嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
しやがれ出演後日談
2017年04月16日 (日) | 編集 |



収録のお話って、どこまでオープンにして良いのかわかりませんが、

良い話ばかりなので大丈夫かなということで 「 公開 」 にしました。



「 嵐にしやがれ 」 のようなメジャーな番組に出たのは初めてでしたが、

ちょっと驚いたのは担当ディレクターさんがとても真面目で、本当に

よく歌舞伎のことを勉強して下さっていたことです。

いろいろ調べた上で 「 何も知らないのでいろいろ教えてください 」

という誠実さに、この番組が丁寧に大切に作られているんだと

感じ入りました。



さて、収録当日。番組前半は待機室のモニターで様子を見ていましたが、

さすがにみなさんトークが上手くて見事なものだなぁと感心してしまいました。



ここは放送されなかったと思うのですが、驚いたのは二宮さんが映画などの

セリフを覚えるのに台本を見るのではなく、録音したものを聞いて覚えるという話。

それを受けて大野さんは 「 勧められたからやってみたけど10分で寝た ( 笑 ) 」 と。

二宮さんの 「 役者としての才能 」 は特別なのかもしれないですね。

あの場面で 「 俳優屋 ( わざおぎや ) ! 」

って掛けたかったです。



私たちがスタジオに呼ばれたのはセット交換の後。

この時にセット裏で愛之助さんと嵐の5人が目の前を通ったのですが、

愛之助さんばかりでなく、嵐のメンバーも皆さん 「 おはようございます 」

と見知らぬ私たちに挨拶しながら通ってくれたのも驚きました。

少し離れたところで大向う仲間三人で 

「 やっぱりトップに立つ人たちは違うねぇ 」 と絶賛。

オッさん三人が揃って彼らの魅力にやられてました ( 笑 )



その後の模様はほぼ放送された通りです。

クイズにもみんな真剣に答えておられました。

大向うの 「 大当たり 」 はひょっとしたら松本さんは歌舞伎を

何度も見ているから知ってるんじゃないかなぁ、なんて思いながら

メンバーの珍回答含め、とても面白かったのはご存知の通りです。



私自身の自己満足ポイントは櫻井さんへの 「 お肌ツルツル 」 

ですかね。

あの瞬間にほっぺを押さえて 「 ありがとー 」 と返す瞬発力が

さすがでした。

そして愛之助さんが爆笑してくださったのも嬉しかったですね。



最後の毛振り対決は放送された場面の前に愛之助さんによる

「 首でなく、腰で振らないと大変ですからね 」 という指導があった

のですが、それにしてもお二人とも見事で驚きました。

愛之助さんも 「 初めてでこれだけ振れるのは驚き 」 と。

なお白い鬘は愛之助さんが本当に舞台で使っているものだったそうです。

緊張されたでしょうね。



それにしても … 相葉さんが勝利した時にクイズで言っていた

「 アメイジング! 」 いっとくべきだったかも、と後から仲間内で笑ったり

、ともかくあっという間の収録を終えてスタジオを後にしました。



というわけで 「 嵐にしやがれ 」 は制作の裏側まで全部、とても

良い番組でした。

何度かテレビ取材してもらったことはありますが、こんなに気持ち

良かったのは初めてかもしれません。



話では 「 嵐にしやがれ 」 は1日で2〜3本撮りらしく、私たちはその日

最後の収録でしたから嵐メンバーもスタッフさんたちも皆さんお疲れだった

でしょうに、それは一切感じさせないのもプロだなぁ、と。

芸能界の方達は当たり前なのかもしれませんが、改めて感動しました。



そして愛之助さんや嵐メンバーのおかげさまで、嵐ファンの方達の歌舞伎への

関心がさらに高まったらしいことがありがたいです。




最後になりますが、この日愛之助さんが最後に

「 さんざん歌舞伎、歌舞伎言うといてすみません ( 笑 ) 」

とミュージカルの告知をされた時の笑顔が何とも可愛らしかったですね。




2月18日の 「 しやがれ 」 に片岡愛之助さんが出演したときの

話ですね。

「 〇〇屋 」  って声をかけてた3人の男性の方のブログだと思います。

いい印象を持たれたようで嬉しいですね。




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