嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
ワクワク学校2016レポ ②
2016年07月05日 (火) | 編集 |


続きです。


二宮和也先生 「 トイレットペーパーの芯の可能性 」

見事な演奏も聴かせる

 
人は1年間でトイレットパーパーを53ロール使う。

そして日本では1日1900万ロール使われていることから、

捨ててしまう芯を何かに使えないだろうか? と立ち上がった

二宮先生。

あらかじめHPで募集していた“ロール芯アート作品”の中から

優れたものを紹介し、芯に通した絹糸を触ることで美しい音を

出す楽器・ストリングラフィで 「 ふるさと 」 を演奏する

など、芯の実用性をリアルに伝える。

「 結局、糸電話って糸から伝わって音が広がるわけ。

それをまさに使用した楽器なんです! 」( 二宮 )。


プロ奏者と二宮、助手のジャニーズWEST・濱田崇裕による

息もピッタリの演奏は、メンバーからも 「 良かった! 」

( 松本 )「 すげえ良かった! 」( 櫻井 )と

大絶賛を受けた。

モニターに映し出された練習風景の写真は挫折寸前の表情

だったが、その甲斐あっての美しい音色に二宮本人も大喜び。

「 トイレットペーパーの芯はトイレットペーパーを回転

するために作られたものですから、本来の役目を果たしているもの。

今回研究したように、そんなものでも楽器になったり、ありと

あらゆる可能性があるんじゃないかなと先生は思います。

“ どんなものにも、大きな可能性が眠っている ” 」。

そう強く語る二宮先生の授業は、同時にエコについても

考えさせられる内容だった。




大野智先生 「 魚をより美味しく食べる方法 」

櫻井との魚釣りも

 
釣りが大好きな大野先生の授業は、まず実際に釣りを

するところからスタート。

東京ドームに設えたプールで櫻井とどちらが早く釣れるかの

対決を行い、見事大野が勝利!

そうして釣った魚を美味しく食べるべく、日本料理店で真鯛の

おろし方を教わってきたというVTRでは、関節の間に包丁を

入れるだけでスパッと切れる技術を習得。

普段、何事にも動じない大野が 「 へー! 知らなかった!! 」

「 知るとこんなに早いんですね! 」 と興奮しながら目を

丸くする姿も、観客にとってはかなり新鮮な発見だった。

 
そして会場では板前スタイルで、教わった二種類の切り方で

鯛のお造りを調理。

試食した櫻井は 「 今日で ( この試食タイムも )

6回目。

みんな ( 味が ) 変わるって言ってたけど ……

本当に変わるもんだね! 食感が違う 」

と深く感心していた。

「 たまには魚を一からさばいて食べるというのも、大切なことに

気づく行為なのではないか。

僕も魚について知ってるつもりでいましたが、今回教わったのは、

目からウロコの知識ばかりでした。

魚だけに! ( カメラ目線 )。

魚のことをちゃんと知った僕は、まるで水を得た魚のように

生き生きとしてきました …… 魚だけに!( カメラ目線 )。

“ 知れば知るほど、魚はもっと美味しくなる ” 」。

一つのコツを知るだけで魚の美味しさを引き出せることを伝えた

研究は、同時に食べ物への感謝の気持ちも思い出させた。




相葉雅紀先生 「 体幹 」 まさかの読み間違いからスタート

 
タイトルコールで、体幹を 「 ていかん 」 とまさかの

読み間違えをし、いきなり爆笑を呼んだ相葉先生。

「 自分でビックリしちゃった! 」 と頭をポリポリかく姿は

可愛らしかったが、おかげでこの日も最後までみんなから

イジられることとなる。

研究発表では、まずはぞうきんがけ大会上位の小学生4人と、

桐山照史、濱田、松本、相葉の4人で 

「 体幹チェックぞうきんがけレース 」 を決行。

場内に用意された長い廊下をリレー形式で拭いていき、接戦の

末に相葉がゴール直前で滑り込む!

勝利してなんとか面目を保ったものの、負かした女の子に

「 相葉くんのこと、キライにならないでね 」

と気を使うあたりに相葉の人の良さが滲み出ていた。

 
さらにVTRでは、箱根駅伝で名を馳せる青山学院大学の

陸上チームの元へ。

体幹がしっかりしているため、いくら走っても身体がブレない

という選手たちに習い、お腹の内側の筋肉を鍛える

トレーニングを学んだ。

そして会場では、観客全員に 

“ 走る前にやるだけで速くなる体操 ” をレクチャー。

松本は 「 キツイな、これ! 」 と漏らし、二宮はすでに

フラフラ。

相葉の研究発表はまさに “ 体感 ” しながら発見する

時間となった。

「 特別なトレーニングをしなくても体幹を鍛えることはできます。

その方法は、家のお手伝いをすること。

ぞうきんがけ、草むしりもそうです。

“ 体幹を鍛えると良いこといっぱい。

お手伝いからはじめよう! ” 」




まだ、続きます。


スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する