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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
映画ライターさんの話
2017年09月20日 (水) | 編集 |


相田冬二さんという映画ライターさんのつぶやきです。


はじめまして。

二宮さんには二宮さんならではの 「 演技に対する考え方 」 が

あり、それはわたしにとって 「 演技論 」 と呼ぶべきものです。

「 演技論 」 を語りたがらない演じ手もたくさんいますが、

彼は語る側のひとですね。

二宮さんは作品全体を見渡した上で演技をされる。

その視点にオリジナリティがある。


昨夏 『 ラストレシピ 』 のオフィシャルライターとして撮影現場に

通っていた。

ある日、二宮和也がニコニコしながら話しかけてくる。

「 よく来てるよね 」 。

立ち話とはとても思えない深い演技論の数々。

あくまでもカジュアルに紡がれる聡明なアプローチの開示。

瞬く間にその人間的魅力に惹きつけられた。

翌週。

今度は綾野剛が話しかけてきた。

ニノのような人懐っこさで。

「 ちゃんと話しておきたくて … 」 。

ニノと私の語らいを見ていたのか?

いや、あの日、綾野の撮影はなかったはず。

仲良しなふたりはライターへの接し方も無意識のうちに

シンクロしていたのか。

綾野はニノそっくりな笑顔を浮かべていた。





呼んだ方のつぶやき 

キネ旬NEXT、ラストレシピ現場レポ拝読。

「 読ませる 」 → 「 想像と期待がふくらむ 」 ってこういうことか。

決して詳細 ( ネタバレ ) なレポではないのに現場の空気や色が

伝わる。

相田さんの二宮評が ( 非常に僭越ですが ) 自分と同じ的を

射ていて頷くばかり。

楽しみすぎる。

直前特集も是非お願いします。





こんなつぶやきも 

報知映画賞の授賞式で、綾野剛くんがたくさんの関係者さんと

人懐っこく話している姿をずっと見ていた。

いつも輪の中心にいた。

所在なさげに佇む3代目の岩田くんには、自分から話しかけて

ハグしてた。

だからとても想像がつ。

ニノもそうなんだろうな。




にのちゃんは、あまり 「 演技論 」  とか話さないと思って

いたのですが、話せる人にははなしてるんですね。

キネマ旬報next の撮影監督の話は読んだのですが、相田さんの

話は読んでなかったので、読みたいと思います。

で、相田さんが “ ニノ ”  って呼んでるのに、ビックリで

やっぱり人たらしですね。

もう本名わからなくても “ ニノ ”  で通用するんだから、フジテレビで

以前、 “ ニノ ”  の本名は   って一般の人に聞く

のをやってましたが、もうそんなこと気にしなくていいんじゃないかって

思いますが ・・・・


綾野剛くんは、人懐っこいんですね。

メモメモ。

GANTZの時は、そんな感じしなかったけど。


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