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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
ラストレシピ完成報告会見
2017年09月25日 (月) | 編集 |



「 ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~ 」 の完成報告会見が

本日9月25日に東京・東京国際フォーラムにて開催され、

二宮和也、西島秀俊、綾野剛、宮崎あおい、西畑大吾、監督の

滝田洋二郎が登壇した。


本作は、70年前に天皇の料理番をしていた男・山形直太朗が

考案したフルコースの再現に挑む佐々木充の姿を描く人間ドラマ。

一度口にしたものの味を完全再現できる “ 麒麟の舌 ” の持ち主・

佐々木を二宮が演じ、山形に西島が扮する。


二宮は、初めて参加した滝田組について

「 時間の使い方や撮影の方法が贅沢だなあと思いました。

俺と剛ちゃんは2002年の現代編を担当したんですが、毎日

終わる時間が早くて、家に帰って次の日のことを考えられたので、

それを次の日また監督に提示してから撮影が始まる形でした 」 

と振り返る。



また会見では、二宮が親交のある綾野を呼ぶ際

「 剛ちゃん …… あ、綾野さん 」 と言い直し、本人と

「 いいんじゃない? 」 と笑い合う場面も。

綾野演じる唯一の理解者・柳沢健と佐々木のシーンについて

「 観てくださる皆さんが肩の力を抜けるシーンにしたいと

思っていました。

剛ちゃんとは一緒に飲んだり、違う作品やバラエティでご一緒

したりしていろんな一面を知っているので、それが出たんじゃ

ないかな 」

とコメントする。

綾野も

「 ニノが、僕たちのシーンは撮影と撮影の合間の休憩時間みたいと

話していたんですが、現場で滝田監督も 『 カット! OK! 』

と叫んだあと 『 今、セリフ言ってた? 』 って言ってましたよね。

どうやら滝田さんも休憩してたみたい ( 笑 ) 」

と笑いを誘う。

そんな滝田は 

「 現代編ではニノと綾野ちゃんから兄弟を超えた関係みたいな

匂いが出ていたので、スムーズに行きました 」

と話した。



撮影にあたりチャーハン作りの練習に励んだ西島は

「 結局 ( 作るシーンが ) なかったんですよ。

綾野くんはものすごいたくさんチャーハン作ってたんですけど ( 笑 ) 。

チャーハンのシーン、いい! 」

と綾野のほうを見る。

また自身が出演した1930年代パートに関して

「 仲間同士でぶつかったりレシピで悩んだりしながら、みんなで新しい

料理を作るっていう目標に向かっていく話でもあるので、どこか青春を

感じるシーンになってたんじゃないかな。

でもそれが、実はいろんな犠牲にもとづいていたと知って、青春が

終わるんです 」

と解説した。



「 おくりびと 」 でアカデミー賞外国語映画賞を受賞した滝田は、

本作で世界の目を意識したか聞かれると

「 ( フェデリコ・ ) フェリーニだってイタリアの映画しか作ってないんです。

だから外国を意識するとか、そういうことじゃないと思う。

僕は自分が面白いと思ったものを気持ちのままに作っていきたい。

それによって若い俳優の皆さんが世界へ行く道になれば、もっといいなと

思います 」

と回答。

その流れで二宮は

「 アカデミー賞じゃなくてミシュラン獲りたい!

それだけお料理が魅力的に映っていますし 」

と発言し、綾野も

「 映画でミシュラン獲っちゃうって、過去にないもんね。

1つ星でもいいから獲りたい 」 

と賛同した。



ここで記者から

「 麒麟の舌のような特殊能力を手に入るとしたら、どんな力が

欲しいか? 」 

という質問が。

二宮は

「 空飛びたい!

仕事上歌ったり踊ったりするので、空も飛べたらカッコいいかなと

思って。

今はいろんな人の力を借りて ( ワイヤーで ) 飛んでるから 」

と答えるも、綾野の

「 世界中の人と会話してみたいので、全語学を身につけたい 」

という話を聞くと

「 俺もそれにします! 」

と急に意見を変更。

デヴィッド・クローネンバーグの 「 デッドゾーン 」 が大好きだと

いう西島は

「 未来が見られたらいいなと思ったけど、 ( あの映画では )

すごい不幸になるんだよな …… 」 

と悩み、宮崎は

「 踊れるようになりたい!

女の子たちが踊っているのを見るのが好きだけど、自分にはその能力が

ないので 」

と返答する。

関西ジャニーズJr.として活動中の西畑は

「 ムキムキになりたいです。

あとは瞬間移動できたらいいな。

今日も大阪から新幹線で来たんですけど、2時間半ずっとそわそわ

してたので、一瞬で着いたら楽やろな 」

と願望を語った。


「 ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~ 」 は11月3日より全国でロードショー。

なお映画ナタリーでは、このあと行われた完成披露舞台挨拶の模様もレポートする。




明日のWSが待てなくて、レポを読みました。

評判がとてもよくて、泣けると ・・・

にのちゃんと、剛くんが仲良くて、微笑ましい。

見れる日が待ち遠しいです。



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