嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
二宮和也はコンサートで輝きを増す
2016年09月26日 (月) | 編集 |

嵐 二宮和也はコンサートで輝きを増す 

『 Japonism 』 ツアーで見せた “ アイドル ” の姿





 嵐の通算15枚目となるニューアルバム 『 Are You Happy? 』

の発売まであと1カ月。

1年ぶりの新作が待ち遠しいなか、同作に先がけ8月に発売された

嵐のコンサートDVD&Blu-ray 『 ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism 』

を、遅まきながら鑑賞した。

その映像を見ていちばんに感じたことは、 

「 二宮和也はコンサートで輝きを増す 」 ということだった。



 TVをメインに嵐の活動にふれている人々にとって、二宮といえば

演技やバラエティで活躍している印象が強い。

一方で二宮は、グループのなかで歌唱力にもっとも定評のある

大野智に次ぐボーカルスキルがあるとの声も多い。

実際、彼は少し高めでポップな声色の持ち主で、嵐の楽曲の

なかでも歌声は常に存在感を放っている。

映像でも 「 イン・ザ・ルーム 」 「 GUTS 」 ほか、

二宮の歌唱にスポットのあたる曲がいくつもあった。

一番は二宮が歌ったパートを二番では大野が歌うというように、

二宮と大野は歌割りでセットにされることも多いようだ。

また、二宮はメンバー内でバク転ができるグループ

( そのほかは大野・相葉 ) に属しているように、身体能力も高く、

ダンスパフォーマンスでも観客を魅了することができる。


 
『 ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism 』 でも、二宮のスキルは

存分に発揮されていた。

メンバーソロの一番手を飾ったのは、二宮のソロ曲 「 MUSIC 」

( アルバム 『 Japonism 』 収録 )。

真っ白なステージ衣装に身を包み、手には白のステッキのような

棒を持って登場。

まるで妖精のような出で立ちで、華麗なタップダンスを披露した。

ゲーム好きな二宮らしい8bitサウンドの同曲の雰囲気にあわせ、

LEDの床にはダンス系のゲーム画面を模した映像が次々と

流れていく。

タップダンスをしながら、映像に映る光を次々と踏んでいく二宮。

タップダンスと音ゲーを融合したような演出は、二宮の少年の

ような笑顔と見事にマッチしていた。

 
また、パフォーマンス中に見せる笑顔に多くの人々が魅了される。

これはもちろんメンバー全員に共通することでもあるが、

5万5千人の観客を前にして常に満面の笑みを浮かべ、表情が

いつも以上にキラキラと輝いているのである。

移動式ステージでのパフォーマンスのときには常に観客

ひとりひとりに目を向け、手を振り続ける。

“ アイドルの二宮和也 ” としての徹底した姿勢は

演じているようではなく、あくまで自然体であるのが素晴らしい。

「 生まれつきのアイドル 」 とは、二宮のような存在のことを

指すのではないか。

嵐のコンサートを生で体感することはなかなか難しいが、

映像でも見る価値は十分に存在する。

TVでは見ることができない各メンバーたちの魅力に気付かされる

ことが多いのだ。

とくに二宮については、ぜひコンサートでの姿をより多くの人に

見ていただきたい。

( 文=竹上尋子 )      2016.09.24

     
 



ライターさんもキラキラしてるって、にのちゃんの事を

思うんですね。

もちろん、他のメンバーも輝いてると思います。

再確認しよう 


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