嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
天城越えの話
2017年05月24日 (水) | 編集 |


この日曜日放送の 「 ニノさん 」  で、 ” 天城越え ”  の話を

したようです。

知りたい人だけどうぞ ・・・・







“ 人生の挫折 ” を問われ、ドラマデビュー作でいきなり主役の少年を

演じた 『 天城越え 』 ( 1998年/TBS系 ) 撮影時を語った二宮。

同作では、わらじを履き怪我をした少年が、その痛さから家に帰ろうか、

それともトンネルをくぐって新しい世界に飛びこもうかと悩むシーンがあり、

その1カットの撮影に3日かかったそう。


二宮は 「 朝の8時くらいから日が暮れる5時くらまで …。

これはね、もう衝撃でした 」

と言い

「 監督も ( 何でOKを出さないか ) 言わないんですよ。

『 はい!違う!もう1回! 』

って 」

と撮影が繰り返されたことを振り返った。

またそのため、同作のヒロイン・田中美佐子を車の中でずっと待機

させてしまったそうで

「 ( 監督から ) 『 出来なかったんだから、お前が行って謝ってこい 』

って言われて、 ( 田中に )

『 申し訳ないですが、今日の撮影は明日になります、すみません 』

って言いに行った 」

と明かした。



当時を回顧した二宮は

「 あれはしんどかったなぁ、しんどかった … 」

としみじみ。

「 ( 撮影を ) 放棄することも恐怖だし、続けるのも恐怖だし 」

と続けると、

「 十分苦労してますよ 」

と頷いたゲストの坂上忍は

「 でもこの監督のおかげが今どこかで入ってる ( いきてる ) 」

とコメント。


二宮は

「 めちゃめちゃ怖かったです。

俺自身の本心を言ったら、トンネルなんかくぐらないで帰ってたよ 」

と冗談交じりに明るくトークを締め、スタジオの笑いを誘った。



視聴者から感動の声

この二宮のエピソードに視聴者からは

「 そんな厳しいデビューだったんだ …」

「 そういう苦労して今のニノが居るんだ 」

「 涙ぐんでた?こっちも泣けてきた 」

「 語ってるニノ見てたら感動した 」

といった声が続出。


二宮は同番組14日放送回でも、

「 ( 俳優として ) 認められずに悩んだ時期 」

について真剣なトークを展開しており、2週連続となった二宮の

アツいトークに

「 本音が聞けてホントにいい回 」

「 今週も貴重な話が聞けて嬉しい 」

「 先週に続いてたまらない回だった、また泣いたよ … 」

といった声も多数上がっていた。

( modelpress編集部 )




役者の大先輩であり、子役を育成されている坂上さんに言って

いただけてるのとても嬉しい。

まだ、14歳の少年、にのちゃんにとって、辞めますなんて言えないね。

真夏の設定で、11月頃の撮影だから、身体から湯気が出てて

おかしいと、川の中で体を冷やしたりと、本当に過酷だったようです。

たくさんのスタッフさんがかかわってるって気がついて、覚悟を決めた

のもこのドラマでしたね。


苦労した甲斐があって、第35回ギャラクシー賞優秀賞を受賞してます。

にのちゃんは、一人で参加したと聞いてます。

赤のタータンチェックの上下着てたとか 

目立ったでしょうね。



  

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