嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
放送文化基金賞テレビドラマ部門最優秀賞 ☆☆☆
2016年06月08日 (水) | 編集 |

昨年12月に放送されたTBSの年末ドラマ特別企画

「 赤めだか 」 が、第42回 ( 2015年度 )

放送文化基金賞のテレビドラマ部門で最優秀賞を受賞した

ことが8日、分かった。


また、昨年4月期に放送した日曜劇場 「 天皇の料理番 」 が

同部門の優秀賞を受賞。

「 天皇の料理番 」 の主人公・秋山篤蔵 ( とくぞう ) を

演じた俳優の佐藤健 ( 27 ) が演技賞を受賞した。

 
「 赤めだか 」 は落語家・立川談春 ( 49 ) の

同名エッセイが原作。

落語家の枠を越え、芸能界を引っかき回し、さらには政治家に

までなり世の中をあっと驚かせ、11年にこの世を去った

伝説の男・立川談志さん ( 享年75 ) の人となりと、その

弟子たちの生き様を描いた。

嵐の二宮和也 ( 32 ) が談春役、ビートたけし ( 69 )

が談志役を好演した。

 
「 天皇の料理番 」 は大正・昭和時代に宮内省の厨司長を

務めた秋山徳蔵氏の人生を描いた直木賞作家・杉森久英氏の

同名小説が原作。

何をやっても長続きしなかった田舎のやっかい者・秋山篤蔵が、

ひょんなことから食べた一口のカツレツをきっかけに、料理に

夢を見て、ついには天皇の料理番を勤め上げるまでに

成長していく物語。

 
「 赤めだか 」 を制作指揮した伊與田英徳プロデューサーは

「 二宮和也さん、ビートたけしさんをはじめとしたキャストの

皆さんに魅力的に演じていただきました。

撮影現場にいらした原作者の談春さんが

『 実際、自分たちがそこにいる感じがした 』 とおしゃって

いただいた程です。

ドラマを支えていただいたスタッフの皆さんに、心から感謝

したいと思います 」 とコメントした。



「 天皇の料理番 」 の石丸彰彦プロデューサーは

「 戦後70年である15年に 『 戦争 』 を描くのではなく

『 戦争の時代に懸命に生きた日本人 』 を描きたいと思い、

企画いたしました。

その中で、夢を追う者、夢を支える者、夢を託す者、いつの

時代も懸命に生きる日本人の姿を描きました。

明治、大正、昭和という激動の時代に、料理に夢を見た一人の

若者と、その若者の夢を支える人間達の愛の物語が皆様に

受け入れられた事を非常に嬉しく思います 」 と喜びを語った。

.





拍手コメント欄から教えていただきました。

ギャラクシー賞のマイベストTV賞が取れなくて、ガッカリ

してたのですが、見る人はちゃんと見てくれてるんだなぁって

嬉しくなりました。

ちなみに 「 天皇の料理番 」  の石丸彰彦プロデューサーは、

ドラマ 「 Stand Up !! 」  の時のプロデューサーです。

にのちゃん、おめでとうございます     



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