嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
ワクワク学校2016 レポ①
2016年07月05日 (火) | 編集 |

今更ですが、レポートです。



嵐 “ ワクワク ” 学校をレポート 5人の先生の授業風景は 
   

6月26日、東京ドームで最終日を迎えた 

『 嵐のワクワク学校 2016 毎日がもっと輝く5つの授業 』  

の模様を゜レポート。

嵐のメンバーが先生となり授業を行うこのイベントも、今年で

6回目。

嵐ならではの楽しさや和やかさを実現した本公演の意義、

そして5人の先生たちの授業内容も踏まえてお届けします。

史上初の5年連続、5大ドームツアーも発表


スタートは2011年の震災後 今年も収益の一部を寄付


5人が教壇に立つだけで、東京ドームはきちんとひとつの教室になる。

『 嵐のワクワク学校 』 の教訓である 

“ 日々是気付( ひびこれきづき ) ” をモットーに、ロケ映像と

目の前での実演によって進められる授業は、今年も計24万6000人の

生徒たちの心に、5つの新たな光を刻み込んだ。


もともとは2011年の震災後、コンサートで電力を使うよりもみんなで

エコや環境について学ぼう、という趣旨でスタートした 

『 嵐のワクワク学校 』。

今回はそのチケット代とグッズの収益の一部が、熊本地震で被災した

人々へ寄付されるという。

単なるチャリティーイベントではなく、“ いま自分にできること ”

を学ぶことで被災地とつながってきたイベントだ。

6回目である今年は、嵐先生の助手としてジャニーズWESTを招き、

5人それぞれが“毎日がもっと輝く5つの自由研究”を発表。

これから夏休みを迎える子どもから日々を懸命に生きる大人まで

楽しめるテーマを並べ、コンサートでもトークライブでもない、

嵐による授業ならではの楽しさをあらためて教えてくれた。




二宮の演奏、大野の包丁さばき、相葉のぞうきんがけにドームが沸いた

最初の授業は、自身も小3から小6まで、自由研究でトイレットパーパーの

芯で作った糸電話を作り続けたという二宮和也先生による発表

「 トイレットペーパーの芯の可能性 」。

ファンから集まった芯で作ったアート作品を紹介したり、糸を 

通して弦楽器のような美しい音色を出すストリングラフィを

実際に演奏することで、トイレットペーパーの芯が持つ未知なる

可能性を探っていく。

その美しい音色に、場内にはため息が漏れた。



続く大野智先生の発表 「 魚をより美味しく食べる方法 」

は、巨大なプールに船を浮かべ、櫻井翔と大野の釣り対決から

スタート。

釣った魚をより美味しく食べるため、和食の達人に包丁さばきを

教わってきたという大野から、出演者全員に梅じそ鯛茶漬けが

振る舞われた。



そしてもっとも体育系な授業となったのが、相葉雅紀先生の発表

「 体幹 」。

小学生とのぞうきんがけレースに汗を流し、VTRでは、訪れた

青山学院大学の陸上チームとともに腹筋を鍛え、ついには場内の人

全員に早く走るための体操を伝授。笑いと運動の両方で、

ファンの心と身体もほぐされた。




櫻井はロマンティックな星空デート、松本は観客を巻き込み 

アドバイス


そんなほぐされた心に入り込んできたのが、ロマンと爆笑が

入り乱れた櫻井先生の発表 「 星空がより素敵に見える研究 」。

二宮をデート相手に星の神話を聞かせるシーンでも、地球の

カブリモノを身にまとって月の満ち欠けの仕組みを解説する

シーンでも、見る者を笑わせながらきっちり納得させていく。
 


そしてラストは、どことなく学級会のような和気あいあいとした

雰囲気が漂う松本潤先生の発表。

「 運ってなんだろう? 」 という一見、難しいテーマでは

あるものの、くじびきで選ばれた観客と大野の共通点を探したり、

実態のない “ 運 ” というものにどんどんリアリティを

与えていく。

さらに観客から集まったネガティブエピソードをポジティブ

変換するコーナーでは、ある観客が投稿してきた紙が飲食店の

無料券だったことに触れ、

「 先生、こういうのは持ってて欲しかった! 」 と声を

大にして、それこそが運を下げる!とアドバイスを送った。



投票で1位に選ばれた研究は? 嵐ならではのイベント


5人の思わず頷いてしまう研究発表の連続に、観客もそのつど

熱い拍手と歓声で応える。

そして全員の発表終了後、最後は全メンバーによる投票で

一番優れていた研究を選出。

演出的にも内容度の高かった櫻井の研究が見事1位に選ばれ、

登場した熊本県のキャラクター・くまモンからトロフィーを

手渡された。

 
まさにこの 『 嵐のワクワク学校 』 は、音楽番組や

ドラマはもちろん、バラエティ番組や報道番組にも果敢に

取り組み、実績をあげてきた嵐だからこそ実現できる

イベントにほかならない。

ライブ感あふれる気転と人々を引き込む力には、誰にも

真似できない説得力と楽しさがある。

そして何より、5人が信頼しあい、心底楽しんでいる雰囲気が、

見ている者すべての心を解きほぐすのだ。

この日のラストで校歌 「 ふるさと 」 を観客と合唱する

彼らの姿に、『 嵐のワクワク学校 』の存在意義を強く感じた。




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コメント
この記事へのコメント
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2016/07/05(火) 21:55:49 | | #[ 編集]
e-68 き様

こんにちは。
コメントしてくださった件ですが、お断りしていますので
了解してくださいませ。
ありがとうございましたm(__)m
2016/07/08(金) 12:55:58 | URL | パセリ #-[ 編集]
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