嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
羽住英一郎監督が感じた俳優としての可能性
2016年10月08日 (土) | 編集 |


Hey!Say!JUMPの山田涼介が初主演を務め、ジャニーズ事務所の

先輩である嵐の二宮和也と共演を果たした映画 『 暗殺教室~卒業編~ 』

のブルーレイ&DVDが10月12日に発売されることが決定し、メガホンを

取った羽住英一郎監督が両雄の俳優としての可能性や舞台裏の意外な

素顔を語った。



 本作は、全21巻で累計発行部数2500万部を突破した松井優征の

人気コミックを基に、落ちこぼれの生徒たちが地球破壊を予告した

謎のタコ型超生物 “ 殺せんせー ” の暗殺に奮闘する映画

『 暗殺教室 』 の続編。

暗殺のタイムリミットが迫る中、殺せんせーの悲しい過去を知った

生徒たちが 「 暗殺 」 か 「 救済 」 か新たに答えを導き出す。

 
2015年春に公開された1作目の大ヒットを受け続編の製作が

即決定したが、当時、原作は連載の真っただ中。

最終話が掲載される前に脚本を作り、撮影に突入するという

前代未聞のプロセスを踏むことになった。

これについて羽住監督は、 「 原作がまだ完結していない段階で

映画化し、公開直前に原作が最終話を迎えるという、なんとも

不思議な流れになりましたが、映画を必ず成功させようという

同じ目標を持って、松井さんと何度も話し合いながら必死に

作りました 」 と述懐。

 
今回は、生徒の精神的、肉体的な成長と共に、卒業による別れが

大きなテーマ。

ハードなアクションはもとより 「 泣き 」 の部分もガッツリ描き

たかったという羽住監督の言葉通り、劇中、高い演技力が要求される

感動のシーンが随所に盛り込まれている。

中でも主人公・潮田渚を演じた山田、死神と殺せんせー ( 声のみ )

を演じた二宮の熱演は目を見張るものがあり、羽住監督も

俳優としての可能性を大いに感じたという。


 
主演の山田に対しては、 「 映画に初めてキャスティングされた子も

大勢いたので、心の壁を作らないよう自ら話かけて緊張をほぐして

いましたね。

1作目から座長としての意識をしっかり持っていた。

とても映画初主演とは思えないほど 」 と絶賛。

演技に関しても、 「 Hey!Say!JUMPのセンターを張るくらいですから、

普通にしていても華がある。

でも、撮影に入ると完全にオーラを消して、影の薄い渚役に

成り切っていた 」 と驚きの表情を見せる。

 
ただ、山田が高所恐怖症であることを全く知らなかった羽住監督は、

「 かなり急な崖を登るシーンがあるんですが、ワイヤーで安全性を

確保していたにも関わらず相当怖かったと。

あとで聞いたんですが、 “ 続編でアクションを増やしてほしい ” 

と僕に直訴した手前、弱音を吐けなかったらしいです。

コンサートでもよくワイヤーで吊られているイメージがあったから

大丈夫かな?と思ったんですけどね 」 と苦笑い。

 
一方、二宮については、 「 どこからが芝居で、どこからが素なのか

わからないフワっとした感じがいいですよね。

殺せんせーの声をお願いした時も、フラっと現場に来たんですが、

セリフがもう完璧なんですよ。

裏の努力を全く見せない人 」 。

さらに、 「 今回は死神を演じていただきましたが、セリフは完璧に

入っているけれど、誰かを相手に芝居の練習は一切しない 」 と、

そのストイックさに感嘆するばかりだ。

 
山田と二宮の魅力に惚れ込み、 

「 もっと知りたい、という欲求が高まってきた 」 と語る羽住監督。

「 本作はかなり特殊な役柄だったので、次回は等身大の

普通の役で、二人がどんな演技をするのか、ぜひ観てみたい

ですね 」 とラブコールを送っていた。


( 取材・文・写真:坂田正樹 )




DVDレンタルは、もう始まってるそうです。

10月12日が発売なので、あの死神がみられると思うと、

期待が高まります 


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