嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
嵐はなぜ高い好感度を獲得し続ける? 
2016年12月10日 (土) | 編集 |


嵐はなぜ高い好感度を獲得し続ける? 

秘訣は“仲間”を越えたメンバー同士の関係性



ニホンモニターが先日発表した 

『 2016年タレントCM起用社数ランキング 』 にて、男性タレント部門の

1位がテニスの錦織圭選手と嵐の相葉雅紀であることがわかった。

相葉のCM起用社数は昨年に引き続き12社、2年連続で1位という結果に。

続く、嵐のほかメンバーの起用者数・順位も昨年と変わらず、11社の

櫻井翔と二宮和也が2位、10社の松本潤が3位、9社の大野智が4位で、

メンバー全員がトップ5入りを果たすこととなった。

 
嵐のメンバーがこのランキングで例年名を連ねているのは、人気者として

多くのCMに起用されるだけではなく、各企業とユーザーから

信頼されるキャラクターとして活躍を続けることができているからだろう。

特に相葉は今年、国民的番組のひとつ 『 NHK紅白歌合戦 』 の

白組司会に初めて単独で抜擢された。

ランキング結果と紅白司会への起用は、まさに相葉があらゆる世代の

人々に受け入れられる存在であることを示しているようだ。

 
このような評価を得ているものの、相葉は今回紅白初司会を

務めることに対し、当初は大きな不安があったそうだ。

『 日経エンタテインメント! 』 ( 2017年1月号 ) にて胸中を

明かしている。

「 『 やっていいのかな? 』 『 やり切れるかな? 』 ってすごく

考えました。

でも、 『 断って後悔するぐらいだったら … 」 って思っちゃったん

ですよね。

一晩考えて、できるできないはちょっと置いておかせてもらって

『 絶対やる! 』 っていう気持ちに持っていった感じです 」 。

持ち前のポジティブさで自らプレッシャーを乗り越え、初司会に臨むことを

決意したのだという。

紅白という大舞台での経験を経て、相葉は持ち前の優しさや温厚さに加え、

さらにたくましさを備えることになるだろう。

 
また、その相葉を強く勇気づけるのは、やはり嵐のメンバー4人の存在だ。

同誌で相葉の紅白司会について尋ねられたメンバーは

「 紅白の歴史に単独で名を刻むって、マジすごいことだよ 」 ( 櫻井翔 ) 、

「 司会者は全出場歌手と面談するんだよね? 」 ( 二宮和也 )

「 俺らとの面談時間はもう、相葉ちゃんの休憩タイムにしよ? 」

( 松本潤 )

「 スイーツ持ってくよ 」 ( 大野智 ) と、つい笑みがこぼれてしまう

癒しトークでグループの団結力を発揮。

相葉もそれらのエールを受けて

「 当日までにもそういう、気を張る場面がたくさんあると思うから、

助かるよ ~ 」 と、改めてメンバーのありがたみを噛みしめている

ようだった。

 
嵐というグループは実に不思議だ。

5人が揃ったあの独特の雰囲気は、ただの “ 仲間 ” という

言葉だけでは説明不足である。

しかし、その答えに近しい表現が櫻井の同誌での発言の中にあった。

「 家族でもあり友達でもあり同僚でもあり幼なじみでもある 」 。

それは、メンバー同士の関係性を言い表しているものであると同時に、

私たちと嵐の関係性を表す言葉でもあるのではないか。

そのような身近さが、多くの人々から支持され続ける秘訣なのだとも思う。
.


竹上尋子     リアルサウンド 12/10(土) 7:00配信




スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する