嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
嵐が思う今の嵐を表現した、アルバム ♪
2016年10月29日 (土) | 編集 |



嵐のニューアルバム 『 Are You Happy? 』 が10月26日、ついに

リリースされた。

“ 嵐が思う今の嵐を表現した ” というキャッチフレーズが

つけられた本作。

トータルの印象としてはポップで元気。

日頃、私たちがよく目にする嵐の表情が歌声やサウンドから浮かんで

くるような、とても楽しげな作品に仕上がっている。

 

今回、 “ 嵐を表現する ” ということで、メンバーソロ曲とは別途、

5人がプロデュースした楽曲がそれぞれ収録されている。

そこに 『 愛を叫べ 』 から 『 I seek/Daylight 』 までの

シングル曲が網羅され、全16曲というボリュームに。

ファンの満足感はもちろん、それぞれの楽曲にメンバーの色が

反映されているため、入門編としての役割も果たす内容に

なっているといえる。

 

大野智はM8. 「 Bad boy 」 でソロ、M14. 「 Miles away 」 を

プロデュース。

大野についてはアルバム全曲を通してその歌声の素晴らしさを

あますことなく発揮している。

そのため、ソロ曲ではあえて少し “ 遊ぶ ” 余裕ができた印象だ。

プロデュース曲は、メンバーの歌声が重なっていく、ハーモニーが

美しい一曲。

大野といえば歌、という特徴が表れた楽曲である。

 
櫻井翔はM5. 「 Sunshine 」 でソロ、M15. 「 To my homies 」

のプロデュースを手がけた。

低音を効かせて男らしさを醸しながら、包容力のある歌声を

披露している。

いずれも前向きなメッセージがこめられた楽曲で、

「 To my homies 」 ではヒップホップバンド・韻シストが全面協力。

櫻井といえばラップ、といったイメージが色濃く反映されている。

 
相葉雅紀はM4. 「 青春ブギ 」 をプロデュース、M7. 「 Amore 」

でソロを担当した。

すっかり近作でおなじみとなった、セクシーさをムーディーな

歌謡調のナンバーにより表現。

「 Amore 」 はコンサートの様子が目に浮かぶ。

相葉はグループのなかでも盛り上げ役の役割を担うように

なってきているのではないだろうか。

 
松本潤はM1. 「 DRIVE 」 をプロデュース、M13. 「 Baby blue 」

でソロを担当。

どちらも爽快で明るく、夏の海辺をドライブしているような気分に

させてくれる。

また、アルバムの全体像を印象づける1曲目に松本

プロデュース曲が配置されたことで、松本が嵐のパフォーマンスの

方向性を示す存在であることが証明されたように感じた。

 
二宮和也はM9. 「 WONDER-LOVE 」 をプロデュース、

M10. 「 また今日と同じ明日が来る 」 でソロを担当した。

前作ソロからの流れを感じるデジタルな音色による遊び心ある

サウンドが特徴的だ。

二宮の少年のような雰囲気とどことなく夢のなかにいるような

印象を与える楽曲である。

 
さらに、初回盤付属のDVDにはアルバムリード曲である

「 Don’t You Get It 」 のビデオクリップとメイキングが

収録されているが、これが実に嵐っぽい。

CDジャケットの衣装をまとったメンバーたちが、飾らない表情を

見せているのだ。

メイキングで映し出された撮影風景では、大野と二宮がふざける

姿を見て、笑いが止まらない櫻井の姿などが収められていて、

見ていてとても微笑ましい。

この映像にある “ 飾らない ” スタイルこそが、

“ 嵐が思う今の嵐 ” なのかもしれない。

一方、コンサートで見せるパフォーマンスの実力もしっかり表現。

2番Aメロからはモノトーンの衣装に着替え、腰の細かい動きと

足先の動きが印象的な、難易度の高いダンスを5人揃えて披露。

振付もおなじみの梨本威温が担当しており、 “ 嵐を表現する ”

ことに一役買っている。

 
発売日、通常盤の帯裏にあるユーザーコードに仕掛けがあることが

突如発表された。

そのコードを使って、11月から始まる5大ドームツアーの開催を

記念したサプライズが行われる模様。

こちらでは、どのようなかたちで “ 今の嵐 ” が表現されるのか。

発表を心待ちにしたいと思う。
.


竹上尋子  リアルサウンド




色んな方が色々評論されてるのが面白くて、アップしてます。

アラシックさんの中には、各自のプロデュースの曲の歌割を

画像と一緒にアップしてくださってる方とかいらっしゃって、

皆さん力が入ってます。


シークレットトークで、翔ちゃんがほかのメンバーに聞いた

ラップらしいラップとメロディーチックなラップを聞かせて

くれてる方とかもいて、楽しい。


にのちゃんの 「 Tell me 」 が頭の中を駆け巡ってます 



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