嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
嵐の背中を見てた後輩たち
2017年05月20日 (土) | 編集 |



1999年にデビューした嵐。

ジャニーズ事務所所属グループの中ではTOKIO、KinKi Kids、V6に次ぐ

活動歴のあるグループとして歩みを進めている。

先に挙げた3グループはキャリアを重ねて培った風格ともに兄貴的な

役割を果たすことが多く、彼らのバックを務めていたJr.時代の思い出を

後輩ジャニーズたちがTVで語る姿をよく目にしてきた。

一方で嵐の場合はJr.時代の思い出というよりは、今仲良くしている先輩と

いった近しい距離間で後輩から語られることがほとんどだ。

しかし、ここ数日のTV番組で後輩たちがJr.時代のエピソードで

嵐のメンバーの名前を語る機会が相次いだ。

 
5月17日に放送された 『 TOKIOカケル 』 ( フジテレビ系 ) に

出演したKis-My-Ft2藤ヶ谷太輔は1998年にジャニーズ事務所に入所。

KAT-TUN上田竜也・亀梨和也・中丸雄一、NEWS増田貴久らと同期

である。

2003年にNEWS、2006年にKAT-TUNと続々とデビューしていく中で、

藤ヶ谷はなかなかデビューすることができず、2011年ついに

Kis-My-Ft2でCDデビューを果たした。

TOKIO国分太一に 

「 なんでここまで頑張れたの? 

一回辞めようとか思ったときあるでしょ 」 

と尋ねられると、藤ヶ谷は

「 嵐のバックにつかせてもらった時に、嵐のファンのみなさんが

僕らJr.に 『 ありがとう 』 って言ってくれて。

それですごく嬉しくて、幸せを与える方になりたいなって思ったのが

きっかけですね 」

と回答。

嵐のステージに立った経験が、活動を続ける上での励みになったことを

明かした。

 
また、5月18日放送の 『 亀と山Pとクリームシチュー 』 ( 日本テレビ系 )

に出演した亀梨と山下智久。

二人の “ 運命の場所 ” をドライブで巡るという企画中に、線路下の

トンネルを通過した彼らは、そのタイミングで通過したJR総武線の

車両に反応を示した。

総武線といえば、ジャニーズJr.時代に相葉雅紀、二宮和也、風間俊介らの

メンバーたちが同じ電車で通っていたことから 「 チーム総武線 」 

と呼ばれていたことでおなじみだ。

亀梨と山下も3人とともに一緒に帰ることがあったという。

亀梨は

「 たまに相葉くん、二宮くんと帰れる時があったら、ああ!みたいな。

俺が入った時には圧倒的にもうJr.で ( 人気が ) ガーンって

出てたから、超芸能人っていう感じだった 」

と当時を振り返った。

一方で、怖い先輩として挙がったのが櫻井翔。

亀梨が 「 カップラーメンの残りをシンクに捨てていたら怒られた 」

と体育会系の一面も持つ櫻井の若き日のエピソードを語った。

 
かつて 「 嵐組 」 としてツアーバックのJr.を務めていた藤ヶ谷、増田、

北山宏光、宮田俊哉から、4月28日放送の 『 ミュージックステーション 』

( テレビ朝日系 ) でもバックを務めていたMADE、Travis Japan、

SixTONES、Love-tuneをはじめとした現役ジャニーズJr.まで、嵐の刻む

歴史が増えるほどJr.時代に関わりを持つメンバーの数は増えていく。


先輩の背中を見て育つジャニーズ事務所のスタイルにおいて、嵐は

ジャニーズJr.たちにどのような影響を与えるのだろうか。

後輩たちから見た嵐の姿が語られる機会は、今後ますます増えていくに

ちがいない。
.


竹上尋子




嵐くんが、キンキ兄さんやV6兄さんのバックについてた、彼らの青春時代

が、後輩たちにもあるわけですね。

後輩の事はあまり考えたことはなかったけど、そういう存在に

なってたんですね。



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