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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
拝啓、父上様 六話
2007年02月19日 (月) | 編集 |


最近は情報やニノちゃん情報が多くて、感想を書けてないのですが、

少しだけ書きます。

 ・一平くんが、雪乃ちゃんを誕生日にフランス料理レストランに連れ

  て行くところは、息子がいる私としてはまだそういう状況になった

  ことがないのですが、母としてはとても嬉しい事です。

  ニノニノママのお誕生日にマッサージと食事に行ったとゲームニ

  ッキで書いてましたが、ニノママも嬉しかったでしょうね。

 ・相変わらずの妄想ボーイですが、あんなに妄想するのかしら?


 ・坂下はどうなるんだろう?

 ・エンディングの曲が変わってた


と、簡潔にまとめてみました。


あっ、さっき加瀬くんのソフトバンクのCM初めて見ました。

おばさんも胸キューンでした




絵本の話です。









「英語でしゃべらナイト」を毎週観ているのですが、少したまってきた

のでHDDからDVDに編集しながらみていたら、ベッキーがゲストの回で絵

本を初めて翻訳したと、その絵本を紹介していました。

その話が凄くいい話で昨日買ってきましたので紹介します。


“オウエンとムゼイ”という題です。(NHK出版)


2004年12月のインドネシアの大津波は6400キロ離れたケニア

にも津波が押し寄せ、威力は弱まっていたのですが、川が氾濫しカバの

群が流されお母さんとはぐれて一人ぼっちになった赤ちゃんカバのオウ

エンは130歳の大きな陸カメのムゼイを母親代わりにして生きていく

ことにします。

すると、はじめは威嚇してはのそのそと離れて行っていたムゼイがだん

だんとオウエンがまとわりついても気にしなくなり、やさしく受け入れ

てくれるようになり、今では二人は離れられない仲になっているので

す。

オウエンのような哺乳類とムゼイのような爬虫類の間に強い絆が生まれ

るという事は聞いた事がなく、理由はわからないけど二人は強い友情・

愛情で結ばれている事は確かで実際にあった話なんです。

オウエンがムゼイの甲羅に顎を乗せたり、ムゼイの手を枕にして寝てい

る写真などがあり、とても感動的なおはなしです。


この絵本を書いたのは当時6歳のイザベラちゃんでそのニュースを見て

絵本にしてたくさんの人達に知ってほしいとお父さんと写真絵本を書い

たんです。

それもいい話ですね。






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