事忘れていました。

アップしてくださった方、ありがとうございます。






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