嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
2016年度CMタレント好感度ランキング
2017年03月14日 (火) | 編集 |



CMで今、人気の高いタレントは誰か。

016年末に発表された、ニホンモニター調べの

「 2016タレントCM起用社数ランキング 」 とCM総合研究所

調べの 「 2016年度CMタレント好感度ランキング 」 。


この2つの指標を基に、愛されるCMタレントの条件を探った。
 

まず、CM起用社数ランキングの男性部門で1位に輝いたのは、

12社のCMに出演した嵐の相葉雅紀とテニスプレーヤーの

錦織圭。

女性部門では、15年の9社から13社へと大きく数を伸ばした

吉田羊が初のクイーンに輝いた。
.

ニホンモニター調べ。調査期間:2016年1月1日~11月30日



2016タレントCM起用社数ランキング

 一方、CMタレント好感度ランキングに目を向けると、上位の

面々はやや変わる。

男性部門で1位となったのは、au 「 三太郎 」 シリーズCMで

浦島太郎を演じる桐谷健太だ。

さらに松田翔太、濱田岳、菅田将暉、前野朋哉と、 「 三太郎 」 

シリーズの出演者がトップ5を独占。

女性部門でも、同シリーズ出演の有村架純と菜々緒がワンツー・

フィニシュを決めた。

このほか、SoftBankやNTTドコモといった他の通信会社のCM

出演者も上位に入っている。
.

CM総合研究所調べ。

集計期間:2015年11月度~2016年10月度





2016年度CMタレント好感度ランキング

 タレントの起用社数ランキングと好感度ランキングの両方に共通

するのが、演技力に定評がある人物が重宝されていることだ。
 
起用社数ランキング男性部門では、俳優としても活躍する嵐の

櫻井翔と二宮和也に、西島秀俊と名脇役の遠藤憲一というベテラン

2人が11社で並ぶ。

遠藤と同じく、名脇役として評価の高い松重豊も8社で起用

されている。


 女性部門1位の吉田羊は、 「 エネオス 」 のニュース

キャスターや住友生命保険 「 1UP 」 のライフデザイナー

( 保険外交員 ) といった働く女性から、子役の鈴木梨央と

共演する 「 ポカリスエット 」 の母親役まで幅広い役柄を

演じ分ける。

好感度ランキングでも、通信会社のCM出演者に分け入って、

7位にランクインするなど人気も高い。
.




■ 演技力が高く評価される時代に

 昨今は家族や職場など何かしらの設定を設けて、出演者が

役を演じるCMが人気が高い。

CM総合研究所が発表する 「 銘柄別CM好感度ランキング 」

( 関東一都六県在住の一般男女3000人のモニターが純粋想起で

「 好き 」 と回答したCMの得票数 ) で15、16年と2年連続1位を

獲得したauの 「 三太郎 」 シリーズは、桃太郎、浦島太郎、金太郎が

友達だったという設定。

NTTドコモは、15年に新聞記者を主人公にした 「 得ダネを追え! 」

シリーズをスタートし、16年に大きく順位を上げた。

従来からの主流である、タレントの持つキャラクターを最大限に生かした

CMとともに、昨今は出演者の 「 演技力 」 が求められるCMが

人々の支持を集めているのだ。
 
CM好感度ランキング女性部門11位にハリセンボンの近藤春菜、

12位に渡辺直美という女性お笑い芸人が並んでいる点にも

注目したい。

近藤春菜はNTTドコモのCMで綾野剛と、渡辺直美はアフラック

「 給付サポート保険 」 CMで西島秀俊と夫婦役を演じている。

彼女たちは、話題の<一発ギャグ>を披露するのではなく、CMで

演技を披露して好感度を得ている。
 
「 イメージ重視 」 から 「 演技 」 の場となったCM。

ただし、テレビや映画での演技とは違い、CMでは15秒という短い

時間のなかでインパクトを残さなければならない。

それはコントにも近い、シチュエーションプレーとも言える。

昨今のCMの潮流は、コメディーセンスを発揮する俳優・女優に加え、

演技力のある芸人が活躍する場も広げているのだ。


( 日経エンタテインメント! 羽田健治 )




スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する