嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
嵐 二宮和也はなぜ人々を魅了する?
2016年07月09日 (土) | 編集 |


嵐 二宮和也はなぜ人々を魅了する 

“ 無邪気な少年 ” は “ 繊細な表現者 ” へ


嵐の二宮和也は、共演者から好かれることで有名だ。

ドラマや映画、バラエティ番組での共演者が男女問わず次々と

二宮に惚れ込んでいく。

抜群のスタイルでもなければ、圧倒的なカリスマ性がある

わけでもない。

しかし一度共演した者は、口を揃えて二宮を高く評価する

のである。


俳優界では昨年、映画 『 母と暮せば 』 で監督を務めた

山田洋次、親子役で共演した吉永小百合らが二宮を評価

したことが記憶に新しい。

特に吉永は日刊スポーツ ( 2015年12月17日 ) の取材で

二宮の演技について 「 天才 」 と評し、

「 本当に礼儀正しいし、爽やか。ビックリしました。

こんな青年がいたらいいなあと思うような人。

( 休憩時には ) けん玉で遊んだり、ひょうきんで、みんなを

和ませるんです 」 と明かしていた。

 
バラエティ界でも、その礼儀正しさはお墨付き。

共演者には必ず丁寧に挨拶をするというエピソードは、

お笑い芸人をはじめ、様々な共演者たちにより多く語られてきた。

ただしこれは、二宮に限らず嵐のメンバー全員に共通すること

でもある。

しかし、二宮は自分が参加していない嵐のロケに出演した共演者に

対してもお礼を言うほどの徹底ぶり。

そのような姿勢こそが二宮が共演者たちから尊敬され、愛される

要因なのだ。

 
俳優、タレント活動への評価とともに、二宮の音楽人としての

センスについても評価の声を聞く。

嵐には各メンバーのソロ曲が存在するが、二宮は自身の

ソロ曲の作詞や作曲を多く手がけているのだ。

そして、二宮の曲は恋愛や家族をテーマにしたものがほとんど。

好意を寄せる相手への素直な思いや、恋人同士の日常を

表現するリアルな描写には説得力があり、感情移入する

リスナーも多い。

女性目線で言葉が紡がれた 「 虹 」 はファンの間でも

人気の高い一曲で、コンサートではピアノで弾き語りを

披露することも。

二宮の歌声には温かさと切なさがあり、シンプルな

伴奏でこそ魅力が伝わってくる。

二宮自身が手がけるソロ曲には、彼の繊細な人柄が

よく表れている。

 
日頃のバラエティ番組では、ゲームが好きでインドアな

一面や、メンバーにいたずらを仕掛けたり、いち早く

共演者のボケにツッコミを入れる姿をよく見かける。

そんな無邪気で少年のような表情を持ち合わせながらも、

二宮は年齢とともに内面やスキルに磨きをかけた魅力的な

男性として存在する。

演技の才覚があり、礼儀正しく、感性豊か。

そのようなポテンシャルが多くの人々を魅了するのだろう。

 
早くも、今年も半年が過ぎてしまった。


夏休みシーズンから年末にかけて、ますます精力的な

活動が続くであろう嵐のメンバーたち。

これからもファンはもちろんのこと、彼らと関わったすべての

人を魅了していくに違いない。
.
竹上尋子



リアルサウンド 7月9日(土)7時0分配信





今回の事で、にのちゃんの事を調べた知り合いが、

演技だけじゃなく、作詞作曲もするんだねって、ビックリ

してました 



お仕事待ってるよ、にのちゃん 

ねつ ・・・・ より、演技事やジャポニズムDVD発表

首をなっがくして待ちわびてる、嵐ヲタ多しです   



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