嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
5/27のしやがれ
2017年05月30日 (火) | 編集 |


こんなご意見が、ありました。



大矢博子さん、書評家さんです。

土曜日の 「 しやがれ 」 録画視聴。

出版プロデューサー氏の枕営業の話

( 私が知ってる文芸畑の作家・編集者にそんな人はいない ) 

を家族向けバラエティでカットしなかったのは、

「 そのエピソードで我々に何を伝えようと? 」

と返したニノを見せ、あんな話は冷笑で一刀両断、という見本を

示したのだと思いたい。





村山由佳さん、小説家、 「 おいしいコーヒーのいれ方 」 等を

書かれてます。

管理人も読みました 




先ほどの 「 嵐にしやがれ 」 に少々苦言。

出版プロデューサーなる肩書きの男性が出演され

「 女性作家はイケメン編集者の原稿のほうを早く

仕上げるからイケメン合戦になる 」

「 原稿を取りに行くと女性作家が背中のチャックを半分下ろして

待っていた。

上げずに下げたから三冊書いてもらえた 」

などと発言されていた。

目くじら立てるのも大人げないかもしれないが、とても

不愉快だった。

出版プロデューサー氏の来歴を拝見するに、実用書畑の方

なのでご存じないのだろうけれど、少なくとも又吉さんの

活躍されている文学畑ではそんな話はあり得ないし、

笑い話にもならない。

それどころか、そんな枕営業がまかり通る世界だと、うっかり

信じてしまう人もいるかもしれない。

女性作家だけでなく男性編集者の名誉も傷つける発言だし、

そもそも、もしもこれが男女逆だったら、と想像してみて欲しい。

それこそ、笑い話としてバラエティ番組で放送されることは

あり得なかっただろう。 

嵐のメンバー皆さんも又吉さんも苦笑してらして、最後に

二宮さんが

「 ええと、いまの話から僕らは何を学べばいいんですかね 」

とコメントして下さったのがせめてもの救いだった。

笑えることとそうでないこと、ちゃんと考えた上で番組を作って

ほしい、というのが、真摯に創作に向き合う者の願いです。

男女の区別なく、私はデビュー以来ほんとに担当編集者に

恵まれている。

彼らが時に私生活を犠牲にしてまで作家を支え、伴走してくれる

からこそ、こちらもこの作品に持てる力のすべてを注ぎこもうと

努力できる。

「 有り難い 」 とはこのことです。



村山由佳さんが、しやがれを観て下さってることにビックリ 

どうして、あの男性の話を放送したんでしょうか 

家族で見てる時間でしたのにね。


にのちゃんの言葉がホントに救いでした 



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