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嵐の二宮和也君が大好きな 主婦のひとりごとです。
百年前のレシピ
2017年10月23日 (月) | 編集 |


嵐・二宮和也が23日、東京・帝国ホテルで行われた主演映画 

「 ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~ 」 

( 滝田洋二郎監督、11月3日公開 ) 幻のレシピ再現披露会で、

劇中で演じた天才料理人同様の “ 絶対味覚 ” を披露し、

帝国ホテルの総料理長を驚かせた。

 
「 ラストレシピ- 」 は、1度食べればどんな味も再現できる

「 麒麟の舌 」 を持つも、料理への情熱を失った天才料理人・

佐々木充 ( 二宮 ) が、中国料理界の重鎮・楊晴明から失われた

「 大日本帝国食菜全席 」 のレシピを探して欲しいと依頼される物語。

劇中に出てくる 「 大日本帝国食菜全席 」 は、西島秀俊演じる天皇の

料理番・山形直太朗が、1930年代に日中戦争前の満洲で陸軍の

依頼で考案も陰謀でお披露目直前に失われた、112品目からなると

いう設定だ。

 
帝国ホテルには、劇中の 「 大日本帝国食菜全席 」 が作られたのと

同時期の100年前に、初代料理長を務めた吉川兼吉氏が考案した、

286種類の西洋料理が和紙にしたためられた “ 吉川兼吉レシピ ”

が、09年に吉川家から同ホテルに寄贈されて現存する。

劇中に登場するレシピのリアル版とも言えるレシピを、同ホテルの

田中健一郎総料理長がレシピに書かれた当時の調理法で再現した。

田中総料理長が 「 持っているだけで手が震える 」 と紹介した

レシピから、二宮、西島、宮崎あおいと滝田監督に2品、提供した。

 
二宮はデザートの 「 露国風洋梨乳酪冷菓 」 を1口食べると

「 思ったより ( 味が ) 軽く感じた。

もうちょっと、ボリュームを感じるかと思っていたんですけど、さわやか 」

と感想を口にした。

それを聞いた田中総料理長は

「 二宮さん … すごいと思った。

その通り、砂糖など ( レシピより ) 軽めに作った。

100年前に作られたレシピ通り作ったら、もっと甘い 」 と、

現代風に味をアレンジしたこと、そのことを、1口食べて察知した

二宮の味覚の鋭さに驚愕した。

 
1品目の 「 牛舌肉煮込 」 を食べた二宮は

「 まずいわけがない。

自分たちが分かる味が、はるか昔にあったことが驚き。

食べて時代差を感じない 」

と感激した。

西島は

「 おいしいです。

本当に、お肉も柔らかいし … 100年前、こんなレシピがあったんですね。

すばらしいです 」

と絶賛。

宮崎も

「 おいしい以外、出てこない … 本当においしい。

添えられている、お野菜もおいしい 」 

と笑みを浮かべた。

 
「 ラストレシピ- 」 は、人気料理番組 「 料理の鉄人 」 を

手がけた演出家・田中経一氏のデビュー小説を、「 おくりびと 」

の滝田監督がメガホンを取り映画化。

秋元康氏が企画を、 「 永遠の0 」 の林民夫氏が脚本を担当する。


【 村上幸将 】



食べてみたいですね 

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2017/10/23(月) 17:09:36 | | #[ 編集]
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